ダンボール生活

おはようございます。
懐は深いが、決して甘くはない
スクールバーズ 3期連続ベーシック 伊東です。
今期は、「発想すらしなかった方向への転換」を目指し、
背中のすぐ後ろはダンボール生活という覚悟で、
少しずつその準備を始めたいと思います。
よろしくお願いします。

スポーツドキュメント/鈴木省吾先生

秋9B房本です。
鈴木省吾先生/スポーツドキュメント。(3月レッスンを振り返ります)
侍ジャパン 番組アバンと、ゴールキーパーに関する原稿を読みました。
あせらない
その気になってやりきる
〇〇(省吾)さんだったらどうする、というより、
女性なら女性なりの
私だったらこうする
という読み。
コピーだけでなく、
音をなぞるだけではなく
“その人のその気”をつかむ。
ある機会で逸見先生にお会いした時、かつて鈴木省吾先生のレッスンを受けた際に、”こういう感覚で読みばいいんだ”というスタンスを発見したという話を聞いた。
いろんな邪念があっても
その気でやりとおす
どうやればいいかな?という意識をしすぎるのではなく、原稿に集中してその気でやりとおす。この難しさを感じるとともに、音をなぞるだけではない、その”中身”の大切さも実感した。
また、
その後、
もう一息ゆっくり
音の入りが結構同じような感じなので、
少し低く入ってみる
というアドバイスをもとに、喋ってみると、
今までとは違う感覚の読みに。これは、あとで録音を聞き返しても明らかに違っていました。
前半は良かったけど途中からよくない
切れちゃった?
との指摘に、
確かに途中から感覚が変わってきてしまっていたことに気づかされました。原稿を読む時の意識の問題なので、なかなかうまく言葉にして伝えるのは難しいですが、
大切なことを教えていただきました。
その気になってやりきる感覚、自分なりの言葉で喋る感覚、掴みきりたいです。

自分を知る!方向性が見える!

先日、逸見先生の映像オプションを受講しました。
数か月ぶりの映像を使ってのレッスン。
これまで色んな先生から色んな指摘を受け、
言われていることはなんとなくわかっていても
やっぱり映像を使って実際に自分の声を聴くと、
より「なるほど」と自分を知り、納得して先に進める気がします。
今回は、「この声、この読みはありなのか?なしなのか?」
ということを知りたいという目的を持って受講しました。
2種類の映像を収録して聴くことができたので、敢えて声のトーンを変えて読んでみた中で
逸見さんからは「私はこっちの方が断然好き。これにドラマチックな発声をプラスして・・・」など細かくアドバイスを頂き
納得しながら方向性を見つけることが出来た気がします。
これまで10年以上に渡ってアナウンサーとして活動してきて
いかに自分が狭い幅での音しか使ってこなかったかを知り
最近、色んな音を出すこと、上から目線で話すことなど
アナウンサーとは全く違う話し方が楽しくてたまらないと感じています。
そういった中で、少人数でじっくり受講できる機会があったことに感謝感謝です!
逸見先生、ミキサーの甲斐さん、山上さん、ありがとうございました。
                        現役アナウンサーS丸でした。

波に乗る!

中が伴ってないと気持ち悪い、というのが自分の読みでわかりました
土曜ベーシックの蔵重綾子です!
鈴木省吾先生のスポーツドキュメンタリーのレッスンにて。
1回目の読みは「頑張ってるのはわかる」レベルで、全然足りなかった。
2回目は、その場ではうまく乗れてないと思いましたが、録音を聞き比べると少しは乗れたのかなと。
1月のレッスン時、鈴木省吾先生のレッスンは他のと別だと思っていましたが、今回は共通しているんだと感じました。
何かがないと、ただの声を出している練習。
今が全て!この瞬間が、本気かどうか!
言った瞬間生まれる高揚感、大きな波にも小さな波にも乗る。
乗っかると、勝手に変わる。
地に足をつけて、本当に言う。
そうでないと嘘っぽい。
その気でやり通す。
実際のをテレビで見直してみたら、かっこよかったー!
自分が焦って急いでいたのがよくわかりました。
あと、思っていた以上に映像の変化が速かったです。
鈴木省吾先生、ありがとうございました!

光が少し見えました

俺を信じてやってみな
カッコ良すぎです。
ベーシック森千亜紀です。
数日経ってしまいましたが、先日は鈴木省吾先生のドキュメンタリーでした。
今まで、コピーをするという練習を主にやってきた私。
最近凄く悩んでいることがありました。
自分の中に殻がある問題と近い部分がある気がするのですが、自分で思っている表現が表に出せない・・・。
そして、ぐっとくるものが表現出来ない。
それを言葉を発している最中にも感じてしまうもんだから、「あー違う、違うんだよ。なんでだよ」となってしまい、余計に迷いが出てしまいます。
今回の省吾先生の授業は、全然出来なかったのですが、なんだかすっごいしっくりくるものがあり、「これだ!これ!私、これが出来るようになったら、コピーしたり他のことする上でもで今までと変われる気がする!」と思いました。
うまく表現が出来ないのですが、省吾先生の言う「気持ちよく出れてないのがわかるんだよね?」っていうのがすっごくよく分かって、そうなんです、そうなんですよ!っと思ったのです。
「俺の言ってることがわかってくれてるような気がするんだけど、やろうとしても出来ないのはやり方がわかってないから。もしくはやり方が曖昧だから。偶然でしか出来ないものではなく、ちょっと練習をして本当にやり方としてつかんでみな。それが出来るか出来ないかで、他の授業だったりコピーだったりも全然印象変わると思うよ。」
正直に言います。
この時、今すぐには絶対に出来ないなと思いました。だから、こうしたつもりでした・・・みたいな事も全く思いませんでした。
だって、出来てないのがはっきりわかったし、今の私には出来ないことがはっきりわかったから。
でも、これを練習すれば、何か変われるのはすっごくわかりました。
なんだか、省吾先生が天使に見えました!笑
まだ掴みきれてはいませんが、省吾先生を信じてやってみます!
ありがとうございました!

8万円出せるか?

まずはとにかくポンッと抜ける!これがいかに重要か、バーズ3期目にしてようやく理解しました。土曜ネクスト、伊賀子です!
先日の山上先生による実践バラエティのレッスン。今までレッスンやボイスサンプルの打合せで先生が話してくれていた諸々のことが一気に蘇り、全てが一本の糸で繋がった感覚を得られたレッスンでした!
ついつい忘れがちになる「選ばれる」ということ。
普段からレッスンでは、面白い読みを求めて語尾や言い回しを工夫してみたり、コピーをしてオンエアの読みを取り込んだりと必死です。もちろんこれらは現場に行ったときに使える技術。「現場に行ったら」です。
今思えば当たり前のことですが、その現場に行くためにはまず選ばれないといけない!
・ レッスンで物事を広げ、気付いてやるプレー
・ 選ばれるためにやるプレー
・ 現場に入って現場を維持したり、次また呼ばれるプレー
これらはそれぞれ違うんだということを今まで意識していませんでした。ボイスサンプルやオーディションでは「選ばれる」というのを意識して、オーディションだからこういうプレー!とスタンスを変えなければいけない。考えれば分かりそうなことなのに、色々な言い回しに必死になりすぎて気付いてすらいませんでした。
「選ぶ」とは「ざっくりとした存在感」だということ、今回のレッスンでよく分かりました。声に特徴があったり、何かしらスタイルを持っていたり、ベテランナレーターのコピーが出来ていたりと、ざっくり“この人はこういう人”という「タグ付け」できる人が選ばれる。生々しく厳しい現実を表した先生の言葉、「オーディションはザーッと見て、フォルダにタタタタッと入れていくもの」。ザーッタタタタッ、という音に何だか胸が痛くなりました。候補にあがるフォルダに入れなければ、その他フォルダに入れられその先にチャンスはない。一生懸命色々な言い回しを練習しても選ばれなければ出すチャンスすらないのです。
「あなたに8万円出せるか?」
先生が分かりやすい判断基準を提示してくれました。そのプレーが良いか良くないかを判断するとき、自分がそれに8万円出せるかを考えればいいとのこと。マネージャーからすれば、ダメなど新人を送り込んでしまえば審美眼を疑われるので、稼げるどころかマイナスばかり。逆に、8万円(サンプル代)を出しても後々それ以上を返してくれそうなプレーヤーには8万円を出し、それで稼ぐことができる。現実的で分かりやすい。レッスンの録音を聞いたかぎり、自分に8万円を出せないのは明らかでした。
私は声に特徴もなければ、何かしらのスタイルもなく、完全にinその他フォルダ。クラスの中ですら、自分と同じレールでより上の人がいて勝てない。今の私に出来ることは、そのクオリティをもっと上げるか、全く違うレールにするか。選ばれないことにはどうしようもない。だからと言って、変なことをすればいいというわけではなく、しっかり自分の強みを生かせるところで戦う。もう一度しっかり「選ばれる」ということを意識して自分の出来ることを見直し、曖昧にならないよう文字にして分析してみます。8万円判断基準で、選ばれる理由を探します!
山上先生、すごく重要な、そしてとても分かりやすいレッスンをどうもありがとうございました!!
伊賀子

脱!中途半端

また1つ、あの番組のナレーションをコピーしよう!が見つかりました。
土曜ベーシックの蔵重綾子です!
畠山先生の「場をつかむ」レッスンで、私は中途半端なんだなということが明らかに。
自然体で溶け込むような、感覚で入っていくのでもなく、緻密に構成しているでもなく。
そこそこ声が出て、そこそこしゃべれる人…。
実際読んでいて、場をつかめてる感は全くなく。
暑苦しいというのも、録音を聞いてよくわかりました。
「古田さん」を「吉田さん」と読み間違えてるのにも、その場で気付けなかったくらい、見えてなくて聞けてなかったのだと。
テレビっぽくも聞こえなかったです。
映像をもっと具体的にイメージできるといいのかな。
感覚でできるタイプではないと思うので、やはり構成をしっかりしていかないとだと思います。
後から、そうだ!あの番組みたいな感じ、というのが思い浮かび、今できるかというとできないから、そのコピーを始めました。
ないものを増やしていこう。
アフターバーズで、よしいよしこさんもたくさんコピーをされたと聞きました。
自分と反対の方や、おばあちゃんばっかり、おもしろいと思ったものをなどなど。
とにかく量だ!と感じました。
ありがとうございました!