ぎこちないが心地よい音

水曜ネクスト小林将大です。
間をあけて12/7大江戸先生レッスン録音データを振り返り…
前期ごろから続けて意識していた息声が少しずつ露わになってきた感じでしょうか
ただもっと出していいようで、もとが鼻声のほうが強いと思うので意識以上に出していっておk
息声の意識をすると内向きな表現になりがちなのかもしれないのか、音量が落ち気味かも…
素の音をまっすぐにだしてもう1レベルあげて今後の練習を、継続します
そして2回目の読みにて大江戸先生から指摘頂いた表題のお言葉
普段の練習でも無意識に出していた音だと思います
それはやはり自分としても悪くいえば自分だけ気持ちよくなってしまっている音の出し方
しかし今回そのように指摘して頂いてこの音の使いようを無意識から意識的に捉えてコントロールし、前向きに良い捉え方をすれば「小林ならではの読み」というモノを構築できるのかなあと、こちらも要研究
そして余談ですが、読む姿勢をここ最近よりリラックスして臨もうとしてます
レッスン中でもいざ自分の番となると、姿勢を正し力み出てしまうのを感じていたので前のめりに肘をついてやるぐらいに
前のめりになると主観が入る気がして、椅子の背もたれに体重を預ければ俯瞰して読める…気がします
が、これも繰り返し本番でもやってみないと見出せなさそう

「ド頭・MAX」が頭をよぎる!

おはようございます。
土曜ベーシックの角川幸恵です。
先日のレッスンは、山上先生の「バラエティの基本」レッスンでした。
映像を見ながら原稿を読む。
今までもレッスンでバラエティを読んできたのですが…。
最初にご指摘いただいたのは、全力で読む!
一度足りないと言われたら、
次はそれをガツンと超える!
自分を全開にさせた読み。
まさに「ド頭・MAX」です!
今回は改めてその大切さを実感したレッスンでした。
画がわり、テロップ、音楽、切り替え部分…。
これらを瞬時に判断し、表現を考えなければいけません。
これは、ひたすら回数をこなして感覚になるまで落とし込めばよし。
表現は、何パターンもの引き出しをコピーなどで蓄積させればよし。
でも、「ド頭・MAX」は自分の内面的なもの。
すぐにでも実践できる!
できることをやらないのは手抜き。
新ためて気づかせていただきました。
よし、角川のギアをMAXに!
いつでもOKです。
山上先生、ありがとうございました!
土曜B 角川幸恵

ウィスパーの記憶

水曜ネクストの古賀安沙美です。
11月30日に受けた逸見先生のウィスパーの授業を振り返ります。
受けたばかりの時は難しくて悶々としていましたが、少しずつもやもやの先に進めそうな気が、気が、します。
まず、ウィスパーはいろんな息の混ぜ方をすることでいろんな効果を出すことができるとのこと。
特にCMで多く使われている。
ただし、少しの感情の揺れやブレスの乱れが、意図を持ってやっているかのように聞こえてしまう危険もある。
コツとしては、息を周りにふわっふわっとまぶす感じ。
ただ、ウィスパーで陥りやすいのが、内にこもって聞こえてしまうこと。
なので、普段のアバンよりも対象を意識して、しっかり前に飛ばすことがポイントだそうです。
(マイクの後ろに誰かを想定して、その人に届くように話す…など!)
私の場合、最初にやったものがその後にやったものよりも良かったと言ってくださったのですが、その、最初にやったものが、もう一度できない、、というもどかしい結果になってしまいました。(感覚的にやったから思い出せないのか….?)
元から息が多いので、ウィスパーでしゃべることをあまり意識せずに、響かせる方に集中すると良いかもとアドバイスもいただきました!
ウィスパーの強弱、濃淡の記憶…
確信を持ってできるようにならなければ!と思いました。
授業を受けた後、逸見先生のアースラボを聞くと、授業でおっしゃっていた意味がより分かったような気がしました。
逸見先生のOAを聞くと、すごく響きのあるウィスパーで聞き心地がよくて、前に届く感じというか、、内にこもったものではなく、前向きな響きで。
音が奏でられているような感じに聞こえました。
その後授業で頂いた原稿を通しでやってみると、、
全ての文が同じような感じになってしまい、意味が入ってこない読みになってしまいました。
もやもや。。
後日畠山里美先生のボイトレを受けたのですが、後半に読みを見ていただけることになり、悶々としていたアースラボの読みを見ていただきました。
すると、音を変えようと意識するのではなく、ちゃんと、主語述語、修飾関係を分かって伝えないといけない、音だけで捉えるのではなく意味を把握すること…とのアドバイスをいただきました!
そのことを意識して読んでみると、、全文が同じ感じの読みからようやく離れることができました。。
ウィスパーはただ囁けばいいものではないと分かってはいてもただの囁きになってしまい、メリハリがなくなってしまったり、相手に届かなくなる。
そして、良かった時のウィスパーはどういう声の出し方だったか、息の量はどれくらいだったか等、記憶して再現できるようにすること。
ウィスパーの奥深さと基礎の重要さを改めて感じることとなりました。

システム

おはようございます。
土曜ネクスト西山果鈴です!
10日土曜日は大江戸先生のドキュメンタリーのレッスンでした!
原稿は「ファミリーヒストリー」
ドキュメンタリーのポイントとしては、
口角を動かさず、テンションは保つ
(口角を動かさないとバラエティではおとぼけ感を出せるそうです!)
自分のフラットな音をだす
自分の出す音のアーチはてっぺんまで出さない
(イメージとしてはアーチじゃなく、底辺のない等脚台形みたいな)
そして、システマチックに話す です。
私の今回の読みは
成立はしていたとのことですが、
それを常に再現出来ることが重要!
音的にもOKだったものを、自分でどう出していたのか全て説明できるかと聞かれたら、
できる部分とできない部分とがあります。
でもアバンくらいの短さなら全て決め打ちでいけるように。
素直さや未熟さが混じり合った表現は、
これからどんどん出せなくなっていく。
汚れていく………。
だからこそ今のうちにシステマチックに自分の読みを捉えることが重要!
表現はしようと思ってる時点で作為的なものなので、素直な音・自然な音は何なのかを
追求し続けていく。
素直さは作れる☆
前回の逸見先生のレッスンでも良いね!って言ってもらえた読みをすぐに受け入れられなくて
でも自分でいいと思ってないならやるなよって感じですし、いいと思ってるなら素直に受け入れればいいし、
指摘を受けることばかりに慣れていてもダメなのかなと思いました。
もちろん思い切りやって指摘を受けてっていうのはわかりやすいんですけど、
良いねと言われたものはきちんと受け止めて、また出せるように引き出しに入れておかないといけないんだなと今更感じております。
自分が思うかっこいいプレイを貫き通す
省吾さんの言葉をふと思い出しました。
秋10期もそろそろ折り返し。
もっとドシッと構えていられるようになりたいです。
大江戸先生ありがとうございました!

やりたい!だからこそ、やらない!?

「クーッ!ココは重要だ、伝えたーい!」そんな時こそやらない!をやりました大江戸先生ドキュメンタリーレッスン。原稿置いてヒジついて足組んで口角そのまま普通に明るいを意識することで、一体どれだけナチュラルになれたのか!?土曜ネクスト蔵重綾子です。
始まっているのがわからないくらいだった。
え、これ私が読んでるの?
どんな音が出ていたのかワクワクしながら録音を聞いたところ、最初に感じたのがそれです(聞いているうちに慣れましたが)。立派にキレイにしゃべらない、普通に、日常会話のように~ってものすごく意識が必要ですね!読んでいる時、探りながらで超汗だくでしたー。こうすることで、近い音を出すことができるんだなぁと実感。
そして、自分が自然に出しているかより、皆がその音をどう判断するかが重要で、聞いている人が自然だと思うモノが自然な音・しゃべりって衝撃的!だからこそ、意識的に人工ナチュラルを作れる!課題はそれがバレないこと(笑)
・息を語尾・語頭に混ぜる!(これは練習が必要だと感じました。息と普通を行き来する。全部ではなく数ヵ所。足し引きのポイントは作って。逸見先生のレッスンを転化できるとはこのことか~)
・放物線は自分の描きたいアーチの1歩手前を!(うわっ!とくる違和感のある音・イントネーションを覚える)
今回、引きの強みを再認識することで、最近ワッシワッシと怒り系に偏りがちなバラエティ読みに変化をつけられるよう…☆

またまた気づく!

おはようございます。
土曜ベーシックの角川幸恵です。
先日は畠中先生のストレートナレーションのレッスンでした。
結果から言いますと、悔しい…。
の一言です。
できない自分が悔しい。
丁寧にやろうとすればするほど、緩急がなくなり、のっぺりとした読みに。
ストレートは、大きく3パターンに区分されています。
1.しっかりと響きのある発声で、客観的に、高低をつけた読み。
2.1に強弱、緩急を加えた読み。
3.主観的で、個性を出した読み。
どんなナレーションをやろうと、基本的な部分はしっかりと押さえたい!
今回挑戦したのは1と3でした。
丁寧に読むことは大切ですが、
私の場合、
言葉をしっかりと読み上げる→リズムが一定になる→のっぺり
になると気がつきました。
文字を読むのではなく、自分の口で話すイメージの方が良いのかも。
これは全てのナレーションに繋がること。
そんな基本的な事に改めて気が付いたレッスンでした。
一度やったことは二度はやらない。
次は自分の言葉で!
畠中先生、ありがとうございました!
土曜B角川幸恵

逸見先生の・・・奥義!?

先日の逸見先生ウィスパーレッスン。今回も得たものは大きかった~!ホント2回目のネクストである今期はものすごくわかりやすいし、毎回これでもか!ってほどに発見があります。前期からの成長も感じられてうれしい♪土曜ネクスト蔵重綾子です。
かなり離れていても、マイクは音を拾っている!
前の方の返し・解説をされている間、ちょっとウィスパーの声出しておこうと(ブース内で前の方への解説は聞こえなかったので)マイクから距離とってボソッとささやいたところ、ヘッドホンから自分の声がしっかり聞こえてビックリ。普通にしゃべっている時と変わらないくらいはっきりとしたボリュームで。逸見先生の「こんな感じですよ~」と示してくださったウィスパー、ものすごく小さな声でしたが、小さな声もこんなに拾われるから十分なんだと実感。
ウィスパーあるある「ウィスパーだと高い声に~」「乙女に~」
私もなっているのではないかと不安に思ってましたが、そうならずに済んだのは、以前松田先生のボイトレで「息多めになっている」と言われた時の、普通に読むのだったらもっと濃くしないとレベルのあの感じを使って、それをさらに息多めにしたらいいのかも?ここでは使えるかも!と結びつけられたことがポイントだと思いました。脱力して朝刊読む時、高い声にはならないので。
また、逸見先生の説明にあった「ブースに入ったら自分の部屋だと思って」「寝起きに隣の人に話しかける感じで」というのがわかりやすかったです!(この2つを原稿の隅にメモしてブースに入りました)
次は、ウィスパー応用編☆実用化するために!
・コントラストはどうつける?(ささやくとつぶやく。無機質と人間味。息の割合、混ぜ具合。ポイント狙って寄せて立体的に。スーパーウィスパーはどこで使うか)
・「はい」はどう言う?(いざという時、逸見先生の奥義を思い出せ!)
1原稿の中に、意識的にいろんなウィスパーを仕掛けていけるようになるといいなー☆