ポジションを掴め!

ボイスサーガの最終回が楽しみ過ぎて仕事が捗らない、ブランディングの神林拓真です。
今回のレッスンは義村学長による「ポジショニング」

自身の声質を認識し、狙えるジャンルや特性を探る。
モードの華・品・毒のレッスンでも学んだ声質からの表現の分析をさらに深く説いたものでした。強みを活かし、ジャンルを絞ってサンプルを作りアピール、これまでブランディングで学んできたことだ…!とチャレンジのマンガみたいな反応をする僕。

ところがどっこい、ジャンルは絞りこめてもそのポジションに食い込めるか肝心。まず猪鹿蝶の打席に立てるかどうかなんですなーー!

例えば「情報」の仕事を取るためには同じジャンルなら誰が出てくるのか、この壁が立ちはだかる、と言わんばかりに打席に入るであろう先輩方のボイサンを聴きました。少年漫画で四天王が出てくるみたいな展開ですね。
とはいえ壁が見えるとビジョンも見えやすくなるというか超えるためのイメージが湧きます。

明確な方向性やジャンルの確立ができないままだと=平均点 is DEAD……
本命狙いだけでなく、対抗や穴、大穴に入るにはどうすべきか?自分はどこに入れるか、引っかかるための工夫とは?

そこそこのままじゃ待つのは死、もっと尖らなきゃ勝ち抜けねえ!ブッチャーの靴並みに尖りたいと思います!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

行動すること。続けること。

小町です。

コアクラスのレッスンは藤本先生による「”VO”と”情報番組”」の2本立ての内容でした。

まず,VO。ナレーターの仕事の延長で求められるものとVO要員として求められるものにはかなり違いがあり,VO要員にはシビアな演出と対応力が求められるということです。

VOのコツは,ブレスや間のある所を確認し生かすこと。アニメや洋画の吹き替えと違い,実在する普通の人が対象。なので声優ほどデフォルメしないが,特徴を捉える。上っ面にならないように,どうしてこの声なのか,対象者の背景や見た目からくるイメージを持ち,気持ちの移り変わりを表現する。

とても難しいですがナレーターとして精度を高められるように準備していこうと思います。

レッスン後半は映像に合わせながらお昼の情報番組の原稿を読みました。

型も入ったしらしさも出て伸び伸び出来ている。でも上手い人は沢山いる。私じゃなくても良い仕事が沢山ある。

自分にしか出来ない自分の強みを伸ばすことはこれからもずっと課題になっていくのだと思います。

果てしない…けれどやるしかありません。

先日,自分で営業して得たお仕事でご一緒した方が意外な身近な人と繋がっていました。正直知らない人と話をするのはお互い構えがちですが,それがきっかけで沢山の方とお話ができて,思いも寄らない出会いをいただきました。

有難い気持ちでいっぱいなのと同時に,自分で動いたからこその出会いだとも思いました。

バーズで営業について学んだ後,あの時学んだのはこういうことなのか!と少しずつ体感することが増えてきました。頭で考えていることと体験して感じることにはとてもギャップがあります。

動いてさえいれば必ず次の展開や出会いがある。めげずに続けていこうと思います。

藤本先生にはこれまで沢山の励みのお言葉をいただきました。もちろん最初は心が折れそうになることばかりでしたが,それも私には必要でした。これからも大事にして進んでいきます。

ありがとうございました。

ここがヘンだよ日本人

沈みそうな船から日本人を降ろすには「皆さん飛び込んでらっしゃいますよ」と言えばいいそうです。ブランディングの神林拓真です。
今回のレッスンは「マネージャー視点」 バーズ首脳陣が揃い、朝・昼の情報番組の模擬オーディションを行います。

結果としては大撃沈でしたが個人的には悔しさ以上にアハ体験に近い感覚。なんというか「あっ、アーー!」って心の叫びが聞こえました。心のワイプに俺のマヌケ面が出てた気もします。
知識として学んでも身についていないとこうなるんだなというものの集大成。

ではなぜやらなかったのか、単純に(あ、やる必要ない場面なんだな)と認識していた。それだけでした。
逆に言うとこれ知ってると知らないとで大きなハンディだと思うのです。次回からはやる、でもその「次回」が本番なら来ないまま終わってしまうかもしれない。
常在戦場とはよく言ったものですよね。ブランディングを受けてから常々思うのは先人たち、良いことしか言わない。

投票への理由付けになるという点でも大事だと思いました。1人2票、僕自身1票はすぐ決まりましたが、もう1票は結構迷ってこの人かなーという感じだったので選ぶ側も選択しやすくなる、パッと顔が浮かぶようにさせる、その為の準備が足りなかった。
非常に得難い経験をしたレッスンでした。投票の結果に関しては。。。うーんマネージャー陣からの投票をもっと取れるようにしたい。

ただ悔しいの一言で終わらせたくないなというお話でした。

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

ナレーションをもっと楽しく

こう見えて、アフターバーズ後は必ずカップラーメンを食べて帰ります、花海志帆です。

面白い話というのは、オチもしっかりついて爆笑を生み出す内容ありき。
そんなイメージを思い浮かべることはありませんか。

今回は田子さんの「スポーツの煽り」でした。

私が初カジノで大当たりを逃すという話をしている時、田子さんは笑いながら聞いてくださって、そしてなんてことない話にオチの一言も入れ、笑いを生み出してくれました。
田子さんの笑いは次々と大きな笑いを誘います。
面白いから笑うのではなく、笑うから面白くなるのだぁと、改めて田子さんの豪快なリアクションにひとりで小さく感動していました。

それに似たようなことがナレーションでも。田子さんからの講評の中で「読む側が楽しめないと、聞いている側が楽しめないじゃなーい!」という言葉がありました。自信なさげに読んでいる箇所は、聞く側にも伝わってしまうものです。
プランは練っても、これで本当にいいのか、といつも不安と伴走しながら読んでいる自分をどうにかしたい。自信を持つためには練習にどんな工夫を加えようか。授業を終えて、ワクワクしながら考え始めた私でした。

ちなみに普段田子さんは、収録の30分前入りして原稿読みは5分。残りは全て雑談。
その雑談は、後の収録を成功させる効果を生んでいるというので、ネタの宝庫であり、また爆笑トークから収録への切り替えの早さにも脱帽です。

今期も残り僅かとなってきました。
トークにもナレーションにも花を咲かせていけるように取り組んでいきます。
花海志帆でした。

時は戻、らない。

お疲れさまです、…とは限らないっ!
ブランディングクラス、藤野泰子です。

ブランディング18回目の講義は「マネージャー視点」。
マネージャー陣4名の前での、朝または昼の情報番組の模擬オーディション。

コア、モード、ブランディングの3期を通して、
これほど身につまされ、自分の足りない部分とその深さを思い知った講義はありませ
んでした。
こっぴどく完敗です。正直自分であぁ…これじゃ話にならない、と痛感しました。
唯一の救いはこれが本番ではなく、授業であったこと。

今日を踏まえて、来週のポジショニングの講義があるそうなので
しっかり自分を分析して来週に臨みます。

今期も気づけばあと2回!
やるしかない。
やります。

藤野泰子

トレンドの「型」を追う!

土曜モードクラスY本です。
先週の大江戸よし々先生「バラエティの緩急高低強弱3」レッスンの振り返りを!

レッスンの最初は、佐藤賢治さんの番組毎のナレーションの違いを例にとり
「同じプレイヤーでも番組毎にニュアンスが違う」という事、
それらを聞いて、自分の中で「型」を明解にするという勉強法が
耳の成長に繋がり、耳が良くなれば良い音を出せるようになる。と習いました。

そこでレッスン後、先生の番組ナレーションを「ニュアンスの違い」の観点で聞きました。
「一番だけが知っている」「Nスタ」「趣味どきっ!」「どうぶつピース!!」
番組の雰囲気や扱う内容、ターゲットが全然違うので
柔らかい表現の多い番組ではトーンや間はこのくらいなのか!
コミカルと煽りでは音の高低の使い方がこう違って、こんなニュアンスの違いになるのか!
など、これまで習ってきた「型」の復習ができました。
ナレーター目線でテレビをみる事、トレンドの「型」を追う事、
何となくやっているつもりで、全然出来ていなかったなと反省です。
そして改めて、復習教材が毎日テレビで流れる、これが本当に贅沢な事だなと…!
他にも、大江戸先生が普段現場以外でどんな事をされているか、
どんな練習をしたら上達するか、ヒントを沢山いただけたので実践したいです。

実技の課題では、頑張らなければ画に負ける、カロリーの高いバラエティ原稿を。
私の実技は「最初の頃からは比べ物にならない程前に出るようになった」そして
「もっと鋭角に攻めてオリジナリティを探す」と課題点を挙げていただきました。
一年前、最初にモードクラスを受講した時からの変化を評価していただき嬉しいです。
今後も沢山変化して、「あの頃はダメダメだったね笑」と
過去を笑い話のネタにできるくらいに上達したい!

大江戸先生、2期目、4期目とご指導いただき本当にありがとうございました!