どぅーん!

土曜ベーシックの西山果鈴です!
11日土曜日は山上先生のレッスンでした!
私の課題は金切り声じゃなく全力をだすこと。
「全力出せないよりは金切り声のほうがいいけど、金切り声はすべてを壊すのは覚えておいて」と
前回言われたからです。
1発目でダメなら、センスはない
根本から変えるために、
「フィジカルに問う」
私は低い声がでないことが多いので、下側の動きを取り入れることを意識しました。
そして、「どぅーん!」
どぅーんは鼻からパーン!と反動が起きるくらいに出るものであり、
かっこよく、かつファンキー、そして清らかで美しい物
だそうです。
言葉ではうまく言えないのですが、どぅーん!と言った時のシャープにパーン!とでるかんじはすごいわかりました。
ぬるっとはしないかんじ。
それを読みに活かす。
どぅーん!の手の動きをしながらやると、わかりやすかったです。
どぅーん!だけやってたときはただただ全力でやってましたが、
原稿を読むとここでどぅーん!の感じか!
と思う部分を見つけられました。
すこし金切り声になってしまっていたようです。
でも全力でやれました。
最後に読んだポケんちの原稿は、全力でやっているけど、どこか冷静さも保てた感じでした。
ここが見せ場というところを作る。
そこを立たせるために、他をどう読むのか。
同じあいうえおをどんな音色で出すのか。
バーサス!で何ができるのか。
色々な約束事など教えてもらいました。
まだわかったことが点と点の状態ですけど、
うまく繋げていきたいと思います!
うまく文章で伝えられず申し訳ない!
山上先生ありがとうございました!

分からない時はフィジカルに!/山上先生

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
6月8日、山上先生の『バラエティーの基本』の授業を受けました。
“分からない時はフィジカルに問う。”
一度自分の感性で試してみてダメだったらダメ。心で問わない。フィジカルに問う。
私は、引出しも無いのに自分の中に問うていました。
そして、ド頭MAX!!
これ以上はできないくらいやる!
身体を動かした方が大きな表現ができるということを体感しました!
が!
ただ、私の場合は、全部イカっぽい、、そして、テンション・集中力が途中で切れているとのこと。
余韻の所も集中力を切らさないということが、説明を聞いて、意味は理解できたのですが、自分ではできませんでした。
ドゥーーーンもミラクルビジョンもブルースリーも、オーケーが出ないまま終わってしまいました。
悔しいです。
その他、自分はお約束のリズム感が分かっていないことも知りました。
山上先生は格闘技にたとえて説明もしてくださいましたが、自分ではできないままこれもタイムオーバー。
リズム感が悪い。
リズム感を養うにはどうすればよいのか?
方法は無いかもしれないけれど、何もしないわけにはいかないので、ひとまずブルースリーの映画を初めて見てみました。
まだ真似はできないですが、技を繰り出す時のリズムの良さ、テンションの持続感、そして、敵が吹き飛ぶ時のテンポ、、
見ていて、聞いていて、とても爽快でした。
また、クライマックスの命を懸けた雄叫びのMAX感が、素晴らしく凄まじかったです。
アバンにおける、もうこれ以上はないというド頭MAXというのは このことか!と思いました。
自分の、イカっぽいと言われるほどのぬるっとした言い方を早くどうにかしなければいけません。
ちょっとずつ、一歩ずつではなくて、“早く!!”
振り返っていると、ふと、授業の中で、コミュニケーションも大事だとおっしゃっていたことを思い出しました。
その場にいる方とのコミュニケーション。
視聴者とのコミュニケーション。。
思い起こせば私は周りが見えていなかったように思います。
自分一人だけのテンポ・リズムではなく、お約束のリズム感。。
視聴者を引き連れて行く感じなのでしょうか。
バラエティーの奥深さを感じた授業でした。
フィジカルに問うことを意識付けて、
お約束のリズム感とテンションを持続させることを、早く身につけたいです。

企み

土曜ネクストの蔵重綾子です。
先日の田子先生のレッスンはドッキリバラエティ!
先月の音楽番組同様、一人ずつブースで収録していきました。
今回は楽しさを出すことと低い音を使うことはできた。(声が変わりすぎて別の人になるのは課題。別の人にならない音の高低、使い方はまだ掴めていません)
足りなかったのは、企んでいる感じ、コソコソ、いじわる、バカにした感じ。
意図して企みを入れることと、その表現バリエーション。
思いつかなかったことに気づけてよかった!思いつけたもん勝ち。コピーで引き出し増やそう。
それと、やたら噛んでしまったこと。
つっかえた単語は、何度も口に出して苦手意識をなくす。
次の行を読んでしまったことと、単語を1つ抜かしてしまったのは、映像と原稿の両方を見ることに慣れていくしかない。
焦りを小さくして、自分がまわしていることに集中するように。

タイトルコールは必殺技!?

こんにちは、小泉元生です。
山上先生の「バラエティの基本」のお話です。
授業中、頭突きを食らった時に、
「あっこれは必殺技だ」とズバッと感じました。
他の人は頭突きを食らっていなかったので、
食らった私が感じた事を書きます。(実際には当たってないですよ!)
この頭突きというのは、
ガチでダメージを負わせようと言うものではなく、
いわゆるプロレスの頭突きです。
技が決まった瞬間に観客が「オオーッ!!!」って歓声をあげ易いように、
「今から頭突きをしますよ!」みたいな前フリをいれる!
アバンも一緒なんだ!!
といった流れだったと思います。
でも私はプロレスは詳しくないので、
「ファイナルフラッシュ」
で例えたいと思います。
ファイナルフラッシュとは!
アニメ・ドラゴンボールで、完全体になったセルを倒すべく、ベジータが放った必殺技です。
こんなエネルギー波を出したら地球もヤバいんじゃないか?という程の大技ですから、
ベジータ「ファイナルフラッシュ!!」
完全体セル「ぐわああ!」
とはなりません。
ベジータ「デァアアアアハアアアアアァァァァア!!!」バリバリバリッ
トランクス「やめてください!地球がァァ!地球そのものがァァ!!!」
クリリン「逃げろットランクス!」
完全体セル「・・・」
ベジータ「ファインナルゥゥッッ!!!! フラアアアアァァァッッッ!!!!!」カッ!
完全体セル(ッッ!)
ズバアアアアン!!!!!!!
こうです!
どうでしょうか、
技のヤバさを解説をしてくれる仲間や、
なぜか避けようとしないセルから、
「いまからすごい技を出しますよ」という視聴者とのお約束が見えてきますね!
技を食らって右上半身が消し飛ぶ前のセルの表情を見せるのも大事なお約束。
セルの「ヤバい!」って顔をみたテレビの前のちびっ子は、
「ヨシッこれは絶対決まった!」って思うはずです。
必殺技の前に約束をしないといけないので、CMあけて不意打ちで、
「ファァインナルゥゥッッ!!!! フラアアアアァァァッッッ!!!!!」
という展開は絶対ありません。
ファイナルフラッシュだけカッコ良く言ってもダメなんです。
カッコ良く見せる為の段取りが必ずあります。
これは元気玉でも、邪王炎殺黒龍波でも、ペガサス流星拳でも絶対に同じです。
今回の原稿、「ミラクルビジョン」も同じこと。
番組タイトルは絶対にカッコ良く決めたい必殺技なので、固い固い約束があるんです。
もっと言うと番組全体の流れもお約束であふれていますよね。
そんな「バラエティの基本=お約束」
が色濃く表れるアバンを身を以て体験することができた授業でした。
(頭突きは実際には当たってないですよ!)
(はじめ「アバンだし技はアバンストラッシュで書くぞ~~!」って思いましたが、ややこしくなったのでやめました)

ドッキリ/営業

ネクストアドバンス小林将大です!
【ネクスト/田子先生】
ドッキリは小バカにしたり、楽しんだり、こそこそしたり、毒を入れ込んだり、悪だくみしたり…
もちろんドッキリに限った話でもなく、そういう気持ちで読んでいるからこそ強弱・高低・緩急が変わるのであって今一度身にしみて理解した気がします。
そしてどうやったら自分にできるのかをよくよく考える必要あり…自分の場合は毒をもっととの指摘。
そういったところを踏まえてからか、クラスのみんなの読みがふと刺激的にも感じました。
あ、今の表現ええなあー真似しよって感じが多くって。
自由に適当に表現しつつも、収めるところはしっかり収めていくのも忘れずに。
一通り終えたころには、ここはもっとこうして読んでみたら面白いだろうなあという箇所もいくつかちらほら。
あとはもっとテロップ、画がわり、SEなども注意して見られるようにしたいです…。
【アドバンス/武信先生】
武信さんの前回から引き続き営業論。
HPから読み取れる情報は多く、ただしかし、読み取る知識も必要で…地道に培うしかないなあと実感。
しかしその知識量が増えていくことで着実にこの業界で戦っていけるのだろうとも…ともすれば、今は全く戦える準備もなし。
また待ちの営業から攻めの営業への意識。
個人のサイトなんかちまちま手を加えてますが、これが出来上がって満足せぬよう、今回教わった新人がチェックするべし番組をチェックしリサーチも十分にやっていきたいです。
どこに営業したらよいかわからないってなるんですが、一応目星はつけつつも、初回から通して名前に挙がった制作会社さんをまずは調べてみるのも一歩かもしれません。

修飾語

土曜ベーシックの西山果鈴です!
4日土曜日は松田先生のアナウンス理論のレッスンでした。
まずは、文章を読んで、自分が強調したいと思った単語を読み、松田先生にどう聞こえたか言ってもらいました。
前回のベーシックのときは自分は立てたつもりでも、松田先生に伝わらなかった単語があったのですが、
今回は自分が立てようと思って読んだ単語は、立てたとおりに聞こえたみたいでよかったです!
強調すべきは、副詞・形容詞などの修飾語。
修飾語を立てるためには、高低・緩急・強弱の三要素を使う。
この三要素の中で、高低が1番分かりやすいとのこと。
それをふまえて先ほどの文章をもう一度チェックしてもらいました。
私は「昨日」と「友達」で同じ高さで立てたいのに、「友達」のほうが高くなってしまい、直せず苦労しました。
オ母音のほうが声が出やすくて、上手く調整出来なかったです。
録音を聞き返して、修正していきます。
最後には、構造がよくわからない文章を持ち寄り、
松田先生に解説してもらいました。
長くて複雑な文章だと修飾語がどこにどうかかるのかまだ把握しきれず…
松田先生の説明を受けても最初はポカンでしたが、
最後の最後にようやくわかりました…………
文法苦手ですが、松田先生の解説活かしてがんばります!
授業が少し早く終わってしまい、残念でした(´;ω;`)
私も何かしら原稿を持っていけばよかったです(´;ω;`)
松田先生ありがとうございました!