ディレクション視点

WEB案件特化型新ブランドVoiceDiamond、気になりますねえ。時代の変わり目を改めて実感します。何かで見たんですが地球の長い歴史の中で絶滅した種族と生き残った種族で、生き残ったのは環境の変化に適応できた種族なのだと。
ダイヤモンドになりたい石炭、こじらせ松田です。

先日のブランディングクラスは山上さんによる「ディレクション視点」でした。
ロープレでDやPになってナレーターに要望を伝えて、希望するナレーションを引き出そうというレッスン。
確かに逆の立場になって考えてみたらこれは難しい!なかなか言語化できない。だからナレーターは演出の意図を読まなければならないし、もしかしたらまだ定まってないかもしれない。だからプロとして提案できなければいけない。それがバーズでいう「演出を越えていけ」だという教えでした。

確かに、一緒にモノづくりをしていて指示待ちになってる人より「こんなのどう?」「これは?」って人がイイですよねえ。それが「与え手」であるという事。

山上さんの前回のブースワークにもつながる場の空気感を掴む、飲まれないこと。噛んでも明るく!
現場の心得がつまった講義でした。

出した(と思っている)ものと聞こえるもの。

水曜モードクラスの矢作(やさく)いづみです。先週は大江戸先生のバラエティと緩急でした。前日に原稿が配られ、自分なりに分析して読む、というもの。大江戸さんが「自分が思っているよりかなり大きくやらないと伝わらない」と仰っていましたが、正にその通りだなと思いました。練習を録音して聞いてみると本当によくわかります。やりたい表現と出てきた音声の差を埋める=自分の読みの特徴や癖を理解する、ということ。それが出来た上で、原稿の組立を分析し、緩急や足し引きをしていく。難しい!大江戸さんが1行読んでくださると納得!という説得力にあふれた授業でした。あ、前回の授業では『神待ち!』と大江戸さんに言われたとブログに書きましたが、今回無事に突き抜けられた模様です!神おーりーたー!!精進してまいります!また次回もよろしくお願いします!

スポーツ!スポーーツッ!

水曜モードクラスの矢作(やさく)いづみです。遅くなりましたが、宗形先生のスポーツと表現の振り返りです。スポーツにはある一定のファンがいるのでその視聴者の方と共存できる表現を。映像を伝える熱量とタイトなスピード感。そしてその世界観の中で、頑張った感にならない様に読む。あらあら自分の課題ばかり!!実際読んでみて、自分の余裕の無さに愕然とした次第です。もっとスポーツ番組を見て研究が必要だなと思いました。運動は苦手でも、読めるようになりたい!!宗形さん、ありがとうございました!

新年一発目から濃い濃い濃い

おはようございます、水曜モードの都筑です!
今回は、宗形先生の「スポーツの表現」と大江戸先生の「緩急とバラエティ」について投稿します!

まず宗形先生のレッスンで分かったことは「スポーツ原稿にも色んな形がある」ということでした。
一概にスポーツといっても、ドキュメンタリーチックだったり、煽り系だったり、実況のようなものだったり…これらを読み分ける技術が必要なのだと痛感しました。
違う原稿を2回読んだのですが、1回目はカッコいい煽りを選び、全く良さがいかせず…
宗形先生にも、「こういう系は苦手かな?」と言われました
伝わってしまうほど悲惨だったのですね
2回目は得意な明るいものを読み、「やっぱりそっちがのほうがあってるね」と言っていただきました。
苦手な読みは家で研究して、現在地を知るためにレッスンで挑戦していこうと思います!

次に大江戸先生のレッスンです。前回の大江戸先生のレッスンでは、緩急高低強弱の理論的なものを教えていただいたので、そこから何となく自分の読みも変わったような気がしていました。ここで学んだことは、「前後につながる突飛を入れること」です。
原稿の全体の構成を見てどこを1番に持っていきたいのかを考え、そこへ向かって段々と盛り上げていく。
大江戸先生のナレーションを聞いていると、予想外の緩急高低強弱が出てくるので、すごく勉強になります!
説明できるオリジナル=個性ということで、私も私だけの個性を見つけていきたいです。

宗形先生、大江戸先生、ありがとうございました(*´꒳`*)

見知らぬ、原稿

長文です。水曜モード近藤真央です。

時系列的には、宗形さんが年始1回目のレッスンでした。
今まで1度も触れ合ったことのないスポーツ原稿とご対面です。結論、フルボッコですよね。(ノ∀`)アチャー

年末年始はスポーツニュースにも注目して見たものの、こうシュッとしてグーンと伸びてスパーンとキメる感じね、と長嶋さんみたいな捉え方では、土台のない私に太刀打ちすることはできず。

そんな、全くどうしようもない原稿と対峙して気付いたこと。

コピーはコピーとして、型は型としてもちろん練習します。

その過程で、自分の強みだったり個性だったりが滲み出て「自分の読み」ができるのですが、毎度毎度自分のキャラや読みに合った原稿が来るわけはなく。

もちろん「自分の中にないものはできない」ので、その異形の原稿を自分のフィールドにどう引き込むのか。引き込めない原稿なら、コピーや型を駆使して乗りこなす。

だからやっぱりコピーや型が大事で、やればやる程引き出しは増えて、型をやるからこそ、自分の読みが出来上がっていくんだなと。

いや、ものすごい当たり前なことに今更気付いたのか近藤よ、みたいな部分もあるかと思いますが、私にはこのタイミングでした。

また、スポーツのコツとして「偏りすぎない」を教えてくださいました。勝っても負けても、番組としては勝者を贔屓にするわけでもないので、ナレーターの立ち位置の大切さを痛感。ちょうどいい熱量って、スポーツだとまた違った難しさがあります。

宗形さん、レッスンありがとうございました!メイクのお話もできて楽しかったです( ´ ꒳ ` )ノ

以上、近藤真央でした。おおきに!

真面目とハネの間

水曜モード近藤真央です。

今回は大江戸さんのレッスン。
結論。やりたいことできませんでした( ˙-˙ )

レッスンの内容はというと、前回のレッスンで教えてもらったことを振り返りつつ、3種類の原稿から選んでチャレンジ。

私の弱みは、真面目すぎる読みとハネた読みの振り幅があり過ぎて「ちょうどいい」がまだ見つからないこと。
それが、例えばアバンだけでも迷子だし、今回のように続き原稿なら尚更。

あんばらんす( ˙-˙ )

読みの変化を付けたくて振り切った箇所は、どうも急に変化をつけ過ぎてまとまらず。変化を付けるならシーンでまとまりをつくる、とアドバイスしてくださいました。言われてみたらそうだよね、と思うのになんで先に気付かないかなぁ…

冒頭の結論の話ですが、私のここが強みで、ここを活かしたい!と思っても、私のやりたい読みをもっと上手く表現している方がいると、悔しさが募ります。。まだまだ練習不足です。

大江戸さん、みっちりレッスンありがとうございました!次回もよろしくお願いします。

以上、近藤真央でした!おおきに!

トラブルパニック

ブランディングクラスのこじらせ松田です!先日の講義は「トラブルパニック」。いやぁタイトルだけで胃がキュウゥンってなりますね。私、舞台やイベント司会をやってましたのでトラブル対応は避けては通れない道でした。今でも時々、絶望的なトラブルに見舞われる夢を見ます。

講師はトビー上原さんと狭川尚紀さん。お二方とも低音がよく響く羨ましい美声です。狭川さんが喋り出した時に上原さんが「イイ声だなぁ」ってイイ声で言ってました。

今回の内容は生ナレーションでの現場対応について!報道やスポーツで最新情報を届ける為の生ナレーション。ギリギリの所で準備が行われている中、人間がモノづくりをしてるから様々な手違い行き違いが起きる訳ですね。そこをいかに乗り越えるか。限られた時間で事前にチェックするべきポイントは?トラブルにはどう対応するべきか?様々な事例や実体験と共に教えて頂きました。

生読みの現場ではクオリティよりも放送事故を回避する事!噛むより読み間違いに注意!漢字の読みやアクセントに複数候補がある場合、自信を持って選択できるように!

その他、現場内でのアレコレ、営業でのトラブル…。大変濃厚なお話ありがとうございました。

意外だったのが、ナレーターにしてもアナウンサーにしても、本番直前まで談笑してるというお話。声を出しながらリラックスする事が重要との事!黙って力んでイイ声出そうなんて思ってたらロクな事にならないと。…確かに!!
冒頭、上原さん狭川さんの声を魅力的に感じたのもお二人の落ち着きや自信から来るリラックスした響きによる部分も大きいと思うんですよねえ。そこが説得力にも繋がるんでしょうね。焦ってブースまで走って息が上がってしまうなんてあってはならないとも!

早いもので年明けて今期も折り返しに突入してましたね。ブランディングクラス満喫中のこじらせ松田でした。