ボイトレと課題と報告

こんにちは。昨年舌下治療を始めてからひどい花粉症から解放されました!ブランディング本多真弓です。

先日のマネージャー視点の授業での実技のできなさが悔しくて感情的になってしまったんですけど、
冷静になってみると、
自分の伝え方、原稿の選び方、読み方、などなど間違えだらけだったことがわかってきました。
なんというか、悔しいと思うほど、惜しくありませんでした(笑)

というわけで、できなかったことと一つ一つ向き合うべくまずはボイトレを開始。
松田先生のボイトレはできている部分と改善できる部分を論理的に教えてくださいます。
まず指摘していただいたのは「声を張りすぎ」そして「(バラエティだからといって)声を高く出そうとしている」というところでした。 先日の授業でも「力んでる」ところを指摘してもらったので、自分としても府に落ちて良かったです。
松田先生のアドバイスを実践してみるとびっくりするほど、今までいらない力を入れてたんだなぁと実感^^;

これからは基礎を見直し、奥行きのある引きの表現もできるようにトレーニングしていきます。他にも課題が見つかり明確になったのが大きな前進で、希望の光が見えてきました^^!(まだこれからやるんですけど笑) 松田先生ありがとうございます。

そして、秋田でアナウンサーをしていたわたくし放送局を離れて7年になりますが、ナレーターとして番組に呼んでいただくという嬉しい出来事がありました。 念願のテレビナレーターデビューです。
それもまさかのゴールデンのバラエティ、毎回視聴率25%越えという県民の皆さんに愛されている番組に仲間入りさせていただくことになりました。

もちろん私の力ではないです。5年前にスクールバーズの門を叩いていなければ100%あり得ないことでした。
秋田の皆さんに楽しんでもらえるよう、そして秋田の飲食業界が盛り上がるよう願いを込めて精一杯やらせていただきました。
とても楽しい時間でした。
最後まさかの告知ですみません…!感謝を込めてご報告させていただきました。

◼️AKT秋田テレビ
3/11 19:00~
「第4回!秋田ラーメン総選挙」 
https://www.akt.co.jp/akt-ramen
秋田に住んでいなくてもYouTubeで同時配信されますので、ラーメン好きの方、秋田に所縁がある方、がもしいらっしゃればご覧ください^^

この春、スクールバーズの授業は大改革します!

スクールバーズ畠山です。

あっという間の半年間。本日はスクールバーズ講師陣での会議でした。来期のバーズの授業は大改革を行います。それに向けて議論も白熱!!

現代のナレーションに合わせブラッシュアップした授業で、
特にストレート表現の内容は非常に充実したものになっております。

今から来季の授業が楽しみでなりません^^

もちろん生徒一人一人に対しての課題に対しても熱く議論しております!

間違いの価値は

私がバーズブログを極力毎回書きたいと思っているのには理由があります。

バーズでの学びには毎回洪水のように情報や刺激がありそれらが容赦なく心身に降り注ぎます。
これを自分の中に落とし込んでいくために感じたことを言語化する事がとても重要に思えるからです。

しかし色々な意味で今回振り返る「マネージャー視点」ほど言語化が難しい授業はありませんでした。

今回の授業ではオーディション形式で一人づつ実演していき、
各マネージャー陣とバーズ生がそれぞれ持った票を「良かった」と思う人に投票していくというものでした。
 
 
結論からすると非常に不甲斐ない結果でした。
後日になって冷静に自己分析をすると、ここはパフォーマンスをする場であるということが抜け落ちていた様に思えます。

あとから考えれば理由はいくらでも思い付きますが今回はオーディション形式、その場で自分の力を示せなければなりません。
何故出来なかったのか、それを根本から考える必要があります。

何かを体得するためには、まず「出来ない事」を知覚するところから始まると言いますが、
そういう意味では今回はそれをトコトン知覚できた授業でした。

間違いえなければ間違いに気がつかない。
だから今回の授業で自分は一つ進化したということです!

あとはやるだけ。
頑張ります!

ブランディング久保多聞

勢いを魅せるための変化

掃除中勢い良く足の小指をぶつけました、神林拓真です。
全5回のトレンドの表現セミナーも今回でラスト。林高也さんによる「勢いのあるスポーツ」です。一度全員原稿のみで読んだあと、VTRをチェックし内容やVの雰囲気を把握し再度読むというもの。Vを見る前に原稿を読むことで自分が文章から意図を推測し演出した部分に食い違いがないかを探れます。
林さんが仰っていたのは変化をつけるということ。お題目こそ「勢いのあるスポーツ」でしたが、勢い良く盛り上げた後の絵変わりでの読みの変化や説明パートを丁寧に読めるかなど、短い時間の中で変化し勢いを活かすためにどうメリハリをつけられるかがポイントでした。news zeroでスポーツを担当され、またスタジオバーズでサンプル作成もされている林さん。当たり前ですが耳が非常に良く、一人一人にしゃくりや滑り発声の癖などの問題点を的確に指摘。「あなたはしゃくりの症状、あなたは低音早口の症状ですね」と笑顔で伝える林さんが白シャツだったこともありカウンセリングをするお医者さんのようでした。ちなみに僕は両方の症状を抱える重病人でしたがしゃくりは声を前の方で出すこと、低音早口は一つ一つの音を抜かずにきちんと出すこと、アクセントで上がる部分をきっちり上げることで改善するそうです。とてもありがたい処方箋でした。
セミナー全レッスンを通して改めて痛感したのはストレートの大切さ。ニュースはもちろん情報・ウィスパー・スポーツ、今回はなかったですがバラエティ…どのジャンルにも出てくる「説明パート」。ここでストレートの技術が必須。ストレートが決まっているだけで他の強調したい部分もわかりやすく、全体がグッと引き締まります。最後はストレート!大谷翔平ばりのストレートを身に着けたい!!
応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。

変わるなら、今。

水曜日ブランディングのやさくいづみです。今回の講義は「マネージャー視点」ということで、お昼の情報番組のオーディション形式でした。自分では殻を破りたい、読みも見た目も中身も変わりたい!と思い、色々な方に助けて頂き、アドバイスを頂き、自分でも研究をしてきました。が、終わった後、愕然としました。聞いて頂いたマネージャーの皆さんに、なにも印象として残っていない。今回の授業は挙手制で、与えられた8種類の原稿から2つ選んで読むという方式でしたが、その中で自分というナレーターをどう覚えてもらうか、強みを活かせる原稿はどれなのか、選んだ原稿2つの違いは出せているのか、そもそもこの番組のオーディションは何が求められているのか、力み過ぎて表現がこってりしすぎていたり、リズムが悪くなってはいないか、などなど。悔し過ぎる失敗から沢山の事を学びました。しかしながら、実技後にあった投票で唯一頂けた1票から、落ち込むだけでなく勇気も頂けました。どれだけ用意していても、出すことが出来なければ意味がない。自分の力に変えて、倍返し以上にしていきます!ありがとうございました!!

撃沈。でも。

ブランディング本多真弓です!
マネージャー視点の授業を振り返ります。オーディション形式と事前に聞いていたのでとても楽しみにしていた授業でした!

私はzoom受講で普段マネージャーのお三方ともお話する機会が少ないのもあり、しっかりアピールするぞ!と意気込みだけは十分に、家族に有給をとってもらい、衣装をスタイリストさんに選んでもらって、キャッチコピーやPR内容も考えて、やれることは全部やった!準備万端!と思っていました。 なので、当日の自分の出来が心から残念です。(まだ授業前の方にネタバレしないように具体的な内容は伏せさせていただきます)
とにかくボイスサンプルはミキサーの腕だったんだね、と言われてしまう結果に。

今期、リアルで受けられる最後の授業だったので悔いが残りますが、裏を返せばこういう忘れられない経験が出来てとても自分のためになりました。
普段は生徒に掛けている「授業では失敗した方がいいんだよ!」という言葉を不甲斐ないですが自分に(そして同じく落ち込んでいるかもしれないクラスメイトに)贈りたいと思います。

やっぱりバーズの授業は刺激的で、自分と向き合うチャンスをくださいます。
絶対に生かしますね!
ありがとうございました!

ウィスパーのポイント

ドキュメンタリーですぐ泣いちゃう。神林拓真です。
トレンドの表現セミナー、今回は桑原礼佳さんによる「ウィスパーの変化の付け方」
2つのドキュメンタリーの映像を最初に見て内容や雰囲気を把握し一つを選び読むというもの。
桑原さんがポイントしてあげたのは4つ「映像をとにかくよく見る」。ウィスパーを使う機会の多いドキュメンタリーでは事前に素材を渡されることも多いとのことですが、そこで読み方を準備しすぎず映像、BGMの雰囲気を掴むに留め、当日のディレクションに合わせるくらいの余白を持った方がいいとのこと。「番組構成を考える」。スポーツものなどは1時間まるっと自分が喋るわけでなくスタジオに振る場合も多いため気負い過ぎないくらいで良い。逆に密着ドキュメンタリーなどは苦悩から浮上していく構成が多いためそこに行くまでの筋道を考えるのも大事。そして「ストレートの練習」説明パートやシンプルになにかを伝えるにはやはりストレートの技術が大切です。最後に「ウィスパーにこだわり過ぎない」ウィスパーは要所で使えれば良い、まずは素直に声を出すことを意識した方がよいとのことでした。

個人的にはウィスパーやドキュメンタリーが苦手なのでウィスパーにこだわり過ぎないと最初に言ってもらえたことでかなりリラックスできました。
また、高校野球の題材を読んだのですが学長曰く「高校野球はキュンとしてる読み一択」とのこと。僕のような30過ぎの男が高校球児にきゅんとするつもりで読んだら見事にウィスパーでもなんでもないものになりましたが女性は意識してみてはいかがでしょう。ストレート読みの基本を押さえつつ語尾の音を下げ切らずウィスパーにすることでニュアンスを作るというテクニックも非常に参考になりました。
ウィスパーへの苦手意識が薄れて色々使いどころを試したいと思う学び多いレッスンでした!

応援ありがとうございました!神林拓真の次回作にご期待ください。