地声を見つけ、夢を叶える通り道を作っていく

おはようございます。“知性と品の良い色香”ボイス"を目指し、絶賛稽古中?!の廣中です。
先日、ついに最後のボイトレを迎えました。※ただいま休学中のため、しばらくお預けです。(泣)

最後を締めくくったレッスンは…「地声を見つける」
家で自主トレできるよう、やり方や仕組み、コツを徹底的に落とし込みました。
呼吸や声の出し方がまだまだなっていない私にとって
基礎に立ち返り、土台をきちんと作るための重要な工程です。

ひたすら貞子のような(笑)、声の原型の「あ」や「え」になる前の“音”を出し続け、
授業で行ったときは、全然わかっていなかったことを痛感…
声の通り道の開通作業とはこういうことか!!と

体感を通じて、内側からの感覚、響き、そして何より“気付き”を味わうことができました。
地味な作業ではありますが(笑)、しっかりした筋トレです。

真剣にやるとけっこう疲れます(/ω\)

過去のストローレッスンを受けてから、少しずつですが呼吸力は上がってきています。
努力は裏切らないと言いますが、体はちゃんと応えてくれるものですね。

歩くときも呼吸を意識して‥
家では毎日ひたすら貞子になりきる‥

自分の可能性を下げない。
地道にコツコツ積み上げていくことで、進化した自分に出会える!と信じ、

私らしく邁進していきます!!
ありがとうございました♡

ブランディング2回という選択

今期ラスト能澤ゆかりです。
なんでブランディング2回受けてるの??

今回たくさんの方に言われました…
何受けたっていいんだからいいじゃないか!笑

1回目のときは事務所に所属していて、ブランディングで習ったことを事務所内でしか実践できなかったことを覚えています。
名刺も作れない、プロフィールも作れない、髪も染められない…
今振り返るといろいろ縛られてたんだなぁと実感します。

そんな私が解放され、フリーとなり、髪色は不良と言われ(反動……?)、ブランディング2回目を受講しました。

結論。2回目受けてよかった!!1年前の写真と比べてみても、自分の自立具合がよく分かります。

いまだ上手くいかないことも多いですが、自分の環境の変化により、改めて受けてみるのも良いのではと思います。
しっかり、2回目の受講として受けたので、聴講という形より参加でき、楽しめました!

ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします!

能澤ゆかり

ありがとう、スクールバーズ

ナレーターしおりです。

今月で、2年間のスクールバーズ在学期間を修了致しました。

成長痛で体が悲鳴を上げているような期間もありましたが、ナレーションというのは、それだけ全力で打ち込む価値のある面白いものだなぁということを、改めて感じた4期目でした。

最後の機会ということで、お伝えしたいことをこの場に書き込ませていただきます。

まずは、ナレーター講師陣の皆様へ。

入学当初、ナレーションという分野においては右も左も分からず、苦しむ時間も長かったのですが、

講師の皆様が、敬愛の念を抱く与え手であって下さったことが、ナレーションを続けたいと思った理由の一つでした。

ナレーションへの解像度が上がるにつれて、皆様のご指摘の正確さがより理解できるようになり、ナレーションの楽しさは増していくばかりでした。

今後壁に直面した時には、皆様から授かったアドバイスを振り返ってみようと思います。

これまでお世話になり、本当にありがとうございました。

次に、マネージャーの皆様へ。

私にとって、スクールバーズで学べる知識は希望の光のようでした。

マネージャーの皆様から教えていただいた、ナレーターを売る技術は、他ではなかなか教わることのできない非常に貴重なものだったと思います。

皆様から授けていただいた知識という種が、段々と芽吹いて、結果として出ていることを感じております。

TVの現場はとても楽しく、これまで勉強してきて良かったと思える場所でした。

皆様との出会いは私にとって、人生の転機となりました。

ご恩に報いることができるよう、ナレーターとして引き続き、精進して参ります。

最後に、義村学長へ。

2年間見守ってくださり、ありがとうございました。

時には優しく、時には厳しい言葉を投げかけ、人としての成長を促して下さる。

偉大な、第二の父のように感じておりました。

スクールバーズは卒業となりますが、学長が見出して下さった自身の特性を活かし、私はこれからの登山に向かっていこうと思います。

険しい山道であっても、楽しんで進めば道はできるということを、バーズの教えから学んできました。

長い道のりではあると思いますが、活躍する姿を見ていただけるように、一本一本、ゴールを決めていきたいと思います。

長くなってしまいましたが、スクールバーズの皆様、2年間お世話になり、本当にありがとうございました。

ナレーターとして。人として。

ここまで変化のある2年間は、これまでにありませんでした。

皆様とまたお会いできた際には、きっと、よりパワフルなナレーターであれること。

そして、今より少し、素敵なレディであれるように邁進致します。

今後も1人のナレーターとして、よろしくお願い致します。

ナレーターしおり

主体性

本多真弓です。
今期、5年ぶりにバーズに戻ってブランディングの授業を受けました。
この半年間で私が個人的に痛感したのは「自分のことは表現して伝えないと伝わらない」
営業でもそのためのツールでも面接でもオーディションでも普段の会話でも。
言葉にするとものすごく当たり前のことなんですけど。
相手目線に立てばわかることなのに。
どこか人任せにしてきた自分がいました。
局アナや事務所時代ならそれでもなんとかなってた…!
でもフリーになった今はそれじゃあかん!
待ってちゃだめ!
知ってもらう努力を!
何より内側にある経験や情熱を知ってもらわないともったいない。

そう、耳鼻科でも
「今日はどうしました?」
と聞かれるまで話しちゃいけないと思ってた私…!
自分から経緯と症状を伝えたらめちゃくちゃスムーズに話進む!!!!!
何の話?
って感じですよね!

こんなマイペースにですが、バーズで学べて今日から変わろうと思えることが沢山ありました。
ありがとうございました。

来期は休学しますが、しばらくママ業に勤んでまた戻りますのでよろしくお願いします。

春16期入所試験開催!!

堀場亮佑です!

スクールバーズ、本日は春16期入所試験が行われております!今期も様々な経歴・出身の方からたくさんの応募があり、試験も白熱中です。
特に1月に開催されたワークショップに参加した方からの「更に深く学んでみたくなった」という声が多く印象的でした!
今年度はどんなプレイヤーが花開いていくのか、楽しみです!!!

星の数だけ

おはようございます!
ブランディングの久保多聞です。

年度末ですねー。とうとうブランディングもラストの授業。
私にとってしてみればコア・モード・ブランディングと一通り受けての最後の授業でもあり、
月日の早さと共にとても感慨深いものがあります。

ふと過去のバーズブログを遡ってみると、
初年は2007年、そしてページ数優に520を超える数が投稿されています。

それから約15年。

売れている方、今も奮闘されている方、別の道を歩まれた方、

そしてきっと皆思い思いの「今」を生きていらっしゃるんだろうなと思います。

その中のほんの1ページを書いている私たち、、
何だか考え出すと気が遠くなっちゃいますね(^^;
壮大な宇宙論の縮図を何故かバーズブログに感じてしまっておりました。笑
 
 
さてさて、
今回振り替えるのはブランディング最後の授業、義村学長による「ギャラ論」になります!

「ギャラ」というと何かとみんな言いづらかったり聞きづらかったりする事があると思います。
今回の講義ではそこに大きく切り込んでいくものになります。

実は今回の授業、お金の絡む話でもありあまり詳しい事はブログではお話しできないのです。
気になる方はまた例のごとくブランディングの授業を受けてみてください。笑

ざっくりとした内容は、
TVナレーションの相場、交渉術やロールプレイング、トラブル対応など。

ここでしか聞けない貴重な内容でした!

しかし大事なのはやはり「与え手」になるという事。
ナレーターとして売れるには「良い作品で巡り会える」こと。
そのために「作品に貢献する姿勢を忘れないこと」が大事。

これは「ブランディング」と言うより正に「バーズ」の総合まとめだなと感じます。
 
 
私は来期再びモードに通います。
前期受けたのがついこの前という感じなのですが、
ブランディングを受けた後でどのように受けとり方が変わっていくのかとても楽しみです!

これからも宜しくお願い致します!m(_ _)m

スプリットよりガター。そしてストライクへ

半期の授業もあと一回で終わりですね。
ブランディングも残すところ義村学長の「ギャラ論」の授業で最後になります。

この時期になると半年、一年ってあっという間だなぁとつくづく思います。

私はこのタイミングで半年前の事を思い出しておりました。

当時モードクラスも最後一回のあおい先生の授業を残すのみ。
その日私はアフターバーズにてボイスサンプルを流しました。

頂いたサンプル評価としては「バランス取れたサンプルで及第点の出来」「さらにもう一捻り必要」「ここからどう突き抜けるか」と言ったものでした。
悪くはないがもう一つ足りない。

その時学長が当時のブランディングクラスの生徒たちに「今日の授業で言った通りでしょ」と語り掛け、それに対しメンバーは「うんうん」何やら納得した様子だったのがとても印象に残っております。

その時の授業が今回振り替える「ポジショニング」の授業。
私にとっては正に半年越しの答え合わせをしている気分でした。
 
 
ポジショニングのキーとなるのはやはりその人の「強み」や「魅力」になります。
コアの授業から絶えず言及される事柄ですが、同時に私にとってはずっと悩み続けている事柄です。

今回の授業では、ナレーションの個性をエレガント&クール⇄ウィット&ホットの縦軸と、クリア&ドライ⇄マイルド&ウェットの分布図を使って説明してくださいました。
その中に情報向け、バラエティー向け報道向けの領域があり、
自分はどこが強いのか、どこを目指していくのかを模索することが「ポジショニング」の第一歩となります。

陥りがちなのはX軸とY軸のど真ん中を行ってしまう事。
正に自分が陥っているのがこの状態です。
だからこそオール3という評価になっているのだと思います。

このように分布図という形で示してくださる事によって、
今までフワッとしていたものがよりくっきりと見えてきます。

それを踏まえて授業後半で色々な方のボイスサンプルを聞くとまた違った発見があります。

とにかく再びボイスサンプルを作りたい!
と強く思える授業でした。

自分の中ではコア、モードを通して大きな答え合わせのような授業。
ここから新たな課題に取り組んで進んでいきます!

義村学長ありがとうございました。

ブランディング久保多聞