6/8レッスン

おはようございます。水曜コアの池田です。

今回は藤本先生の表情で表現という授業でした。

最初に顎に力を入れないように、お腹の力だけでまっすぐ音を出してみました。顎に力を入れるつもりがなくてもいつのまにか力が入ってしまうので、なかなか出来ず難しかったです。 私の場合は筋肉が動かせていないので、運動をした方がいいかもというアドバイスいただきました。運動、何しよう。よく土日色々歩きまわるだけでは足りない…

次に事前に共有されていた原稿を、1回目は色んな感情を入れて、2回目はナレーションのせいりに沿って読んでいきました。前期よりもイキイキしてると言われ、ただ2回目は他人事のようになってしまいました。でも感情を入れるのは大事ですが、自分なりに入れていても伝わらないこともあるので、相手にわかるように感情を入れるのは難しいなと思いました。
感情といっても、表面だけのうすら笑いのものではなく、自分の中にある感情で表現することはなかなか難しいこと、知らない間に感情を殺してしまっている現代病に自分もいつのまにかかかってて抜け出せずにいるなと感じました。

やっぱりお助け隊でした!

16期土曜コアの勝田香子(かつたきょうこ)です。今日6/11(土)午前は松田佑貴先生のボイストレーニング。

松田先生には、今年一月にボイスサンプル作成を担当していただきました。
その時のやり取りや、スクールバーズでの授業、アフターバーズ…
世話になるにつれ、「この人は私の声や読み方がどうすればもっともっとよくなるかを知っている!」と確信。
ボイストレーニングを受けることにしたのです。

今日が初回。
原稿を読むと、「もっと低いと思いますよ」と。
これは授業の際にも言われていました。
あまり使ってない声。その上で、しっくりくる。
「あ、鍵忘れた」などの独り言や関西弁でのツッコミで、
ふと自然に出てくる時の低さのようにも思います。

またMCトークのくせなのか、ナレーションでは声を全部前に出す必要はないとの指摘も。
・前に出さない発声
・裏声の出し方
・「ん」の発音
・もっと高低をつける
・言葉一つ一つの演出…

これまで録音を聞いて「何か違う」「もっとよくしたい」と思っていながら、
自分では解決できなかった、その答えが次々と出てくるかのようでした。

今日は一回目。
ヒントをいただき、自分で鍛えて使えるようになるために、
毎日練習する。

ボイトレを受けながら「楽しい」と心の声がもれました。

「キョンちゃん頑張ってるね、なんかいい!」
昨日友人から言われた言葉。
過去には人から「頑張ってる」と言われると、
もっと違うニュアンス(なんか大変そう、そんなにやらなくてもいいのに)と聞こえて構えてしまうこともあった。
今は心からのエールに聞こえる。
年の功、心にゆとりが生まれたのかな。

今日は午後も授業。
充実しています。

ミッドタウンにて。

お嬢、鼻腔共鳴と解放

新しいPCを買いました!お嬢こと前田幸です。ごきげんよう!

初期設定や古いPCからのデータ移行が終わり、寝ようと思ったんですけどね、おニューですもの早く使いたいじゃないですか。

す〜ぐブログ書いちゃうもんね♪

今回の水曜コアの講師は藤本先生。【表情で表現】の授業でした。

授業を受ける前と後では、この【表情で表現】というタイトルの解釈が大きく変わります。

「顔で喋れ!」ということではなく《ナレーションに表情をつけ、表現するため》の授業。

その表現へのアプローチは鼻腔。鼻腔共鳴。

顔ではなく、中で表情をつける。そのためには兎にも角にも鼻腔であると。

でも、アゴと頬に力が入っていると鼻腔は共鳴しないよ。と。

授業の最初に、響きを確認する為に藤本先生と向き合って声を発します。

一定距離を保ったまま向き合うその光景はストリートファイターを想像していただけるとわかりやすいかと思います。

藤本先生がお手本の発声を見せてくれました。

あのね、真っ直ぐ飛んでくる圧がね、すんごいの!

バトルに例えたら、一足飛びで間合いに入られてアッパーをくらった感じですかね(伝われ)

一発くらっても「負けないもん!」の精神で向かっていくお嬢。

その瞬間は「上手にできなかったらどうしよう」みたいな、そういう人間らしい考えは頭から取っ払われていました。

藤本先生がドンっと一発かましてくれたから、お嬢も解放できたんだと思います。

この感覚、忘れないようにしなきゃ…!

そして今

「あぁ、何かすごく大切なものを受け取った気がする」と、このブログを書きながら考えがまとまってスッキリしてきました(いいぞいいぞ!)

さらに、今日の授業では原稿読みもやったのですが、自分の今現在の引き出しの数を知ることもできたし、他の人の読みを聞いて新しい引き出しもGETできたのではと^^

インプットしたものを正しくアウトプットできるように

もっともっと、響きや発声に必要な筋肉や器官に耳をすましていこうっと。

以上、お嬢こと前田幸でした!

コントロールが良いピッチャーへ!

おはようございます!モードクラスの久保多聞です。

前回のあおいさんの授業からナチュラル且つメリハリのある読みを模索中です。
そしてタイミングが良い事に今回は逸見さんの「ナチュラル&ウィスパー」の授業。
今時分が抱えている課題と大きく関連しているところでもありとても楽しみでした。

実は前のモードの時のこの授業ボロボロだったのを覚えています。
当時のブログには「終始ストライクゾーンに球が入らなかった様な手ごたえ」と書いていましたが、
全然ウィスパー読みが出来ず挙げ句の果てに逸見さんからは「ウィスパーやらない方が良いね♪」と言われてしまう始末でした(^^;

なので今回で二回目のこの授業は、ある意味自分にとって試金石のようなモノになるかなと思っておりました。
 
 
その結果、
前よりもずっと良くなったと言う評価を頂けました!
この一年間で少しづつでも上達していることが分かり素直に嬉しいです。

ナレーションに限らず何かを学んでいると果たして自分がちゃんと成長しているのか分からなくなることがままありますが、
やはりちゃんと人から言ってもらえると一つの自信につながります!

あとはまだ少し力が入っているように聞こえるのでより楽にナチュラルを目指せばもっと進化していけるとのことでした。
次なる課題はそこをもっと自分でコントロールしていつでも引き出せる状態にすることです。

次回の逸見さんの授業は期の後半になります。
その時までにさらに成長した姿をお見せしたい。

頑張ります!

「東京葛飾区」

東京葛飾区東京葛飾区東京葛飾区東京葛飾区・・・あおいさんの幻聴が聞こえてきますね?バーズコアの岡田昌也です。先週は松田さんの「ナレーションの特性」についてのクラスでした。
最初に考える時間をもらい、皆でディスカッションです。
なるほど、自分で思うほど、ナレーションについてよくわかっていませんでした。
よくわかっていないものを店先に並べて「この商品のおすすめは?」って聞かれても「さぁなんでしょうね?」なんて答えてたら一生売れませんね!
アナウンサー、声優、そしてナレーター。それぞれ違って、何を求められているのか?
一番しっくりきた言葉が、エンターテイナーでした。
聞いている人を感動させられるナレーターになりたい、そう思いました。
聞いてて、わくわくするな。泣けるな。楽しいな。悔しいな・・・いろんな感動を。

さて、言うは易く行うは難しです。お次はコピーの練習。
ここで冒頭のあおいさんの原稿。「東京葛飾区」これだけでごはん三杯です。
一人で練習する時に気づけないところを、松田さんがどんどん指摘してきます。
ここも?ここもなの?そうなんですか?なるほどっ耳の差を痛感。
この気づきを、また自分にどんどん落とし込んでいきましょう。あおいさんヘビーローテーションですね。ああ、でも大江戸さんもまっている。

最後は松田さんとの一騎打ち。語尾をあげて、相手に伝えます。
伝わらないと松田さんがいい顔で「え?」とか「ん?」とか言ってきます。
正直、にくたらしくもありますが、伝わった時の感動を私は忘れません。
意識下で相手に伝えることの大変さを、再度確認させてもらえたとてもいい内容でした。
皆もやればいいのに!

『天才』って言われてえぇ〜

春16期コアクラスの本多です!
少々お口の悪い今回のタイトルは、アフターバーズでの会話の中でこぼれたひと言です🤭笑

先日は松田先生の授業。コピーの宿題がでました。
さっそくコピー…と思いきや、まずはグループディスカッション!
お題は「声優」「アナウンサー」「ナレーター」の違いとは。
バーズ生なら誰しも一度は、というか私が少し前にふわっと考えたものの、ちゃんとした答えを出さずに終わっていた、そんなテーマでした。 1人で考え事をするのも好きですが、やはり他の方の考えや知見が入ってくると、1人では辿り着けない所までブラッシュアップされていく感じがしました。

そして、コピー。
今週は語尾の処理の仕方までは満足に練習しきれていない状態でレッスンで読んだ結果、雰囲気で読んでいた部分はすべて見抜かれてしまいます。やはり練習量は嘘をつかないですね。。 個別でご指導いただける数分間で、僅かではありますが変化が見られたので、少しでも時間を作ってこまめに練習することの大切さを改めて感じました。

次回以降もコピーの授業が続きます。
正直、みなさんどんな手順でやられてるのでしょう?
効率的にコピーするには?ポイントは?
原稿にはどんな情報を書き入れているのでしょう?
聞いたり見せてもらえばよかった…!
今週は自分流の方法でひたすら試してみる他ないですね。

来週もよろしくお願いします¨̮♡
本多桃子

コピー・コピー・コピー

初めまして。春16期コアの瓜生有花(うりうゆか)です。

毎回のレッスンとアフターバーズが非常に刺激的で、毎週感動が一週間持続しています。ぽかぽか。

6/1は松田先生による「ナレーションの特性」。

今回の授業でアナウンサー、声優と比較したより詳細な技術面やマインドにおける違いを学び、声の業界未経験の私の頭にスッと浸透しました。

以前の発音に関する授業でも響きとトーンの具体的な位置や仕組みを学び、松田先生の論理的な説明、細やかな指導に非常に理解が深まりました。今回もわくわく。

今回課題に出ていた一流のナレーションのコピーを根詰めてやってみると、音の高低、強弱、息の量、速度の使い分けがわかり、プロって凄いなあ…。

授業では一人ひとりコピーのチェックがありました。私は語尾の息の量の注意。コピーを行うと自分の癖も浮き彫りになるなと気づかされました。

事件のニュースで文字通り感情を乗せ切ってしまえば、読み手が辛くて聴いていられない。ナレーターは聴き手を意識しながら雰囲気を作り上げなくてはいけないことを学びました。

その後のグループワークでは自分がいかに紙の上の文字に夢中になっていたかがわかりました。

ところで私は先週NHKの技研公開2022を観てまいりました。

放送と通信の融合や、イマーシブルメディアなど興味深く拝見し、私が一番気になったのはやはりAIによる合成音声の展示。その仕組みと精度に脱帽でしたが、それを受けて人間にしかできない相手を意識した唯一無二のナレーションを突き詰めたいと決意に燃えました。

そのためにも授業で習った「一流のコピーからエッセンスを溜めていきそこから自由自在に表現を自分でチョイスできるようにする」ということを目指したいと思います。

毎日家で練習する中、姉に「前はただうるさかったけど、今はなんかそこそこ聴ける声になった」と言われてちょっと、ニンマリ。

もちろん、まだまだ課題だらけです!

昨年一昨年とコロナで大学生活が思うようにいかず、正直なところ生ける屍状態でした。

しかし今年バーズに入って、皆さんの優しさ、情熱、貪欲さ、素敵さがあふれ互いに切磋琢磨できるこの空間に生きるってこういうことだよな、なんてしみじみ思います。

人見知りで口下手ですが、精いっぱい頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします!

春16期コア 瓜生有花(うりうゆか)