普段から常に考える。

秋17期 水曜コアクラス
田口真子です。

11月1日のスクールバーズは
目黒泉さんの『読みと発声』でした。

呼吸や発声を常に意識しながらナレーションを
読むことは難しい。

普段の日常から常に考え、意識して生きることの大切さを知りました。

普段から意識しないと難しいほど、
呼吸・発声は奥深いものでした。

息を吸い切った時が、1番支えのある状態であり
その息を吐ききって、酸素がなくなったから吸う
それがベストな呼吸だと教えていただきました。

普段から、まだ息が残っているのに
すぐに吸っては少しはいて、またすぐ吸って
という呼吸を繰り返していました。

目黒さんの言葉を聞いて、なんて勿体無い生き方をしてきたんだ!!!
と思いました、、。

少しの意識だけでも十分なトレーニングになる。
これからは一分一秒無駄にはしないという意識で
生きていこうと思います。

また、目黒さんはスクールバーズのことを
『遠慮なく自分を表現できる場所』
と仰っていました。

そこで学べていることがとても幸せです。
怖がらず、どんどん自分を表現して
成長していきたいです!

ありがとうございました。

田口真子

どう伝えたら、おもしろいか

最近髪色をオレンジに変えまして、好評で嬉しいけど目立ってお恥ずかしい!秋17期モードクラスの桜井勇輝です! 10月半ばに受けた、あおい先生の「旬の実技」を振り返りたいと思います。毎週ブログを書こうと決めて何度も投稿を試みたのですが反映されず…今回は載っていると良いな…。朝方送ると良いらしいという噂に乗ってみます! まず原稿は当日初見。そして、バラエティだけれども説明などの文言も少し多めの題材。そして実践。バラエティなのでアバンをやりたくなりますが、敢えて番組が少し進んだシーンを選んでトライしました。 前週の大江戸先生に教わったバラエティの基本を思い出しつつやってみたところ、たくさんアドバイスをいただけたので書けるところを記録していきます!まずあおい先生は冒頭、ココをしっかり押さえておけば長く使うことが出来る「基本的なこと」を教えたい、上達するためには続けることが一番大事!と仰ってくださいました。そして、ナレーターは感情を伝えるのではなく、状況を伝える。その状況、その画にふさわしい距離感を出せたら良い、と仰られてまさに私が迷走していた部分が腑に落ちました。どうしても役者気質の目線で原稿を読み込んでしまい原稿や画や視聴者との距離感が絶妙に分からなかったので、その立ち位置と距離感か〜と感覚的に納得出来たのがとてもありがたかったです!他にも、ナレーターは「伝える」ことが仕事。自分の中に情報を落とし込んで、相手にちゃんと伝えることができるようにしっかりハッキリ言う。抑揚(文節の自然な高低)をくっきりとクリアにした方が聞き取りやすい。そこで、あおいさんご自身がナレーターの垂木さんに聞いた練習法として言葉の抑揚を極端にしてみる方法を伝授いただきました。やってみましたが高低を自在に操れるようになるのが、難しい…!伝授いただいた練習法を頑張ってみます。 私にいただいたフィードバックとしては、「あなた(視聴者)こんな情報知らなかったでしょう、という視点で伝えてみるとか、どう伝えたら面白いか?を考えてやってみたら良いよ」と仰っていただき、またアドレナリン大放出でした。 『あなたにどう伝えたら面白いか』常に考えてナレーションに挑みたい、桜井勇輝でした!

日本のボイスオーバーは〇〇に注意!

一応声優事務所し、秋17期水曜モードクラスの工藤茜です。

今日は狭川先生の『VO役幅のレッスン』でした。

※土曜クラスの方、すみませんがネタバレしますので以下閲覧注意です。

外画の養成所でしばらく学んでいたので、VOはそれなりに分かっているつもりで臨みました。

が、バーズのレッスンがそんなに甘い訳がない。今まで学んだことと大きく違ったのは、日本の番組のVOは「テロップ」がつくということです。

通常、外画の吹替えでは顔や口に忠実に合わせます。一方で、日本の番組では概ね「テロップ」に注意して合わせるのです!

これまで年齢感やバリエーションを気にして視ていましたが、吹替えと違う違和感はそこか!と大変納得。

また、公的文書のような第三者読みもただ無機質にするとスピードのコントロールが難しいし、感情を入れ過ぎてもいけないし。皆さんのを聴きながら勉強させていただきました。

アフターバーズでのお話を含めて、自分の声に適した個性の磨き方って本当に難しいなぁとつくづく感じました。狭川先生はボイスサンプルを録りながら学んだんだとか。特に私は声が特殊故。何が良いのか分かりませんので、レッスンでもっと挑戦していけるようにたくさんINPUTしたいと思います。

研究の余地ありでしたが、今日はひとまずOKをいただけたので、来週のボイスサンプルに今出せる全てを注ぎ込みたいと思います!!

狭川先生、クラスの皆さまありがとうございました。来週もよろしくお願いします!

顕如盤石

秋17期水曜コアの菅野翔(すがのかける)です。先週は、墨屋先生の『ナチュラルボイス』という授業でした。まず課題原稿を読んでみた後に、先生の声の施術を受けてからまた読んでみて、その前後の変化を見ました。ナチュラルボイスとは「息をちゃんと吸って、体がリラックスしている状態で出る声」であると教えて頂きました。普段の生活では息をちゃんと吸うことを忘れがちで、その状態で話している声は決してナチュラルではないと。それに加えて、「読もうとすること」を頑張ってしまうので、呼吸を十分にすることと体が硬くならずにリラックスした状態になることを頑張りなさいと。それで初めてナチュラルボイスに出会えますからと教えて頂きました。物理的には肩甲骨のあたりと肩と胸の間あたりを自分で押しながら倒れないようにすることで「軸」が安定するようになり体が硬い人も柔らかくなり、より良い声が出せるそうです。また、ストローで水をブクブクするのも声の筋肉を意識的に鍛えることができるそう。ジムトレーニングのように継続して鍛えていき、ナチュラルボイスを作り上げていきたいと思います。

どう伝えたら、面白いか

最近髪色をオレンジに変えまして、好評で嬉しいけど目立ってお恥ずかしい!秋17期モードクラスの桜井勇輝です! 先週、あおい先生の「旬の実技」を受けて参りました。 まず原稿は当日初見。そして、バラエティだけれども説明などの文言も少し多めの題材。そして実践。バラエティなのでアバンをやりたくなりますが、敢えて番組が少し進んだシーンを選んでトライしました。 先週の大江戸先生に教わったバラエティの基本を思い出しつつやってみたところ、たくさんアドバイスをいただけたので書けるところを記録していきます!まずあおい先生は冒頭、ココをしっかり押さえておけば長く使うことが出来る「基本的なこと」を教えたい、上達するためには続けることが一番大事!と仰ってくださいました。そして、ナレーターは感情を伝えるのではなく、状況を伝える。その状況、その画にふさわしい距離感を出せたら良い、と仰られてまさに私が迷走していた部分が腑に落ちました。どうしても役者気質の目線で原稿を読み込んでしまい原稿や画や視聴者との距離感が絶妙に分からなかったので、その立ち位置と距離感か〜と感覚的に納得出来たのがとてもありがたかったです!他にも、ナレーターは「伝える」ことが仕事。自分の中に情報を落とし込んで、相手にちゃんと伝えることができるようにしっかりハッキリ言う。抑揚(文節の自然な高低)をくっきりとクリアにした方が聞き取りやすい。そこで、あおいさんご自身がナレーターの垂木さんに聞いた練習法として言葉の抑揚を極端にしてみる方法を伝授いただきました。やってみましたが高低を自在に操れるようになるのが、難しい…!伝授いただいた練習法を頑張ってみます。 私にいただいたフィードバックとしては、「あなた(視聴者)こんな情報知らなかったでしょう、という視点で伝えてみるとか、どう伝えたら面白いか?を考えてやってみたら良いよ」と仰っていただき、またアドレナリン大放出でした。 『あなたにどう伝えたら面白いか』常に考えてナレーションに挑みたい、桜井勇輝でした!