ネクスト1回目!

おはようございます。
春12期ネクスト、アドバンスの赤羽扶美です。

ネクスト1回目のレッスンはあおい先生の旬の実技です。

1回目のレッスンでは、まず全員同じ部分を録音してから聴きながら振り返るというもの。
粘ったり、大きく間を取ったり、ブレーキをかけたり、抜く所は丁寧にやったりなどこれでもかとバラエティの型について丁寧に教えてくださるあおい先生。
自分の時のダメ出しよりも他の方のダメ出しを聴いている時の方が、客観的に見えている事もあると思いますが、私では引き出す事のできないアドバイスがたくさんあり、複数人でやる事の利点を感じられるレッスンでした。

私は日常生活で気持ちが高ぶると喋る速さがかなり速くなってしまい、かつ高い声ばかり使ってしまいます。
私の中で無意識に“明るく、張る”=“速く喋る”となっているようで、原稿を読む時も少しでも張ったり明るくやろうとすると自分で思っているよりもかなり速くなってしまいます。 録音した物を聴き返すと、自分の速さにどんどん追い詰められていっている始末です。
それに、抜く所と文末を雑に流れてしまっている為になお速くなってしまっているのかなと思いました。
休学する前のレッスンで大江戸さんに「スピードスター(ダメな方)」とメモされた事を思い出しました。
できれば「スピードスター(良い方)」になりたいものです…!

赤羽扶美(あかばねふみ)

旬のナレーション〜

キンキン!水曜ネクスト栗原です。

バーズに来る少し前からここ半年ちょいの自分のテーマは、素のままで、リラックスして、力を抜いて、自分らしく、といったものでした。
どうにも自分は、さぁやるぞと考えると余計な気負いが強くなり、体に力は入る、出来もしないことに挑戦したくなる。
結果、生理を伴わない上辺の技で、作り声で、使えねぇことをやってしまう。
今回のレッスンでも、そうはなるまいぞと固く誓ったはずなのに、原稿から受ける「ハイテンションなバラエティ」の印象にひっぱられ、同じことをしてしまいました。無念。

あおい先生のレッスンのその内容はさらなり、毎度その一挙手一投足から学ぶことが多いのです。
それはすなわち、自分の基本をストレートに保つことです。
ストレートという主軸を失うことなく、そこに肉付けするように自分のプレイの幅を広げて行く。
レッスンを受けながらそのためのアイディアが次々と浮かんでまいりました。
自分にも、どうなりたいのかというビジョンが少しづつ色々な角度から見えてきつつある。

それを確かなものにするべく、新しいパソコンとテレビを全録できるレコーダーと練習用小型テレビを買いました。
あとマイクとスピーカーも順次購入予定。
さーここからだ。

春12期レッスン初め~「脱・雑」宣言!~

おはようございます!春12期 水曜ネクスト 土屋恵美です。

バーズで学び始めて半年経ち、(あくまで自己評価ですが )どこまで出来ているかを確認するように 守破離&あおい洋一郎先生のレッスンを受けました。

2度目の守破離を聴講して、入学当初 17ヶ条のコレは出来てるな~と思っていたことが色々勘違いだったことに気づきました(^_^;)
アドバンスのレッスンを経て 理解が深まったからだ!と前向きにとらえることにします…

しかし、1つだけ前進したことが!
それは、「与え手」になるにはどうしたらいいか?と自然に考えるようになったこと。
口を開けてエサを待つ雛鳥だった半年前から、巣から一歩出て歩こうとしている小鳥くらいにはなれたと思います!

そして、あおい先生のバラエティ原稿。
テンションを高く あおりつつも丁寧にプレーする。
勢いを保ちつつも尺をたっぷり使って喋ることの難易度の高さ。
1つ1つの技術を鍛練し洗練して積み重ねたからこそトッププレイヤーでありつづけるのだと、今まで以上に強く感じました。

私はこの1ヶ月で3回、レッスンやアフターバーズで「雑」と指摘をいただきました。3回も言葉をかけていただいたおかげでやっと気づくことができました。

雑な自分を受け入れて、半年後のブログには 「脱・雑できた!」と高らかに宣言してやります!!!!

ナレ知っとく!

こりん星です。

セルフプロデュース。

そしてナレーションのこと。

『今日のファッションはベスト??高くなくてもセンスの良いもの身につけてる??』

キラキラとグレーのチェックのジャケットに白パンツ白Tシャツを身にまといながら、ワクワクしたレッスンでした。

365日が営業。

2hの番組の原稿は毎日2h続ける。

などなどなど、沢山お話しが聴けました。

必然の為の準備

アドバンスの大内晴樹です。業界講座&ブースワークの授業、山上さんありがとうございました。

徹底的にコミュニケーションをとる事の重要性。先程ラーメン屋で、良い店ほど客とのコミュニケーションを重要視するなと思ったばかりです。たとえ忙しくて交わす言葉が少なくても、質がいいんですよね、コミュニケーションの。
話が飛びます。雑な言い方になってしまいますが、現場に来る人は自分の担当するポジション以外に関して、ある意味皆「素人」であるという事なんでしょうか。自分の出来る事出来ない事を明確に分ける、その為にも他人が出来る事と出来ない事も可能な限り知っておく。その上で結果に辿り着けるよう、自分ならどう歩み寄れるか考える。良きチームの一員となれるよう。そしてその為の準備、ストーリー作りは前日に終わっている。メルマガで小窓王がノックアウトされていた「必然の勝利」http://narratormail.schoolbirds.jp/kaihen/cn04_4/ookami4_2.htmlと内容がリンクしていると感じました。徹底的な研究とそれに裏打ちされた準備、肝に命じたいと思います。

衝撃の初アドバンスレッスン。

今期で3期目になります!

春12期アドバンス武田一希です!

アフターバーズやミッドナイトバーズで現場にバンバン出ている先輩方から「アドバンスで衝撃を受けた」「生き方が変わった」「今まで自分は何をやっていたんだ」なんて話を耳にしていた私。

活躍する方々の仰る事だしきっとその通りなんだろう。でも、怪しい勧誘のような文句だなぁ。それに自分は理解できるのだろうか。なんて事も思いながら実は半信半疑で受けた初アドバンスレッスン。

いや全くもう先輩方の言う通りじゃあないか!!!

現場を経験したことの無い自分にとっても青天の霹靂でございました。

まずナレーターとして活動していくに当たって関わる人達。テレビ番組を制作するスタッフの方々。どような立ち位置で私達とどう関わってゆくのか。どう関わっておいたほうが良いのか。
これまでなんとなーくスタッフロールを書き起こしたりしていたのが、具体的な物として受け止められました。

なるほどなるほど。これは為になるなぁ。

しかし、衝撃はここから。

じゃあ実際にどないして現場に入るんや。どうやって関わっていくんや?
と問われると
そんなん現場入ったことないしわかりゃせーへんですよ。と言うのが自分の正直なところで、
ちゃんと求められたパフォーマンスを出来るようにする!そして更に提案も出来るように精進したらー!
と。
実際入ってみたら何とかできるだろう。とも。

まあとっても甘々な考え…。

製作スタッフについての講義の後
山上さんが実際に自身の現場の入り方を実践してくださったのです!

ここで、スパパパパーン!とこれまでぼんやり考えていたことが頭の中でつながった!
目から鱗が落ちるとはこのことか!

その実践は、あくまでも山上さんが何をどう考えて現場に入っているのか。どう関わっているのかということなのですが、だからこそそこには考え尽くされた生のノウハウや準備があり、それは、今後仕事にどう繋がっていくのか、繋げていくのかという最も考える必要のある事柄の一つの答でした。

どの様に現場を繋ぐのか、どう関わっているのか何に気をつけているか。
これまでアフターバーズでマネージャーやプレイヤー、何人ものトップを走る方々にお話を伺って、何となくわかったような、なるほどなーと思いながらも実際のところ自分には現実感が無く、ストンと落ちていない散らかり放しだった思考の点々が繋がりました。

なんとなーくやらなくちゃと思ってやっていた事たち。名刺を作ったりホームページを作ったり制作会社を調べたり、良い手土産を調べたり。身なりを考えたり。
なぜ、どうして、なんの為にそれをするのか。
そういう事が一つの着地点に明確に繋がったレッスンでございました!!

自分の立ち位置で自分の能力ならどの様に戦略を立て、どのようにして関わっていくのか。
思考する材料が手元にも沢山あった事に気付かされました。

アドバンスレッスン一回目にしてこの衝撃。
ついていけるよう頭をフル回転!
この先どんなレッスンがあるのかとても楽しみです!

小坂&大江戸「バーズ教材」作り

今日はナレーターの小坂由里子(CX「バイキング」など)と大江戸よし々(TX「ABChan Zoo」など)が、スクールバーズ・ベーシック教材のためのナレーション収録をしにきてくれました^^
忙しい中わざわざありがとう!

収録後の小坂とはいろいろ編集実験なども。
私たちとしても発見がたくさんがありました^^

追伸
大江戸さんの変顔芸が一刻も早く封印されますように。

クリエイティブ特命係長より。