報道だからといって…

おはようございます、ブランディング受講中の那珂島あずさです!

今日はよしいよし子先生をお呼びしてのオプションに参加してきました!

あ、ちなみにモード受講中の方は今後受ける内容と少し重複してしまうかもしれませんので薄目で見ていただくのをオススメします笑

※原稿の内容などなど分からないようにはしてます。

報道の読みという事でいくつか原稿をご用意いただいたのですが、なぜ淡々と読んでしまったのだろう…

今までの授業で淡々と(しっかり)情報を伝えるのはアナウンサーさんがいる!と分かっていたのに泣
そして入りの音同じすぎです那珂島さん泣
勘弁してください那珂島さん…。(心の声)

少し考えれば分かる事なのにと大反省…

また、

熱量!!熱量大切!!
省エネモードあかん!

といった部分も肌で感じました。
家で1人で練習している時に無意識に省エネモードになってしまっているのかなぁと普段の練習の仕方についても考えさせられました。

また、先日でのボイトレでも感じましたが無意識に自分の良くない癖が出てきてしまっているのでそこをクリアにする為に意識して治していきたいと思います。

ふわっとした内容にはなってしまっていますが、実際は濃ゆい1時間半のオプションでございました!

授業では先生の色々なお話も聞く事が出来て本当に参加して良かったです!

改めてよしい先生、そして企画してくれた北村さんありがとうございました^_^

※予定や時間の関係で写れなかった人ごめんなさい🙇‍♀️

ただのセコイヤツ

 先日、炊きあがりのメロディーが鳴ったので、しゃもじを片手に炊飯器を開けたら、空でした。大変、ひもじい思いをしました。米を研がずに、スイッチだけを入れた、思いが先走りがちな、モード下牧です。

 先週は狭川先生のVOのレッスン。原稿の練習をしていると、時々、出てくるVO。なんとなく見よう見まねでやってみてはいましたが、教えていただくのは初めて。

 いつも大体、女の子が出てきたら、高くてかわいらしい声、おば様が出てきたらエロめ、おばあちゃんは、おばあちゃん節、という感覚でやっていましたが、

 高さで、高中低の3種類、それをそれぞれ年齢別に、若者、中年、老人としていくと、9つものパターンが作れることを知りました。さっそく取り入れたいと、研究中ですが、低い声の若者がなかなか作れません・・・。

 吹き替えとの違いもわかっていませんでしたが、VOはナレーションの役割、情報を伝える役割もあると聞き、だから、ああいう読みをするのだと納得しました。

 そして、もう一つ、勉強になったのは、姿勢について。今回は特に、初めてのレッスンで、自分なりに考えて臨んではいましたが、これで合ってるのかな?という不安もありましたし、とりあえず、平身低頭な感じでいるべきだと思っていたのです。

 私としては、「できます!」と言って、あんまりできてない、というのが一番良くないと思っていたので、「はじめてなんです。」とか、「あんまりできてないんです。」という姿勢でいた方がいいと思っていたんです。でも、それって、マイナスになっているということを聞いて、目からウロコ。しかも、言い訳的なことを言って、予防線を張って、ダメージを受けないようにしようとする、ただのセコイヤツだったなと気づき、反省。いつからそんなラクな人生を選ぶようになったんだ!と深く反省。

 「自信なさげにラーメン出されるお店で、ラーメン食べたくないよね。」その通り。たとえ、おいしいものを出されてたとしても、おいしく感じられないな・・・と激しく共感。

ブランディングについても考えさせられ、大切なことを教えて頂けたレッスンになりました。 

営業に 大切なのは 雑談よ

おはようございます。春18期ブランディングの北村です。

GWも終わりました。先週からバーズも通常授業です。

さて、今回は狩野社長による「ストーリー&コミュニケーション」を振り返ります。

「ストーリー&コミュニケーション」というタイトルなので、個人のブランディングの授業かと思いきや、内容は営業に関するストーリー性とコミュニケーション術のお話しでした。

そもそも、営業は新規だけではないし、既に取引があるところや、知り合いに紹介していただくほうが少なくとも一度は会っていただけるというところから始まり、

・すぐに出せる「名刺」、「プロフィール」、「ボイスサンプル」があるか?

・門前払いをされても同じ営業先に足を運ぶべきかどうか

・相手に矢印を向け、話を引き出す方法

などなど、営業に必要な要素がたくさんつまっておりました。

どうも営業というと、しつこいセールスマンがやってきて・・・とか、短いトークで相手のニーズを聞いてピンポイントに提案して・・・みたいなイメージがあって敷居の高さを感じていたのですが、何気ない雑談からニーズを知ることもできるということでした。

特に、その場で出ていた例は「好きな食べ物」から、相手の行動パターンや最近の状況を予測できるということで、「たしかに」と、「好きな食べ物ですら情報の宝庫だったのか」と、なかなかに衝撃的でした。

もう少し自分も相手に矢印を向けて、情報を引き出せる雑談をしたいものです。

質問力上げるぞー!!

ということで、本日も笑顔120%な1日を。

姿勢を正す! これがなかなか…

水曜コアの松浦貴広です。5/8は目黒先生による「読みと発声」の授業でした。発声へ至るための姿勢や呼吸を確認しながら、無理なく自然に響くところを探っていく。最後には身体の動きと声が連動して楽器のようになる感覚を覚えました。楽しい、そして深いッ!

さて、その楽しい講義の中で自分が一番緊張したのが、『姿勢』です。
以前からやや猫背で巻き肩である事を自覚してる。気を抜くといつの間にか姿勢が悪くなっているので、普段から気をつけてはいるところだが、その気をつけ方が違ってた! そもそも正しい姿勢が分からぬまま、なんとなく反ったり伸びたりだったから、どうも自信が無かったのです。

講義の中で足から頭までポイントを抑えながら正していくと、「あれ?…意外と肩や首の緊張がないぞ!!」と、目からウロコ状態。

自分の場合だと、背筋を伸ばそうとすると、骨盤が立ちすぎて腰のS字が深くなっていた感じです。なるほど、これだと余計なところが緊張してしまうわけだ。

『姿勢を正す』→余計な緊張がとける。つまり、ナレーション時の『力み』の抜き方が体得出来る!って事かッ!
………って事で良いですか?!目黒先生!

ゴールデンウィーク明け、しなやかに伸びる新緑と共に姿勢正して進んでいきましょう!!

地方のアナウンサーって言わないで・・・

先日、自宅のプリンターで原稿をコピーしていたら、5ページ目と6ページ目の間に、おそらく、小豆大の黒い虫が1円玉大の大きさにプレスされて出てきました。しばらく原稿に向き合うことができませんでした。人より少し怖いものが多いモードクラスの下牧です。

先日の相原先生のレッスンは「ゴキゲンナレーション」。読みにいってる感じではなくて、押しつけがましくない、余白のある読みとのこと。よく言い当てた、イメージしやすい、わかりやすい、いいネーミング!私もそれを目指しているんです!と共感。

しかし、いざやってみると、「それはただ読んでるだけの素人の読み」と言われました・・・。

普段から、うさんくさくなりたくないな、というのが常に頭にありまして・・・、

地方局のアナウンサーだった時も、お店を訪ねるロケなど、本当に辛くて・・・。だって、本番前にお店の中、入ってるんですよ。全部見ちゃってるし、なんなら、店長とおしゃべりもして、コーヒーを一杯ごちそうになったりしちゃってて・・・。

それなのに、本番になった途端、「わ~、素敵なお店ですね~、あ、店長さんですが?はじめまして~。」的なことを言わなきゃいけない雰囲気だったりするわけです。何をやってるんだ、私は。うさんくさい。と落ち込む日々。歳を重ねるごとに、自分なりの解決策を見出しはしたのですが。

ただでさえ、やりすぎると、「地方のアナウンサーみたいに○○い!」と言われそうで、(これ、ちょっと傷つく)その結果、ただ読んでるだけみたいになっちゃうようなのです。

ミラーリングをしていると、ごく普通に読んでいると思っていた部分が、プロの方だと、思っていたより、音域を広く使っていて、びっくりすることがあります。でも、それを自分でやってみようとすると、なんだか、うさんくさげ、というのが続いたこともあるのかもしれません。どうも、うまく感情が込められていないような。

バーズに通って、初めて聞いた言葉のひとつに、「ニュアンスをつける」があって、今回も、このニュアンスをつけることが大事ということだったのですが、これが、私の中で大混乱。いつもどういうことなのかが消化不良。でも、節をつけるとか、しゃくりあげるとか、声色を使うとか、主観でしゃべるとかとは違うもので、ニュアンスを乗せるだけなら、やりすぎになることはない、というお話を聞いて、少し、腑に落ちたので、

今回は、やりすぎないというレッスンだったとは思うのですが、私としては、逆に、もう少し恐れずにニュアンスをつけてみよう、しっくりくるニュアンスの付け方、ゴキゲン感を研究してみようと思った夜でした。

変化するために

おはようございます。ブランディングの北村です。

先日、目黒先生のボイトレを受けてまいりました。

直近の私の課題は「ナチュラルな声で変化させながら読む」ことでして、どうも自分でしっくりこなかったので捜索のお手伝いをお願いしました。

そこで上がったポイントが二つ。
1. 何を創造しながら原稿を読んでいるか?
2. 一時停止の考え方

順番に説明します。

1. 何を創造しながら原稿を読んでいるか?
テレビナレーションは、もちろん映像ありきのものですが、映像がないものだとして考えたときに自分がどの支店でその原稿を読むかで雰囲気ががらっと変わります。 例えば、バラエティなどにあるコンセプト的な「ここは、芸人たちが秘密の会議をする場所」みたいな原稿があったとして、
・自分はその場所を空から見ているのか?→神視点
・自分が実際に建物の中に入ってその場所を案内しているのか?
・なんなら、自分がそこに参加しているメンバーの一人なのか?

そこが変われば距離感が変わり、距離感が変われば表現も変わるということですね。

2. 一時停止の考え方
実は、遊びを入れるためにはその直前に軽い間を入れる必要があります。
私の場合、どうしても一息に読もうとしてしまうので平坦になってしまう率が高いとのこと。
実際、一時停止を踏まえて読んでみると、なんか生きたナレーションになってきた気がします。
ただし、もちろん尺があるので、遊ばないところをさらっと読むことも必要です。

上記2点が大きな気づきだったのですが、目黒先生からはなんども「力を抜こう」と言われております。それは、入学時からずーーーーっと言われ続けております(笑)。
力を抜いたら声が変わるんじゃないか、躍動感が消えてしまうのではないかという恐怖の中で戦っている部分はあるのですが、どうやらナレーションの本質はそんなに浅くはないようです・・・。

まだまだ頑張ります。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
本日も笑顔120%な1日を。

知ることで見えてきたもの「制作会社」

こんにちは。春18期ブランディングの合瀬です。

MG畠山さんによるブランディング2回目の授業「制作会社」について振り返ります。

Instagramに「後程バーズブログにまとめます」と書きながら結構時間が経ってしまい
ました…(汗)
少々話がそれますが、スクールバーズ、Instagramあります!
授業の様子等が写真や動画で見れて、今回授業してくださった畠山さんのサービスショ
ットもあったり♪ブログとはまた違った分かりやすさがあってお薦めですよ♪

と、授業の話に戻りますね。
業界の成り立ちとどのような制作会社があるのか、その関連性や特性。番組・CMがどの
ような流れで出来上がるのか、そして営業・アプローチについて。

営業、、、営業ってどう始めたらいいの?誰を?どこを?…うーんよく分からない…。
そんなぼんやりとしてもやがかかっていた私の頭の中が授業を通して前が見えてきたぞ
、そんな感覚です。

いままで番組を全然ちゃんと見れていませんでした。文字通り“見ていた”だけで、全
く“リサーチ”ができていなかった…。
そして、今まで先輩方や、アフターバーズで先生方やマネージャーさん方、学長が仰っ
ていたことの意味がはっきりと分かりました。

畠山さんご自身の営業のお話が印象的でもありました。リサーチと勇気の積み重ねがあ
っての今なのだと、お話の端々や授業画面からそう感じました。畠山さんでもそうなん
だと知ると、自分はもっともっと頑張らなきゃ。

そして、最後の言葉。
実績がないから…という人が多いけれど、仕事をするために営業するだ、と。
…確かに。
染みました。なんて表現したら合うのか伝わるのか…そうなりました。

私、のんびりしつつも、やると決めたら動くタイプなのでまずはリサーチから!もちろ
ん自分磨きも。前に進みます(と、ここに書いて宣言することで、逃げ道をなくす作戦
にしました)

授業を受けなかったら絶対に知ることができなかった世界。
ありがとうございました。