初めての投稿。

秋20期ブランディングの水上明子です。

ずっと気になっていたブランディングの授業が遂にスタートしました!

義村学長の【戦略】の授業。

おっしゃってることは、「ほんとそう!そうですよね!」と、共感と理解は出来ているつもり。今までの授業での話、守破離での話、全てが繋がっていて、頭ではわかっている…という状態の私。

頭でわかっているだけでは意味がなく、そこからどう行動しているかが鍵なのですが…

私をストップさせてる価値観があることに改めて気がつき、悩む時間となりました(-_-;)

売れたいのにーーー!!

今までは、運で何とか生きてきて、自分のブランディングから逃げていました。でも、もう逃げられないところまできたので…今がその時なんだと思いました。

宿題になっている【自分のコピー、キャプション】を考える。猪鹿蝶に提出する時も、毎回悩む所。

自分の強み、経験…棚卸し中ですが、発散しすぎて収束できていませんが、あと1週間グルグルと考え続けたいと思います。

あおい洋一郎さんの授業を受けて(再送)

※先ほどの投稿が上手く反映されていなかったため再送いたします。
申し訳ありません。

おはようございます。
秋20期モードの川村です。

今回はあおい洋一郎さんの授業でした。
ジャンルはバラエティ。
とても刺激のある授業だったので、忘れないように自分用にまとめたものを復習の意味も込めて書かせていただきます!

~技術について~
●母音を大事にする
母音がハッキリしていると音の抑揚が大きくなり音がクリアになる。

その為に、文章を母音だけでゆっくり1音1音切って(スタッカートのように)読む練習をする。
(あいうえお+ん・長音は伸ばす)
早く読むと効果が薄い。

※実際に母音で読んでからナレーションをしたらみんな見違えました!

●間について
切るときは中途半端に切らない。
中途半端に切ると、次の入りが焦っているように聞こえる。

●強調について
強調の方法は、音の「強弱」「高低」だけでなく「ねばる」技術もある。

●音を高くするポイントを作る
1センテンスの中でどこか音が上がるポイントを作る。
でないとナレーションがつまらなくなる。

●語尾の処理
文の途中で大切な言葉があっても、そこだけに集中せずちゃんと語尾も大事にすること。

~意識すること~
●ストレートの読みを大切する
ストレートの技術があるのとないのとでは仕事の幅の広がり型が変わってくる。
バラエティはストレートに味付けをするイメージ。

●相手に伝える意識・マインドが大切
伝える意識は最低限必要なこと。
もっと言うと、その上で相手に刺さるナレーションを意識。

●テンションを考える
番組・ナレーションの役割を考えてテンションを合わせる。

●言葉を捨てて何となく言わない
ちゃんと言葉に命を与える。

●読みの入り方
番組や前のフリを考慮して読み始める。

~心構え~
●継続する
毎日継続することが大事。

●アンテナは広く
ナレーションとは一見関係ないようなことでもナレーションに活かせることは多い。

●主体性が大切
講師の言うことをただ聞くだけではいけない。自分で考える。

●とにかくナレーションの研究をする。

●ナレーターは最終的には人間
ナレーションに真っ直ぐ誠実に向き合うことが大切。
嘘のないその姿勢が声にも乗る。
嘘の感情で向き合うとディレクターはすぐ気付く。

●自分の声に自信を持つ
人それぞれ声が違う。自分の声(個性)に自信を持つ。
一番説得力のある声は、自分の地声(素直な声)。

~最後に~、
継続することが本当に大切。
毎日やれば自分のものになる。
逆に、やらなければ何も手に入らない。

あおいさん程の人でも発声・活舌練習は毎日やっているそうです。
(バー式滑舌総出場の原稿も使っているみたいです!)

今後も悩んだり成長しない自分に嫌気がさしたりすることがあるかもしれませんが、
現状を変えるにはとにかく継続することが大切だと改めて考えさせられました。

今後も精進して参ります。
あおい洋一郎さん、ありがとうございました!

あおい洋一郎さんの授業を受けて

おはようございます。
秋20期モードの川村晃広です。

今回はあおい洋一郎さんの授業でした。
ジャンルはバラエティ。
とても刺激のある授業だったので、忘れないように自分用にまとめたものを復習の意味も込めて書かせていただきます。

2026/10/17 あおい洋一郎さんレッスン感想/岡井カツノリ

あおい洋一郎さんのレッスンを受けました。
所感をつらつらと書かせてください。

■心構え編
・TVからの音声でクリアでない「滑舌」「抑揚」が聞こえて蹴ることはないはず。基礎中の基礎。
・味付けやオリジナリティは必要かもしれないが、あくまでも基本的な技術(滑舌、抑揚、番組構成の理解)があったうえでのもの。基礎が抑えられているだけでも十分かもしれない。
・意図は持ってやるが、視聴者には悟られないように。
・ナレーター自身が話す必要がある。技術で客観的に読むだけではなく、ナレーターが伝えたい誰かを想定してその人に日常として話しかけるイメージを持つ。
・番組の温度(映像や構成から読み取る)を上げる・キープする・落ち着かせる、このバランスを読み取りつつそれを演出する。
・とにかく『継続』。トレーニングも、知っているだけでやらなければ意味はない。

■実務的技術編
・出演者の名前など、目立たせたい部分は切り替え直して際立たせる。
・目立たせる方法は、「大小」「高低」「単語の前で間を開ける」「粘る」
・"粘る"とは、
  単語の一音目の母音を少し強く入れる。
  1文字1文字を少しずつ伸ばす
 など。
・大きな声をだしすぎるとロスが多い。伝えたい意志をもつのはありだが、熱はキープしてパッケージはクールに収める。
・接続詞は大事だが、立てればいいというものではない。立てる・抑えるなどの設計が必要。
・映像が入る前の一文の語尾の処理は、映像に渡すイメージで余韻を作る

■実際のトレーニング
・母音だけ発声
文章の1文字1文字を母音だけで、ゆっくり、スタッカート気味に読む。
・声を起こす15分トレーニング
【女性】
https://m.youtube.com/watch?v=P1t6SIVHahY&pp=0gcJCY8Co7VqN5tD
【男性】
https://m.youtube.com/watch?v=nPJxHg7oZrM

母音だけ発声は、レッスンを受けたあと自宅でトライしているが、非常に効果を実感します。
解像度が上がるのと、発声する際に良いエッジが立つので余裕を持って単語・文節を感じて読むことができそう。
これは毎日継続必須。

心構えの面では、「自分我が事として読めていない」「構えていて、ナレーションってこういう読みでしょという雰囲気を感じる」というお言葉があり、課題に思っていたことを具体化していただきました。
向き合っていかなければならない課題です。

示唆に富んだご指導ありがとうございました!

岡井カツノリ

周回軌道に乗るナレーターの戦略とは!

おはようございます!
20期・秋ブランディング・コアの杉田です。

さて今回は、ブランディング、義村学長による「戦略」の授業を振り返ってみたいと思います。

前回の「守破離」で学んだ「売れるための17か条」。
今回は、その中でも「営業」をさらに深く掘り下げる授業でした。

営業、マーケティング、戦略。
どれもナレーターにとって大切なことだとは思っていましたが、正直なところ、これまではどこか漠然と捉えていたように思います。

しかし今回、学長のお話を聞いて、これまでバラバラだった知識が少しずつつながっていく感覚がありました。
そして気づけば、おでん屋さんの話から始まり、ロケット、ハンググライダー、さらには人工衛星へ。
戦略の授業のはずが、ずいぶん壮大な旅になりました。

授業の序盤、学長からこんな質問がありました。
「授業中に、見知らぬおでん屋さんが突然おでんを売りに来たら、皆さん買いますか?」
……買いません。

おでんは好きですけど。
まず「なぜ今?」となります。
しかし、そこにある条件が加わると、教室の反応がガラリと変わりました。
おでん自体は何も変わっていないのに、です。
この例えが実に面白く、営業というものを考えるうえで、非常にわかりやすいものでした。

自分が営業をするとき、相手からはまさにこの「突然現れたおでん屋さん」として見られているということなのです。
自分では一生懸命に準備して、良いものを持ってきたつもりでも、相手にとっては「知らない人が何か売りに来た」というだけかもしれません。

では、どうすれば「この人の声を使いたい」と思ってもらえるのか。
今回の授業は、その問いを考える時間でもありました。

私はバーズに通うまで、ナレーションが上手くなれば、いつか仕事につながると考えていました。
もちろん、技術が必要なのは間違いありません。

しかし、これまでバーズで学び、今回の「戦略」を受けて、改めて感じたことがあります。
上手くなることと、売れることは同じではない。
頭では理解していたつもりでした。

しかし、
「その技術を、誰に、どんな価値として届けるのか?」
という視点が抜け落ちていたように思います。

ではどうすれば良いのか?
どういう戦略を取れば良いのか?
学長は、さまざまな理論やご自身の経験を交えながら、戦略について説明してくださいました。

その中で強く感じたのは、
自分の立ち位置を知らなければ、戦い方も決められない。
ということです。

実績も知名度もある方々と、同じ場所で同じように戦って勝てるのか。
考えるまでもありません。

今の私は、間違いなく挑戦する側です。
では、挑戦する側には、どんな戦い方があるのか。

今回、特に印象に残ったのが、学長がナレーターの状況をロケットや人工衛星に例えたお話です。
まず、地上から飛び立つこと自体が大変。
そして、飛び立ったからといって、それで終わりではありません。

どうすれば長く飛び続けられるのか。
そのためには、目先のことだけではなく、もっと大きな視点が必要になる。
パラグライダーや衛星の話は
非常にわかりやすい例えでした。

振り返ってみると、私はこれまで、ロケットのエンジンを一生懸命磨いていたような気がします。
もちろん、エンジンは大事です。

でも、どこに飛んでいくのかを決めていなければ、せっかく飛び立っても迷子になってしまいます。

今回の授業で、改めて自分のビジョンを考える必要性を感じました。
どんなナレーターになりたいのか。
どんな仕事をしたいのか。
どんな表現を武器にしたいのか。
そして、どんな人に「あなたを使いたい」と思ってもらいたいのか。

まだまだ明確になっていない部分もあります。
しかし、だからこそ今期のブランディングで、そこを掘り下げていきたいと思います。

今回、私にとって大きな収穫だったのが、これまで学長が繰り返し仰っていた「毒のある表現」についてです。
前期の授業でも、何度も耳にしてきた言葉です。
私自身、今期は毒のある表現を研究したいと考えています。

ただ、正直に言えば、
「毒って、結局どういうことなんだろう?」
という部分が、まだ自分の中で曖昧でした。

では、なぜ毒が必要なのか。
今回の授業で、そこに少し答えが見えた気がしました。
それは、誰に向けて表現するのかという視点です。

同じ表現でも、面白いと感じる人もいれば、そうでない人もいます。

全員に好かれようとすれば、角のない無難なものになってしまうかもしれません。
むしろ、誰かの感性に強く刺さるものを持つことが、武器になるのではないか。

そう考えると、これまで学んできた「強み」「個性」「毒」という言葉が、少しずつ一本につながってきました。
もちろん、ただ奇抜なことをすればいいわけではありません。

テレビという枠の中で成立しながら、聞き手の想像を少し超えていく。
今期の研究テーマが、よりはっきりしてきたように感じます。

そして、やはり避けて通れないのが、
「自分の強みは何なのか?」
という問題です。

これが本当に難しい。
前期のコア最終回でも、畠山Mgから教わったことです。
自分では当たり前だと思っていること。
好きなこと。
これまでの経験。
苦手だと思っていることや、コンプレックス。
そうしたものの中にも、自分ならではの強みが隠れているかもしれません。

ただ、自分で自分を分析するのは、なかなか難しいものです。
毎日聞いている自分の声も、自分では普通に感じてしまいます。
自分にとっての「普通」が、他人にとっては面白いこともある。
逆に、自分では魅力的だと思っていても、相手にはそれほど響かないこともある。
だからこそ、さまざまな人の意見を聞き、試し、研究することが必要なのだと思います。

そして何より印象に残ったのが、
自分の強みを良いと思ってくれる人を見つける。
という考え方でした。

誰からも好かれる必要はない。
自分の強みを必要としてくれる人と出会うこと。
そのために、自分の強みを磨き、発信していく。
そう考えると、営業というものの見え方も少し変わってきました。

ただ待っているだけでは、何も変わらない
今回の授業を受けて、もう一つ強く感じたことがあります。

それは、
自分から動かなければ、何も始まらない。

技術を磨く。
ボイスサンプルを作る。
競合を研究する。
発信する。
人とつながる。
そして、自分の表現を必要としてくれる人を探す。

どれも、誰かが代わりにやってくれることではありません。
前期までの私は、技術を身につけることに意識が向きすぎていたように思います。

しかし、今期はブランディング。
「何ができるようになったか」だけではなく、
「それをどう仕事につなげていくのか」
まで考えて行動していきたいと思います。

そのためには、これまで以上にリサーチも必要です。
自分が目指すジャンルでは、どんなナレーターが活躍しているのか。
どんな表現が求められているのか。
その中で、自分が入り込める場所はどこにあるのか。

ただ漠然とテレビを見るのではなく、目的を持って研究していかなければなりません。
そして、研究したことを自分の表現に落とし込む。
今期は、その繰り返しを大切にしたいと思います。

今回の授業では、AIが進化していく時代に、ナレーターがどう生き残っていくのかというお話もありました。
技術が進歩すれば、これまで人間が担ってきた仕事の一部は変わっていくかもしれません。
「なぜ、自分を使う必要があるのか?」
という問いが、ますます重要になってくるのだと思います。

上手く読むだけではなく、自分ならではの感性や発想を持つこと。
相手の期待を超える提案ができること。
そして、まだ誰もやっていないような表現に挑戦すること。
簡単ではありません。
でも、そこにこそ、これから自分が目指すべき方向があるのではないかと感じました。

今回の「戦略」の授業は、私にとって、これまで学んできたことが少しずつつながる時間でした。
前期のコアで学んだ技術。
「強みを探す」の授業で考えた、自分が選ばれる理由。
「守破離」で学んだ、売れるための考え方。
そして、何度も耳にしてきた「毒のある表現」。
それぞれ別々の課題だと思っていたものが、実は同じ方向を向いていたのだと感じました。

「売れるために、自分は何をするべきなのか?」
という視点を、もっと強く持っていきたい。
そして、自分の強みを磨くだけでなく、それを面白いと思ってくれる人を見つけたい。

授業中に紹介された推薦図書も、さっそく購入して読んでみました。
主語を「ナレーター」や「ナレーション」に置き換えて読むと、学長のお話と重なる部分が多く、驚きました。
読んだだけで満足せず、行動に移していかなければなりませんね。

まずは、自分の強みと向き合うこと。
そして、競合を研究し、自分の立ち位置を考えること。
今期の目標である「毒のある表現」にも、積極的に挑戦していきたいと思います。

目指すのは、長く売れ続ける、オンリーワンのナレーター。
いつか人工衛星のように、高い軌道を飛び続けられるように。

……とはいえ、今の私はまだ地上でロケットの設計図を広げている段階です。

まずは、どこへ飛ぶのかを決めるところから。
今回の授業で、次に踏み出す一歩が少し見えてきた気がします。

義村学長、貴重なご指導をありがとうございました!

継続は力なり

こんにちは。秋モード20期の中尾征司です。

先週は、あおい先生のレッスンでした。

第一線で活躍されているあおい先生から直接ご指導いただけるということで、非常に楽しみにしていたレッスンでした。

教室に入ると、あおい先生がいらっしゃり、さらに後ろのソファーには、コアクラスのレッスンを控えた田子先生までいらっしゃいました。お二人が同時にいらっしゃるなんて……。改めて、バーズは本当にすごいスクールだなと感じました。

レッスンで最初に教わったのは、原稿をまず「あ」行だけで読む練習です。読むスピードが速くならないように注意しながら、一音一音をはっきりと読むことがポイントだそうです。

その後、一人ずつ実際に原稿を読む練習に入りました。私の番になり、まず原稿を読んだ後、「あ」行だけで読むように言われました。そして、もう一度原稿を読んでみると、先ほどとは明らかに違い、スムーズに読めるようになったのです。

自分でもはっきりと分かるほどの変化に、こんなに効果があるのかと驚きました。母音を意識して読むことの大切さを、身をもって実感した瞬間でした。

そしてレッスンの終盤には、あおい先生が日々実践されているトレーニング方法まで教えていただきました。これも大変貴重なお話でした。

トップナレーターとして活躍されている今でも、YouTubeの動画やバーズの滑舌教本を使って日々の鍛錬を欠かさず、電車での移動中にもトレーニングをされているそうです。そこまで努力を重ねていらっしゃることに驚きました。

「ここまでやったら、あとは何が来ても怖くない」

このお言葉がとても印象に残っています。

そして最後に、「必ず継続すること」というお言葉でレッスンは締めくくられました。

「継続は力なり」。

あおい先生ご自身がそれを実践されているからこそ、説得力のあるお言葉だと思います。

今回教えていただいた練習方法を毎日継続して実践し、次回お会いした際には、少しでも成長した姿をお見せできるよう頑張ります。

あおい先生、ご指導いただきありがとうございました。

戦略レッスンでの気づき。

今期からお世話になります。秋ブランディング20期の天野です。
これまで、声優、ナレーター、アナウンサーには住みわけがあることはそれとなく理解しておりましたが、今回の講義で、 「声優畑とナレーション畑は明確に『違う』こと」
「バーズはナレーション業界のどこに位置し、どの分野に特化しているのか」
「バーズ・猪鹿蝶が目指す方向性」「ナレーターが持つ強みとは何なのか」
その上で、自分は今どこに立っていて、どんな強みを持っていて、どのようなポジションを築きたいのか深く考えさせられました。

講義中、ナレーション業界の話をざっくり声優業界図で受け取ってしまったり、また、自分という商品をピンポイントで捉えるのではなく、

世間一般のブランディングをイメージして考えてしまうところがあったので、そこは視点を変えていきたいと思います。

自分が「与え手」になるとはどういうことか。自分の強みとは何か。そして、自分のビジョン=自分の幸せとは何か。その為に今何をしなければならないか。
今期はこれを突き詰めていきたいです。