なりたいビジョンがないと、理解のモチベーションが、楽しめない。と、感じた「 表現とコピーの準備」

コアクラス、ふじいまゆかです!

またまたしても今更なのですが、山上先生の、
「表現とコピーの準備」のレポート書きます〜

私は看護師で、看護師の資格を取るために、
4年大学に行った、くらいしか、思ったことを例えるのが難しいんですが、

自分の学生時代の、勉強方法は、どうしてたかなー、と
思い出すきっかけになりました。

正直「東京に行く」ことで頭がいっぱい、
親に対して反抗心真っ盛りの頃だったので、
まぁ、勉強は、低空飛行でも構わないと思い、
単位を取るための定期試験だと、
ほぼまる覚え。
やることは、「単位が取れればそれで良い」と思っていたので、
当然、勉強時間の中での記憶力の維持に、
無理がある科目や、実技試験なんかは、
再試験を何度も受けた記憶があります。

そんなぼんやりした知識で、臨地実習なんて行ってたもんなので、下から数えてなんぼのダメダメ学生でしたねー、
先生にも沢山叱られ、良い思い出がほぼなく…。

しかしそんな私でも、
国家試験に合格し、看護師の資格を何とか取れたのですが、

自分を追い込めた、1番理解しやすい勉強方法は、
「落とし込める所まで、根拠を突き詰めること」
だったなぁー、と。

4年生になってようやく。
友達と一緒に勉強しているのが楽しかったし、友達に理解してもらえる所まで自分が理解して、伝えて、それが伝わるのも楽しかったです。
まる覚えだと、記憶に限界があって、
どうしても理解が深まらないところは、普段の勉強でも模試でもてんでわからない状況に変わりはなく。

きっと、ナレーションもそれは、
表現も入るので答えのない世界で、
同じではないかもしれませんが、
山上先生のお話を聞いていると、

自分のビジョン、立ち位置が自分なりの解釈でもできていて、
それに伴う課題をこなす為のツールが「コピー」
なので、
ガムシャラに追いかけるだけの作業だと、苦しい。

実際、半年前に同じレッスンを受けさせていただきましたが、
きっと、理解自体は何となくしていても、
元々ガサツなタイプで、深く考えるのが苦手な性格なので、
自分の習性やビジョンを踏まえた考え、というのは出来ず。

自分の意見を受け入れてもらえるかどうか〜みたいな他人ありきの考え方だったので、すごーく受け身だったなと感じます。

ようやく。自分のビジョン、立ち位置、→根拠に基づく基礎という、正解かわからない自分の解釈で、コピーに取り組んでみたいという、モチベーションに、繋がり、
楽しくなってきました。
このレッスンを、2回も受けられて、本当にありがたいです。

ありがとうございました。

以上、レポートでした〜。