おはようございます!
20期・秋ブランディング・コアの杉田です。
さて今回は、ブランディング、義村学長による「戦術」の授業を振り返ってみたいと思います。
前回の「戦略」に続き、今回はそれをどう行動に移すのかというお話。
ナレーションが上手いだけでは売れない。
バーズでは何度も教わってきたことですが、今回のお話で、その意味がさらに深く腑に落ちました。
特に考えさせられたのが、ボイスサンプルについてです。
何でもできると伝えようとして、結局何も印象に残らない。
学長の「幕の内弁当」という例えが、見事に刺さりました。
今、食べたい一品を聞かれて、幕の内弁当とは答えないかもしれません。
私のサンプルも、あれもこれもと詰め込んだ結果、誰に何を届けたいのかわからなくなっていたのではないか。
まずは自分の強みを絞り、必要としてくれる人に届ける。
その大切さを改めて感じました。
そして、宿題だったキャッチコピーとキャプション。
皆さん、どうしても似た方向にまとまってしまう。
ところが、学長が少し視点を変えるだけで、言葉がぐっと魅力的になる。
同時に、自分を客観的に見ることの難しさも痛感しました。
自分らしさは、ただ良いものを並べれば伝わるものではない。
これも今期、じっくり考えていきたい課題です。
名刺、プロフィール、宣材写真、SNS、ホームページ。
今回の授業で、見直したいものが一気に増えました。
誰に見てもらい、どう思ってもらい、次にどんな行動につなげたいのか。
そこまで考えて初めて、営業ツールになるのだと思います。
今回の授業で強く感じたのは、営業とは、自分を売り込む前に、相手のことを考える作業なのだということです。
誰にでも好かれようとするのではなく、自分を必要としてくれる人を探す。
そして、その人に届く言葉と表現を準備する。
前回の「戦略」で学んだことが、今回の「戦術」でさらに具体的につながりました。
まずはボイスサンプルとプロフィールを見直し、一つずつ形にしていきたいと思います。
目指すは、幕の内弁当ではなく、「これが食べたい!」と指名される一品。
……さて、自分の看板メニューは何なのか。
そこから、もう一度研究です!
義村学長、貴重なご指導をありがとうございました!