このタイトルは、レッスン中に録音した自分のナレーションを後から聞き返したときの、心の中の叫びです。
正直、聞きたくありません。自分のためだと思い、勇気を出してなんとか聞こうとするのですが、
それでも恥ずかしさのあまり、途中で止めてしまいそうになります……。
秋モード20期の中尾です。
先週はよしい先生から報道の読み方を、今週は逸見先生から情報番組の読み方を教えていただきました。
お二人の先生の温かいお人柄のおかげで、とても和やかな雰囲気の中で学ぶことができました。
また、それぞれ私の問題点を的確にご指摘いただきました。
私の読みは、「いったい誰に向けて話しているのだろう?」と思われるような状態です。
コアコースで半年間基礎を学んできたはずですが、まだまだ基礎を自分のものにできていないと痛感しています。
ピアノに例えるなら、私はまだ譜面を見ながらミスタッチをしないように、鍵盤ばかりを気にして一生懸命弾いている段階なのだと思います。
それでは、自分の練習のために弾いているのと変わりません。
人に聞かせる演奏をするためには、まずは鍵盤を見なくても自然に弾けるくらいの基礎力が必要です。
つまり、私にはまだまだ基礎力が足りないということですね。
今回、よしい先生と逸見先生からいただいたアドバイスのおかげで、私なりに少しヒントをつかむことができました。
次回は少しでも成長した姿を見ていただけるよう、練習に励みたいと思います。
よしい先生、逸見先生、ご指導ありがとうございました。