ブランディング秋20期のA子です。
先日は、戦術のレッスンでございました。
今回の目玉は、それぞれが考えたキャッチコピーとキャプションの発表。
クラスメイトのことを知るきっかけにもなり、それぞれが自分のどんな部分を売りにしようと考えているのかを聞けたことが興味深く、大変勉強になるレッスンでした。
正直、みんなの前で自分で考えた「自分の売り」を発表するのは……恥ずかしがっている場合ではないと分かっていても、どこか気恥ずかしいもの。
きっとクラスの皆も、それぞれに自分の強みや魅力、お茶目さとイタさ(笑)をにじませながら、積極性と自己提示とのせめぎ合いをしていたのではないかと思います。
そんな私たちのコピーを、学長が私たちと問答を重ねながらブラッシュアップしてくださるのですが……、、、
時にはバッサリ、時にはガラッと。本人の発想とはまったく違う視点から、素敵な表現へと料理されていくのです。
(ギリギリ合格だったのは、たった1人だけ!)
私のキャッチコピーも、もはや何が何だか自分でツッコミたくなる要素もあり……逆に気になる!!笑
それぞれの新しくクリエイティブなコピーに、受講生からも、なるほど!と感嘆の声が上がります。「釣りの戦術」とはこういうことかと、着眼点や考え方そのものが、とても参考になりました。
特に心に残ったのが、いいことだけを並べても、印象に残らないありきたりなコピーになってしまうということ。
欠点も、ひっくり返せば長所や武器になる。
そんなバーズの教えは、私たち一人ひとりの可能性と、その伸びしろを感じさせてくれるものでございました。
次のレッスンも楽しみです。