黄色い服を着続けた全20回のブランディングを終えて

先日、最後のブランディングを終えました。

春20期「レトロボイスナレーター」の長谷川匠湖です。

コアの後、1期お休みして受けたブランディング。

私はその20回を、ほぼ黄色い服で通いました。

初めましての方々にも少しでも覚えてもらいたかったから!

そのお陰で会話の導入になったり、学長にも『今日も黄色だね』と言ってもらえたり、

いつしか「黄色い服」の人のイメージが少しついたようでした。

今まで行動力やアイデアはあっても、いざとなると「こんなことをしたらどう思われるかな」と考え、自信がなくなって、結局何も出来ないことがよくありました。

そんな私にとって、毎回黄色を着ることも、小さなチャレンジ。

そしてブランディングを通して学んだことは、やはり『自立』『行動すること』『自分だけの強みを持つこと』

だと思いました。

ナレーターとして、プロデューサーやマネージャーと上下関係ではなく、同じ目線に立ち、一緒に良いものをつくっていく姿勢。

そして、自分から行動し、相手とコミュニケーションを取ること(発信もね)

これを実践するべく挑んだ「マネージャー視点」

なかなかお会いできないマネージャー陣が勢揃い。大チャンスのオーディション形式の授業です。

原稿の正解を探してしまったり、緊張で始まる直前まで頭の中ウダウダ、、

しかし、ここでアピールしなきゃ勿体なすぎる!と、思い切ってやってみたこと+ありがたい運もあり、結果

『まさかの』思わぬ評価をいただけたのでした!

強みとはコレか!とハッキリ実感した瞬間でした。

特に、

お話ししたこともなかったし、絶対ハマらないだろうなあと思っていた狩野さん、武信さんから頂いた票と笑いには『ええっ!?』とおったまげ、心の中で五木ひろしの構えでガッツポーズでした。

でも、もっと前のめりでアピールして良かったんだと、少し後悔もありました。 

そんなこんなで瞬く間に終わったブランディング。

レトロボイスのクオリティはもちろん、発声、普通の読み、大きな表現……全然まだまだ課題は山積みなので次期のモードでしっかり学んでいきたいと思います!

それから、アフターバーズで畠山さんが仰っていた

「チャレンジしてマイナスになることは無い。相手が覚えてないことが殆どなのだから、やった方がいいに決まってる。」

という言葉も、その後の営業にもしっかり活かしていくつもりです。

ブランディングでの学びをフル活用して精進します。皆様ありがとうございました!