1年前の入学説明会後、コアクラスを見学した。
ちょうど先日受講した、畠山さんの「強みを探す」回だった。
そのとき、7人くらいの生徒がいて、
その中に後に知り合う宮澤さん、今崎さんがいたのを覚えている。
見学者もたくさんいる中、堂々としていて、
声も出てて、個性的だなぁと思ったから。
しかし、あとのことはあんまり覚えていない。
きっとそんなものだろうな。
近頃なんでもすぐ忘れてしまう自分が
その二人のことだけは覚えていた。
人の記憶に残ること、思い出してもらうことの難しさを
勝手ながら実感した。
そして、今度はそのとき見学した授業を自分が受講する番がきた。
一年前と違ったのは、スライドを畠山さんが作ってくださっていて、
論理的でとてもわかりやすかったこと。
胸にサクッと鋭く突き刺さったのは、
「上手い人ではなく、使いたい人になる」
という言葉。
このことは忘れてはいけなかったのに、
いつの間にか、悪い意味で上手い人になろうとしていたな、と。
あぁ、私ってば!なんだか突き抜けきらない私ってば!!
と思って聴いていた。
「使いたい人」になるには、
やっぱり「記憶に残る人」になっていなきゃだし、
「思い出される人」になっていなきゃならない。
技術は淡々と、虎視眈々と続けていけばいいけれど、
その先を今後はしっかりと、
それこそ虎視眈々と淡々と、逃げずに考えていかなきゃなと。
1年前の記憶に残る畠山さんの「強みを探す」回。
そのときよりスライドも加わっていて、
伝わりやすく進化していた。
入学して1年になるが、
当初はぼんやり受け流していた言葉の数々が刺さるようになったのは、
少しは進めている証拠なのかもなとも思いつつ、
講師陣である現役で活躍するナレーターの方々も、
今なお進化しているんだろうなと、
容易に想像できて身が引き締まる。
がんばろ。
最後に。
コアクラスが始まってから半年間。
一緒のクラスで関わってくれたみなさま、
ありがとうございました!
そして講師陣のみなさま、
バラエティやストレートの基礎をとことん教えてくださり、
感謝しております!!
クラスの終わりは毎回ちょっと寂しいですが、
次は藤沢、ブランディングに進みます。
引き続きよろしくお願いいたします!