ブランディング『営業の実践例』上原さん、よしいさん
授業の振り返りです。こんにちは、春18期丸山です。
今回の授業では、お二人から新規営業の実践例について学びました。授業を通じて、ナレーターは個人事業主であり、自ら新規営業を行っていくことが大切だと感じました。
中でも、制作会社と一口に言っても、VPをメインにしている会社か、TVをメインにしている会社かによって、営業に来たナレーターへの反応が異なるというお話は、とても興味深かったです。
VP制作会社では、営業への警戒心がある分、お会いするハードルは高いものの、一度会うことができれば関係構築につながりやすい傾向があるとのことでした。
一方で、TV制作会社では、「営業に来た面白そうなナレーター」として興味を持ってもらえることもあるものの、実際に仕事につなげるハードルは高い傾向があるとのことでした。
また、武信さんの『営業論』の授業でも学んだ、時期需要を予測し、サンプルを戦略的に作成して営業を行った卒業生のエピソードを通して、新規営業における戦略的な準備の重要性について、より理解が深まりました。
上原さん、よしいさん、貴重な授業をありがとうございました。