ブランディング『メンタル』義村学長
授業の振り返りです。こんにちは、春18期丸山です。
今回の授業では、ナレーターとして自立するためのメンタルについて学びました。
その中で、桜井章一さんの運についての言葉を紹介されていたのが印象的でした。
理想的なのは「よい内容で勝つ」こと。
次に望ましいのは、「よい内容で負ける」こと。
三番目が「悪い内容で負ける」ことであり、最も下なのは「悪い内容で勝つ」こと。
悪い内容で勝つということは、下手なナレーションで合格するということに置き換えられるのだと思いました。
オーディションやサンプル作成などで自分の下手さを隠そうとしていましたが、それは『運』から遠ざかる行為だったんだと納得できました。
自分を大きく見せようとしているため、自信が持てないのだという点にも繋がりました。
また、勝つことだけを目標にしてしまうと負けたときに得られたものが何もなくなってしまいますが、自身の成長に焦点を当てると、負けたときにも得るものがあるので大切だと学びました。
そのためにできるメンタルトレーニングの方法も学ぶことができ、ポジティブなイメージを定着させられるようトレーニングしようと思います。
まずは、日頃使うネガティブな言葉をポジティブな表現に置き換えることから実践していきます。
義村学長、貴重な授業をありがとうございました。