音の問題をどう乗り越えるか

皆さんこんにちは。秋17期モードの北村です。

またまた時間が開いてしまいましたが、狭川先生の「映像の構成とサンプル」について振り返ります。

こちらは、ナレーションの技術ではなく、元映像があってそこに声、BGM、効果音を自分で乗せたものを提出するというレッスンです。

私がいただいた評価は、「最低限できてはいるけど、まだまだやれる。致命的なのは音が小さい」ということでした。

実は、音の小ささについてはだいぶ前から自覚しており、バーズでとったサンプルと宅録のサンプルではなんで音量が違うんだろうと思っていました。

音量や音圧関係の用語で、「ノーマライズ」、「コンプレッサー」、「リミッター」などがあるのは知っていましたが、ノーマライズは最大にあわせるもの、コンプレッサーとリミッターは音を小さくするものだと思っていました。が、狭川先生いわく、そのどれかをいじってみたらうまくいくかもしれないとのこと。

たまたまそのときはZoomで受講しており、手元にDAWも音源もあり、すぐに動かせる。そして、レッスンが予定よりも少し早く終わろうとしている。よし! 物は試しだ!! ということで、手元で動かしてみました。

すると、あらびっくり。リミッターを変えれば音が前に出ていくではありませんか。

その場で先生にお送りして聞いていただいたところ、「さっきより全然よくなった」と言っていただきました。

サウンド編集は奥が深いですね。私はレコーディングエンジニアを目指しているわけではありませんが、宅録した音声を調整する人が楽にミックスできるよう、これからも宅録の音質にもこだわっていきたいです。

狭川先生、貴重なご指摘をありがとうございました。

【後日談】

レッスンからこのブログを書くまでの間に、宅録でボイスサンプルを作る機会がありました。しっかりリミッターを調整して、だんだんそれっぽくなってきた気がします。

それでは、本日も笑顔130%な1日をお過ごしください。