人生初のボイスサンプル

秋7期水曜ベーシックの北山です。
今週、生まれて初めてボイスサンプルを録らせていただきました。
バーズに通いナレーターを目指し一ヶ月半、山上さんやアフターバーズでお話を訊かせていただいた先輩方から「ボイスサンプルはなるべく早く録ったほうが良い」と助言を頂き、今回ボイスサンプルを山上さん指導のもと録って参りました。
全くの未経験者である自分の状況を考えると時期尚早であるとは思いましたが、びびって前に進めないようでは先はないと自分に言い聞かせ、このタイミングで決めました。
肝心のボイスサンプルは予想通り…いや予想をさらに下回る出来でした。
自分でもわかっていたことですが、ナレーション以前の基礎ができてなさすぎる。発声や滑舌、そしてとくに自分でも自覚のあった鼻濁音や無声化の部分は聞くに耐えないものでした。
また、自分で読んだにもかかわらず、原稿を見ずに聴いていると全然内容が入ってこない。松田先生の1回目のアナウンス理論の授業での変なところが立つと「内容が正確に伝わらない」「聴き手に内容が入っていかない」ということが頭でわかったつもりになっていましたが、まったく自分の中に落とし込むことが出来ていないのだと気付きました。
水曜のアフターバーズにいらっしゃった皆さんにはそんな聞くに耐えないサンプルを聴いていただいたうえに、感想やアドバイスまでいただき大変勉強になりました。ありがとうございます。
言ってしまえば、「全部ダメ!!」で済む出来でしたが、「特にここを直した方がいい」などより私がこれから課題として取り組めるようなダメ出しをしていただけてとても価値のある時間となりました。本当に皆さんには感謝です。
今回のボイスサンプルは自分の勉強のためにと収録に臨みました。自分で練習をしたり、授業を受けているだけでは気付けなかったことを知り、これからの練習や授業を受けていくうえでの目的意識が以前よりはっきりしてきたと思います。
これでようやくナレーターを目指す者としてのスタートラインを作れた気がします。
今現在ナレーターとしてオール0点の自分をどうやって成長させていくのかを考えるためにとても意味のある物を作れたと感じています。
こんな下手くそな私のボイスサンプル収録を
行ってくださった山上さん、こんな下手くそなボイスサンプルをきいてアドバイスをくださった皆さん本当にありがとうございました。
まだまだここから成長していこうと思いますので宜しくお願いします。

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