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金曜Nの鈴木マユです。
今週、武信さんからお仕事をご紹介いただき初めてナレーションの仕事をしてきましたのでご報告します。
仕事内容はTBSで毎週日曜夕方放送「夢の扉プラス」の携帯配信用ダイジェスト動画のナレーション収録。
結果は、残念ながらせっかくの機会を全く活かせずに自分の技術の未熟さとコミュニケーション能力の無さを露呈して終わっちゃいました。
駄目だった所をあげるとキリが無いのですが、端的に言うと説得力の無い読みになってしまいました。
その要因の1つが「地声」を敢えて使わなかったことにあるのかなと思っています。
私は低い気息性の声なのですが、最近、息が長持ちせず息継ぎが多いことに気が付き、自分の声帯の無駄な息もれが凄く気になっていたんです。それで「少し高い声で読んだ方が息が長持ちするかも?」と思い始め、ついでに「やっぱり女性ナレーターは少し高い声の方が使われやすいし応用がきくかも?」とまで考え始め、「そうだ!これからは高い声で読む練習をしてみよう」という間違った方向性に行き着いたんです。
バーズで「地声」での表現がいかに大事かを1年半も学んできたのにです。そしてそんな時にいただいたのが今回のお仕事。
私はとにかく「高めの声で」を心がけて本番に臨んでしまいました。そして結果は上記の通り。
現場に来て下さった武信さんからは収録後に「なんであんな高い声で読んだの?何してるの〜。それじゃ鈴木さんは勝てないでしょ。」とのお言葉。その通りです。どうやら私のような不器用なタイプのプレーヤーが1番やってはいけないことをしてしまったようです。
今回改めて「地声」で表現することの大切さを学び、多くの課題も明らかになりました。ただやはり現場を学びの場に使ってはいけませんよね!次に繋がる仕事をしないと!
この失敗を今後に活かすしかないと思っています。
武信さん、本当にありがとうございました!
武信さんにいただいた1つ1つの助言を大切に、時間はかかりそうですが成長できるように頑張ってみます。

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