ボイスサンプル

卒業生のわいわいです。
先日ボイスサンプル収録に行ってきました。 過密スケジュールで大変なことになっている中、楽しくて素敵なサンプルを作ってくれた山上さん、今回も本当にありがとうございました。
今までとはちょと変わった試みをすることとなったので、打ち合わせ時から楽しくてうかれていたら、その数日後に不覚にも体調を崩し、病院では「なるべく声を出さないように」と言われて、もう半泣きでした。収録日までには回復させるとして、あとはイメージトレーニングをするしかありません。
わけあってすることになったコーラスの編曲(ハモリを作る)作業も鍵盤で確認だけして、本番で一発勝負です。収録日までにはすっかり回復してほっとしたのですが、練習できないのはものすごく不安ですね。でも指揮者山上さんの手によってコーラス部分もちゃんと面白いものになりました。指揮者がいるような仕上がり!感激です。
さて、収録では皆さんも経験されていると思いますが、山上さんのディレクションによって今まで自分にはなかったものが生まれたり、半信半疑でやってみたものも、仕上がってみると実は不可欠な表現だったりします。
また、出来上がったものを聞くと、具体的にいくつもの反省点も見えてきて、スタジオバーズでの一回のサンプル作りは、実際の現場を一回経験することと同じくらい、いえ、その何倍も成長できるのではと感じています。あ、もちろん成長(勉強)することを目的として作るわけではないのですが・・。
途中で義村社長もいらして、貴重なアドバイスをいくつかいただきました。家に帰ってすぐに試してみましたが、おっしゃっていたことが体感できて、わくわくです。あ~でも、私はどうして収録時にこれが分からなかった(出来なかった)んだろう・・ばかばか!と、のたうちまわりながらも、今後実際の仕事で使ってみるのがとても楽しみです。どんなジャンルにも使えることなので。精度を上げるべく訓練します。
で、今ブログを投稿しようと思ったら、ちょうど今体調を崩されて私よりずっと大変なことになっている方がいらっしゃるんですね。どうぞお大事に。ブログを読ませていただいて、田子先生の言葉も胸に刻みました。

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