インフォマーシャル@わいわい

インフォマーシャルのお仕事をさせていただきました!
3月にやらせていただいたCMの会社(チヨダさん)の今度はインフォマーシャルのナレーションです。武信さん、ありがとうございます。
CM収録の際にはいろんなバージョンや仮収録もあったため、スタッフさんやクライアントさんとお会いするのは実は今回で5回目。 もちろん緊張感もありますが、親近感もわいてきます。 本当に嬉しいです。 
帰り際にはクライアントさんから「またすぐにお会いできますよね?」なんて言っていただいて、気持ちがほっこりあたたかくなりました。
収録中はというと、バーズに通い始めた頃からずっとそうなのですが、授業中やボイスサンプル収録中、食事の席などで講師の方々から指摘されたことやアドバイスが要所要所で頭をよぎります。迷ったときには、「この選択でいいんだ」と自信にもなります。 お守りのようです。 
それから、ナレーターの私にも気遣いながらディレクターさんやクライアントさんの要望に次々と素早く対応していくミキサーさんの素晴らしさにも感動してしまいました。 それを見ていて、私もこんな風にディレクターさん達をうならすことができるナレーターになりたい、表現もそうですが、もっともっと技術も磨きたいと思いました。
さて、いつも在校生や卒業生、また、かつて( 春一期)のクラスメイトの活躍をブログを読んだり、番組をみて、素晴らしいなぁと刺激をもらっています。 ありがとうございます! 

夢から醒めた夢@バリカタ

禿げる夢を見ました。
頭頂部が完璧に禿げる夢。
なのでタイミングを間違えているかもしれませんが、書き込ませていただきます。
それはもうリアルで、夢から覚めたときに「今日からどうしよう…」と
途方に暮れるくらいの脱力感。
夢の中では、皆は実はハゲに気付いているのに気遣って言ってくれない。
そしてふとあるとき、洒落っ気づいて髪をセットしているときに気付くあの
どうしようもなさ…。
正に今の自分でしかなかった。
ホントにそう思いました。
別に禿げていることがどうこうという事ではないです。
誤解を招いてしまったらすいません。
ただ、自分は大きな勘違いの中に居て、その事に自分だけが気付いていなかった…。その事があまりにも情けないのです。
バーズは暖かいところです。
それはもう、口べたな自分では上手く言い表せないんですが、
感謝であり尊敬であり、畏怖でもあるんです。
いつも行く度に、いや行かない時だって新たな発見と原動力と
警告を促してくれる。
その他諸々…うーん、やっぱり上手く言えないです。
でも先日の長い夜を超えて、また映像セミナーを超えて思った事は、
『今でさえ、ここでさえ、エッジでしかない』
事だったんです。
暖かいあの空気は一見、親鳥の巣の中のように心地良い。
実際先生方、社長方の情熱や懇意にはただただ有り難いと思うしか無いのだけれど、3Dメガネみたいにフィルターを通して見てみれば、
そこは猛吹雪が吹きすさぶ尾根でしかないんです。
同行者だと思ったものは樹氷、雪山装備だと思ったものは物見遊山用でしか
無かったものだと痛切に感じました。
自分は山に登る準備をして、実際登山口に着いた気持ちでいました。
でも山にすら辿り着いていませんでした。
その思いが今朝のそんな夢を見させたんだと思います。
皆さんはいかがですか?今、山を登る準備はできていますか?
自分は恥ずかしながら出来ていません。
今登っても死ぬだけでしょう。
だからせめて山から知ろうと思います。
せめて登山口に立てるように。
感謝を込めて。
お目汚し失礼しましたm(_ _)m

またまた

アタクシャはまた感動です。
そうかぁ、
ようするに自己流で無理してたのね~
この仕事を始めて当初は「素人っぽい読みができる人」で呼ばれたりしておりました(だってホントど素人でしたもの)。それは自然で良いという評価でしたが、アタクシとしては早くプロっぽくなりたいと思っておりました。
そんな訳で先輩のマネをしたり、自分にはパワーが足りないと思い自己流の発声で声をつぶしたり、人に相談するレベルまで達していないと思い込み独り迷宮入り…
一時は一行以上読むのも怖く、もうこの仕事は向いてないんだと思いつつ騙し騙し仕事をしてきました。
そう、何でも独りで処理しようとしておりました。
今回松田先生に基本的な発声の点を指摘され、ぁぁ長らくアタクシは遠回りをしていたんだなぁ、と。。。
もしかしたらもっと人と関わって相談していたらすぐに解決されていた事かもしれません。。
さぁて、バーズには相談する仲間、そして革新的な先生方がたくさんいらっしゃいます。
アタクシは本当に再出発でございます!(遅っ)p(≧∇≦)q
@アナログきっちゃん  

長く濃い夜@長州コンビナート(仮)

「無自覚な卑怯者にはなりたくない」と強く思いましたね。
 
金曜Nのレッスンのあと、普段は終電前には帰るのですが、昨日は動物的直感とでもいうのでしょうか?残らなければいけないというような確信に近い直感があったので残ってました。
ずっと聞き役でしたが(笑)
そんな時間の中、色んな話を聞いてそれを自分に省みて、思ったのは、ああ僕は無自覚に簡単に「サンプルを聞かせて」と言っていたんだなだと気付かされました。
 
と同時になんて卑怯者だったんだと。
サンプルを聞かせてもらって「あぁ~いいね、上手いなぁ」なんて。
なんて「無責任」な言葉を吐いていたのかと(でも、いいなと思った事も確かですが)。
 
かといって、ここはこうしたらいいなんて事も言えないですし。たとえ思っても言う資格も本来ない。なのにそんな事を平気で言える自分は何者だ?という事ですよ。
売れてもいなし、語れる程の事の結果も成してきていない。自分の吐いた言葉に対して責任感もないし、責任もとれない。
しかも僕の場合はまだサンプルも録ってない。何も「形」に残していないくせに、そんな人間が何を言えるのだと。
自分は安全地帯にいて(経済的に録れなかったという事もありましたが)、ぬるま湯に浸かっておいて「鏡」に写る今の自分(現実)と向き合いたくない、とキズつきたくないと「形に残す」事を怖がっていたのかもしれません。
なのにそれを恐れずに「サンプル」という「形に残る表現」をした人に何を偉そうにモノを言うのだ?と。
銃弾をかい潜り命懸けで帰ってきた人に
ぬるま湯から「凄い凄いよ。よくやったよ、頑張ってるね」なんて。何を偉そうにっ
そんな人間が唯一できるのは無言。「何も言えねぇ」というのが正しいのでは。
でも、聞かせてもらったから何かを言わなければというので、無責任な言葉を無自覚に口にしていたのではないか。
 
しかも、サンプルを聞いて口では耳あたりのいい事を。
しかし本音は口にはださず、心の中では自分と比べ優劣を決めたがっている自分もいる。
なんて卑怯者だ。
 
今の自分が相手と対等に本音を語り合いたいならまず「同じ立場」になってからではないか?
自分もサンプルを録って「同じ土俵」にたって、始めてモノを言う資格が与えられるのでは。
 
ナレーターにとってのサンプルはそんなに簡単なものか?
 
「何も言えない自分」が悔しかったです。そして、自分の行動がいかに無自覚で卑怯者だったかを思い知った夜になりました。
 
ぬるま湯に浸かっていたんだと気付きました。
凄い環境にいるんだ、高い意識で話がしたい。
自分で低くしてどーすんだって。

今度こそ…書き込めた?

SBSH0008.JPG

世の人のすなるブログといふものに、エイヤの思いで初カキコ。
どぅもはじめまして。今期より土Nに通っております新米バーズ生・うめしゃん(仮称:社長にはやくつけてもらわねば)でございます。どうぞよろしくです。
6年ほど関西を中心に喋る仕事を生業にしておりましたが、これまでの自分の読みがいかに独りよがりだったことかぁぁぁぅ↓バーズに来てはじめて気づかされました。
これからブログネームは井蛙ちゃんにしよかしら。
見たくなかった鏡を突き付けられて、ここからどう化粧直しをしたらいいものか戸惑ってますが、最初がヒドイ方が変化も楽しみってもんです。めっちゃベッピンになったんねん。
とにもかくにも名だたる講師の先生方から毎回かくも情熱溢れるレッスンを受けられるとは!
しかもレッスン時間をはるかに上回るエンドレスな酒盛りが本気で毎週行われていようとは(これがまた勉強になるんだな)!
まっこと夜行バスで通う甲斐がありますな。
問題山積みで道はめちゃくちゃ険しそうだけど頑張ります。
そぅさ、朝日も眩しいじゃないか!
ということで、今回の夜行バス・アミー号もそろそろ東京駅到着。
築地の朝ごはんで精つけて、今日もレッスンに励むぞな♪
そぅそぅ先週は三社祭を見に行ってきたんです。関西のお祭りとは一味違って面白かったですー。
明日は両国で大相撲の千秋楽を見るべく当日券の列にならぶ予定☆
せっかくのお江戸ですから一粒で四度五度おいしい修業にせねば。せっせと引き出しを増やすのよぅ。
と。バーズのおかげで大充実の毎週末なのです。
「バーズ、通ってみたいけど遠方だしな…」と思ってる地方の悩めるお人がいるならばゼヒとも飛び込んでみるべきですよ~。
(以上、今朝送り損ねたの内容を悔しいのでタイムラグながら書き込ませて頂きましたっ。まぐろ丼もかき揚げ丼もおいしかったです♪)

◎第一線とプロと生徒◎

「他人に厳しくない人間は、自分に甘いヤツだ。
自分を守っとる!」
必ずしもそうとは言いきれないですけど、今回はその視点から書いてみます。
バーズは、この業界で最高峰の養成機関だと僕ぁ思ってます。
だからこそ“第一線の”プロが、余計に程遠く感じました。
それは昨日、『映像プロセミナー』を受講させて頂いて、確信したんです。
正直に書かせて頂きますと、自分自身はもちろんの事、バーズ生・卒業生の皆さんの収録を聴かせて頂いて「スゴイ」と思わない自分が居ます。
とにかくビックリしない、引っ掛からない。
僕自身はソコにすら辿り着いていないですし。
セミナーを受講された皆さんも本音はきっと、そうなんじゃないかと思います。
お互いのを聴いてみて、どうでしょう。
僕ぁ2つの「ヤバイ」を感じました。
一つは危機感。
自分が本当にオモシロイと感じるのが、講師の方たちや第一線のプロ、またはその可能性を感じさせるサンプルの方しか居なくなってる。
僕が思うところの最高機関バーズでも、通われてる方がソコから更に抜きん出るのは、なかなか居らっしゃらないんだなぁという危機感。
もう一つは感嘆。
第一線のプロは、本当に「ヤバイ」人達の集まりなんだろなぁ。
ハチャメチャですもの!!
オモシロイですもの!!
バーズ生の中に、上手い人は居らっしゃっても、「あの人ヤバイなぁ♪♪」って思える方はまだお目に掛かっていません。
マヒしてきたんでしょうか。
誰か一人に、本当に「面白い!」と思わせるのは、心底難しいんだなぁと感じた第一回目の『映像プロセミナー』でした。
でも、だからこそ楽しい♪♪♪
不思議なもので焦りはしなくなりました、いよいよ着実に向き合わないとって方が強い。
生活費も考えないと、自立の為に。
ナレーターという職業は、素敵に成り立ってる業界なんだぁと益々好きになりました。
のめり込みたい。
何が何でも第一線、勝ち取りたい!!
現に、勝ち取った報告(奇跡)が沢山ある。
勝つまで負ける、でも必ず勝つ。
有無を言わせずスゴイ!使いたい!と思ってもらわないと、商売にならない。
やはり「ヤバイ」は、上手さだけではない気がします。
17ヵ条。
ソレを苦さや辛さであれ、体感できる環境や制度が、バーズにはあるんだと嬉しくなります。
誇らしくなる。
落ちたり上がったり、あぁヤバイヤバイ。
怖いなぁ、楽しいなぁ。
◎ペーパー◎