映像プロセミナーを受けて@まゆりん

超久々の投稿です~(*^^*)
今や懐かしい?秋1期・そして映像プロセミナー土曜クラス受講生のまゆりんでございます。
先週土曜日、ついにバーズ初、映像プロセミナーが終了致しました。いやぁ…あっっっっっという間でした…ほんとに。あまりに濃い内容に何を書いたらいいかまとまりませんが、私が感じたことと、感謝を少し…(^^;
映像プロセミナーを受講して一番感じたこと。
現場に限りなく近いレッスンというのは、プレーヤーを変えるんですね!
10回のレッスンで、クラスメイトが皆、みるみるうちに変わっていくんです。どんどん自由になるというか。与え手になっていくというか。
正直、毎回プレーヤーは追い込まれた状況になります。考えている暇がないので。だからこそ、その人の今の力が試されるというものなのでしょうが、私は今回の映像セミナーで、またちょっと違うものを感じました。それは…
自分から何が出てくるかがわからない(^^;
あ!これってよくないことかもしれないんです!なんだそれ?かもしれないんです!
でもでも!それによってなんかこう・・・ビビっても仕方ないというか、自信がないとか言ってられない、プロとしてそこにいるという自覚というか・・・なにか今までとは違う感覚が生まれたのです。心臓はバクバクで、超緊張しているのですが、映像がまわりはじめた瞬間、違うスイッチが入るというか。これって、現場に限りなく近いからこそ、開き直るからこそ、生まれるものなのではないか・・・そう感じたのです。
映像プロセミナーはイヤでも?キモが座ります(笑)おそらくw とーっても小心者のまゆりんが言ってますから、間違いない(笑)
決して甘くはありません。でも!自信がなくても、緊張しても、ビビッたとしても、気持ちさえ持っていれば、おもいっきり全身でぶつかっていけるセミナー、そう思いました。
このセミナーの生みの親、すべての大元締め、義村社長。ノリノリ!で皆をナイスプレイの渦に巻き込んでくださった、田子さん。1回だけでしたが、久々にレッスンを受けることができて本当にうれしかったです!あおい先生。準備段階からずーっと、セミナーのシステムを作り上げてくださった、山上先生。みんなが階上でピザを食べているときに、階下で黙々と編集作業をしてくださっていました!毎回画像をミックスしてあげてくださった松田先生。本当に今回のセミナーは勉強になりました。本当にありがとうございました!
そして。クラスメートの皆さんw 本当にいいもの見せていただきました! ありがとうございました!
本当は・・・もう1回受けたい テヘw

ナレーターメルマガ146号配信@謎の配達人

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本日13時頃ナレーターメルマガ146号を配信しました。
8/5(木)配信の最新号メルマガは
━━━━━━《もくじ》━━━━━━
◎インタビュー「小さな奇跡」第4話 目覚めよと呼ぶ声が聴こえる
◎スクールバーズ情報《夏の立食パーティー》
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自分を追い込むため、すべての仕事をいったんゼロにして営業に向かった新人ナレーター「こさきん」。だが…恐怖を克服するための時間がかかった。しかしそこに飛び込むしかなかった。扉は勝手には開かないのだ。そこで彼女を待ち受けていたものは・・・
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そして今週末の8/7(土)はいよいよスクールバーズの毎年恒例の「夏パーティ」。
在校生や卒業生、講師陣やマネージャーも混じって触れあう楽しい雑談の会。ナレーターに興味があるかたなら誰でも参加できるオープンなパーティーです。今回は大掛かりなイベントはなく雑談中心の会になります。
○日時・8/7(土)18時~21時
○場所・東京都港区赤坂6-19-46-3F tel03-3560-1511
1Fは喫茶店「カフェ・コルド」
(「新葡圜」”しんぶえん”という看板があります!)
http://www.schoolbirds.jp/map.html
道に迷う人が多いです。場所は赤坂と六本木と乃木坂の中間あたりです。お店の電話番号をメモってきてください。
○費用・5000円(飲食代)
○応募方法
タイトルに「夏パーティ」と書いて、「お名前」を明記して下記までメールして下さい。
info@schoolbirds.jp
大まかな人数が知りたいだけなので返信はしません。遅刻早退欠席も自由です。
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ドキュドキュ!

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ブログ書き込みではお久しぶりです。夏場は汗をかきまくってメガネがズレまくってますます大村昆に似てしまっているいけうにです。先日の土曜日は皆さんにボイサンを聞いていただき大変感謝しております。
今回は恐れ多くもドキュメンタリーのナレーションを担当させていただきましたのでご報告させていただきます。ソフトな語り口でいつも的確にビシッと言ってくださる武信さん、本当にありがとうございます!
ニート、フリーターを経験したことのあるソロアルピニス栗城史多。彼がヒマラヤ山脈の一つ・アンナプルナ登頂とともに行った前例のないインターネット生中継の様子を追いかけたドキュメンタリーです。ナレーションしながら思わず「おいおいおい!」と言ってしまいそうな映像の連続!
私と同世代・20代の彼。ツイッターのフォロワー数を気にしたりと非常に親近感を覚えましたが、果敢にアタックしていく姿、幾度も降りかかる危険、挫折、そして多くの人とのつながりを感じる場面に、自分もたくさんのパワーをもらいました。そのパワーを皆さんにも感じて“共有”していただきたいです。
ちなみに写真右のDが持っているのは、崩れた差し入れのケーキではありません。ヒマラヤ山脈の模型ですよ。この3カ月はボイサンを中心にとにかく悩み考え苦しみ、「バーズで何を学んできたんだ!」と言われても仕方ない自分に、怒りやら悲しみやら悔しさやら。とにかく色んな感情に襲われまくっていました。その中でも改めて「与え手」になることに、さらに集中していおりました。少しは「与え手・いけうに」を感じられた方がいたら嬉しいです。
ちなみにこちらのサイトで8月下旬ごろからこちらで見られるそうです→栗城史多オフィシャルサイトhttp://kurikiyama.jp/
それでは文章力があまりないのでここら辺で私は立ち去ります。ほいでは~!
「いけうに」こと池谷広大 http://ameblo.jp/ikehum/

田子映像オプション!

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今回は『時短生活ガイドSHOW』の時短クッキングナレーションをどれだけ美味しそうに肉汁たっぷりに読めるかトレーニングです!
キーワードをどうチョイスして、どこを立てて、どう間をとって、タイムをどうコントロールするか?
大変だ~、やることいっぱいあるね、ナレーション!
しか~し見事全員最後には合格♪
打ち上げはみんみんで餃子祭で~す(^0^)/
あれ、美味しさの表現がみんな上手くなってるぞ☆
∋CHIHIROTAGO∈

土N 梅しゃん改めあけみです

こんにちは。
先週わたくしめもボイスサンプル録って参りました!
やほーぃ☆
当日は、私の前にも収録があった山上先生。
タバコで一服される先生と雑談をしているうちに、いただいたコーヒーにも助けられ私の緊張もちょいゆるに。
が。テス本では、クレジット用の名乗りで早速…
「だから、その発声は違うから」
Σ(゜д゜lll)ノッケカラ…
気を取り直し、いわゆるアナウンサー系営業用ボイスをポイしてもう一度。
「梅しゃんあけみでちっ、あ、言えてねー」
今度はかんじゃった↓↓
すると山上先生は、いかにも私の根性悪さ丸出しの低ぅい「言えてねー」をリピートしてくれまして。
「さっきのとどっちが伝わる?ほんとの声はこっちに近いんじゃないの?」と。
この時、はじめてストンと納得しました。
“あ、好きな声じゃないけどこっちがほんまのあたしやな”って。
これまでレッスンで先生方に指摘されて飲み込めなかったことが成仏した感じでした。
なーむーぅ(´-ω-`)
そこからは必死ながらも変にこわばることなくテス本終了。
ブースを出るといよいよスペクタキュラー山上のマジックショーです。
「そんな!」な構成と「まさか!」な音効。
何箇所かのリテイクをはさみつつ、拙いナレーションがみるみる5割増のべっぴんさんに変身。
先生のクリックも鮮やか~♪
しかし、そんな「惚れてまうやろー的山上せんせの背中」を眺めていたあけみにできる唯一のことといえば浅草・ペリカンのロールパンをちみちみ食すだけでした。
食しながらあけみは凹んできました。
“全然イメージ通りに読めてへんやんけ…”
鏡かぁぁ…鏡なぁぁ…”
でも、収録中に発見した新しい自分にちょっとうれしさもありました。
他のスタジオにも耳のいいオペレーターはいますが、読み方に言及してくれる方はいません。
プロナレーターがディレクションしてくれるからこそのスタジオバーズ。
しかもこりゃ、クリエイタータイプの山上先生じゃないとできない仕事ですね。
感動しました。
山上先生。ほんと、骨の髄までありがとうございますです。
して。
この前の土曜日、事務所にてみなさんに聞いていただきました。
大窓王・狩野社長をはじめ尊敬する先生方もワンサといらっしゃるというのになんと恐れ多いこと。
聞いてほしいけどめっっっっちゃハズカスィ…でもどう思われるのか知りたくてしょうがない、あの感覚。
人生で初めて男子に告白した高1の夏とおんなじ気持ちでした(年齢はダブルスコアですが)。
そんなピュアな気持ちとは対照的に、田子先生からは「いい声だね。半××!」というワイセ…アダルトなフィードバックを頂き、
「今度は臨戦態勢になっていただけるよう頑張ろう」と真摯に受け止めたあけみなのでした。
そのほか酸いも甘いもいろいろな感想をくださったみなさま、本当にありがとうございました。
お言葉を糧に邁進します☆
超長文、スミマセン!でも。
ボイサン…とってよかったぁぁぁ♪

そうだったのか!ディレクション論

こんばんわ^^ アドバンティーヌ・オッカナです。
マスオーヤマ子さんの記事にもありますが^^、
先週の「ディレクション論」は斬新でした!
私は、ディレクターの気持ちを知りたくて、2度ほどさせて頂きました。
つまり、2人のプレーヤーをディレクションしてみたわけです。
そこで感じたことは。。。
・抽象的な「○○な感じで!」という指示しかできないものである。
(例えば、爽やかな。。。固すぎずやわらかすぎず。。。etc)
・最初の読みが、一番集中してプレーヤーの読みを聞いている。
・2番目の読みは、指示通りプレイしてもらっているか、ではなく
振り幅を無意識に聞いていた。
・「○○さんみたいな感じで。。」や「某○○番組みたいな感じで。。。」
はナレーターさんに失礼かな、と思いつつ、イメージを伝えやすいと思ってしまっ
た。
・説明すればするほど、自分でもよく分からない抽象的な言葉ばかりがあふれ、
心の中は「なんだったっけ?」になっていく。
・なので、できるだけシンプルに伝えようと、「あなたらしい味で!」とムチャ振り
をしてしまい、
プレーヤーを混乱させていた。
・考えてるとき、思いを伝えているときは、どんどん孤独感がつのるので、
会話の流れでプレーヤーから、提案があると救われる。
そこで「そう!そんな感じです!」と言えると、
自分の思いが伝わったんだと安心して収録できる。
などです。
現場のディレークターさんはこんなに指示があいまいではないと思いますが^^;、
私の体験としては実際、こういう指示をうけたこと、ありました。
そういう時は、ディレクターさん自身、迷ってるのかもしれないですね!
そこで、プレーヤーが一緒に迷宮入りするのではなく、
提案できることがいかに大切か、を学ばせていただきました。
まさに、「与え手」とならねばですね!
逆に言うと、「言葉」に翻弄されて、自分を見失なってしまわないように!との
山上先生からの言葉も身に染みました。
「与え手」となり提案していく「攻めの視点」を持つことで、
受身ゆえにピンチを招いてしまうような状況から回避できるんですね。
そう言えば、以前ゲスト講師として来られていたTBSリンカーンのディレクター高橋
さんも、
「仕事したいと思うのはどんなプレーヤーか?」の質問に、
「録ってて、テンポというか、波長が合う人」と答えてらしたのを思い出しました。
いろんな引き出しと「らしさ」を準備して、1打席ホームランを狙いましょう!!
ディレクター役のみなさま、他にも補足お願いいたしますっ。
☆オッカナ☆