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9/9〜9/10のネクストコースは、ナレーター田子千尋さんのレッスン。ワイルド&セクシーは実技でも惜しみなく披露されていきます。嵐のようなディレクションに応えていくうちに、生徒さんの読みがあっという間に変化していきます。一瞬の判断がシビアに要求されるテレビの緊張感や、プロのモチベーションなど、長く一線にいる田子さんだからこそ伝えられる熱気に溢れるレッスンでした。
田子さんありがとうございました。来期もよろしくお願いいたします!
田子千尋レッスン@ネクストコース
都さゆりです。
先日のお知らせで、まぎらわしい書き方をしてしまったので、訂正します。
9月10日土曜のベーシックは通常通り新葡苑3Fです。1F に変更になったのは金曜クラスのみでした。
よろしくお願いします!
(^-^)/
私が昔やっていた勉強方法をブログに書いたのですが、校長から「こちらにも転載し
て」というありがたい言葉をいただいたので、転載したいと思います^^
(校長、ありがとうございます)
松田 佑貴
—————————————-(以下ブログより)
今日も、私が昔やっていた勉強方法を書きたいと思います。
今日は、
「クラスメイトを真似する」
というテーマで書きたいと思います。
「学ぶ」という字は昔「まねぶ」と読み、「真似する」ことが勉強だったと聞いたこ
とがあります。
真似することは、まさに勉強することだったんですね。
そんな事とはつゆ知らず。
昔の私は、そんなに人のプレイに興味深かったわけではありませんでした。
ただ、1つだけ意識的に真似していたことがあります。
それは、
レッスン中にクラスメイトを真似する
ということ。
ナレーションや声優は、マンツーマンのレッスンになりがちなので、自分がプレイす
るよりも待ち時間の方が長くなります。
そこで、自分の順番がまだ回ってきてないときは、クラスメイトのプレイを聞いて、
自分が面白いと思ったり、講師が褒めたプレイは、その場でコピーて、ブツブツ練習
してました。(もちろん迷惑にならない程度にです)
そして、自分の番が来たら、そのプレイをやってみるんです。
コピーすると言っても、一度にたくさんは出来ないので、
Aさんのこの言葉の言い方が面白かった。
Bさんの語尾が面白かった。
Cさんは間の取り方を褒められてた。
という場合の、例えば3人から3つのプレイをコピーして組み合わせます。
そうすると、それなりにオリジナルなものになります。
まぁ、その場でコピーしたので失敗することも多々ありますが、自分でやってみるこ
とで、感覚としてとらえることが出来ます。
意識としては、ただコピーするというよりは、クラスメイトよりも面白く、という意
識はもっていました。
実際に面白いプレイになってたのかどうかは分かりませんが、今考えるとやっといて
良かったな、とは思います。
というのも、自分が講師になって客観的にプレイを見たとき、すごくもったいない
なぁ、と思うことがあるからです。
直前にプレイした人のこの部分褒めたんだから(あるいは、面白かったんだから)、
同じことやればもっと面白くなるのに。
と思うことがあります。
もちろん、これは私の個人的な感覚なんですけど。
もし自分のプレイを貫いて面白くないプレイになるんだったら、それよりはプライド
を捨てて人に喜んでもらう方が自分自身も楽しいのにな−、と。
そんな気がするのです。
(あくまでも私の場合です。念のため)
私は自分がそんなことしていたので、私のレッスンでは直前の人のプレイをコピーし
たりすると、むしろ褒めることすらあります(笑)
いろいろな勉強方法があると思いますが、
クラスメイトを真似る
というのも、1つの方法として考えてみてはいかがでしょうか?
☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆
(下記ブログより転載しました)
http://ameblo.jp/yuuki-hinamatsuri/
都さゆりです。
次回9月9日、10日は
私、都の授業になります。
また、場所は新葡苑の1Fテラスになります。
ご注意ください。
レッスン前半で、「吾輩は〜」の原稿をつかいますのでお持ちください。
宿題として、最後の部分を読み込んで来てください。
セリフにも思いを込めて、練習してきてね!(^-^)v

ぼんじゅーる、リボンヌです☆
先々週の「夏期講習」の「メンタル論講座」を聞いて
とってもとっても元気になりました。
ココロが整理された感じです。
講座を開いていただきありがとうございます♪
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力がある人が売れていく訳ではなく
力がない人も売れたりする現状を見て
「メンタルなのかな〜」と感じているという義村社長。
社長のメンタル論を聞くのは、実は3回目です。
(アドバンス、アドバンス聴講、そして今回!)
アプローチは毎回少しづつ違いますが、
聞くたびにたくさんの発見があります。
中でも、今のわたしのハートに響いたのは
アルフレッド・アドラーの言葉。
「過去には感謝を
現在には信頼を
未来には希望を」
■過去は絶対に変えられない
過去にとらわれると被害者になる!
、、、ええ、わたし、
過ぎてしまった過去を恨んだり後悔したりしてました。。。
■その経験を踏まえて
未来をどうプラスにするかが問題である
未来を見ればチャンスになる!!
、、、ええ、わたし、
未来を考えると不安でどうしようもなくなります。。。
■そして、今の自分を受け入れましょう
自己受容とは、できない自分も受け入れることです!!!
、、、ええ、わたし、
頭では分かっていても
心が受け入れられないことが、まだまだたくさんあります。。。
—————————————————————————————–
この言葉を聞いて、
今までの呪文が解かれたように感じました。
「もう過去にとらわれるのはやめよう!」
「今、できることを精一杯やろう!」
やっと、心からそう思えるようになりました。
そして、夏期講習から1週間が経つと、
今まで見えなかった
「なりたい未来」
が、だんだんと見えるようになりました。
具体的すぎて、ちょっと可笑しいぐらい。
これからは
その未来を目標に、目の前の階段を上ります☆
水口速美☆リボンヌ
http://ameblo.jp/hayami-mizuguchi/