ベーシック宿題

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お待たせしましたベーシック今週の宿題です。つっかえちゃう人はあわてずに「つっかえないこと」からはじめてくださいね。
【カ行】
・菊切り菊切り三菊切り。菊切り菊切り三菊切り。あわせて菊切り六菊切り。
・東京特許許可局と、農商務省特許局と、日本銀行国庫局。
・北朝鮮の貨客船万景峰号の旅客100名。

【サ行】
・書写山の社僧正、公序良俗のため繻子緋繻子繻子朱珍入手し、収集中。
・新進シャンソン歌手、ジャズ歌手、に総出演新春シャンソンショー。
・高速増殖炉もんじゅの手術室摘出手術施術中。骨粗鬆症訴訟は勝訴。

【タ行】
・私が竹たてかけたのはこの高塀に竹たてかけたかったから竹たてかけたのだ。
・お茶立ちょ茶立ちょ、ちゃちゃっと茶立ちょ、お茶ちゃっと脚立になら立てかけられた。

大切な発声レッスン!

土Bのasamiです。
昨日のベーシックは噂の山上先生発声レッスン!噂以上のハード&パッションでした!土Bの皆様、お疲れ様でした(^o^;)
授業の前半は宿題の発表でした。(口を大きく開け閉めする事)(長音、鼻濁音、無声化)
自分では思い切り開け閉めして読んでいるつもりでも、まだまだ足りなかったりするわけですね。私は鏡を見ながら練習する事にしました。
一字一字丁寧に大きく開け閉め、母音をたててはっきり読む、、、
これらを練習していくと、本番で口が回りやすくなる、読みがきっちりかっこ良く聞こえる、しかも頬筋のシェイプが望め、小顔になるかもww、、、等々。
是非自主練に組み込みたいと思いました!
そして後半戦も、盛りだくさん!
丹田はどこにある、からはじまり、天城超えを使って丹田を意識しての発声。
実は私、養成所などで基礎を習うことのないまま事務所に入ってしまったので発声等が自己流でした。
このままでは喉に負担をかけるし、プレイの幅を広げる為にも正しい発声法を学びたい。
自分がベーシックに入った理由のひとつです。
私の場合、声が後ろ向きだそう。(ご〜おえ〜〜)がなかなか前に広がらない。
強さではなく、音圧を使って前へ広げる!
こういう事も、レッスンを受けなければ気付かなかったこと。
有り難いです!
ラストはお待ちかねの(?)ダンス・DE・ワッショイ!!
皆の殻がどんどん破れていく!(≧∇≦)
私も初めてのケイケンでなんだかスッキリ!
身体を使った後の抜力レッスンは、催眠術師のような山上先生のもと心地よく行われました
(-.-)Zzz・・・・
ひとつひとつが新鮮でどれも自分に必要な大切なレッスンの数々!
次回もまた、楽しみながら頑張る!!

基礎に立ち返る重要性

秋6期ベーシックの藤本隆行です。
昨日は山上さんの発声レッスンでした。
まずは宿題の発表ということで山上さんの前で披露。
閉めた口を「縦」に開ける運動。
「イ・ア・ウ・エ・オ・ア・ウ・ア」
閉めた口を「横」に開ける運動。
「ウ・イ・オ・エ・ウ・イ・ウ・エ」
これはあくまで口を開ける運動なので、
口や顔の可動域を最大限広げて言葉を発するのですが、
実際にやってみると・・・全然口が開けていない(汗)
自分が思っているよりも可動域が狭いことが判明しました。
これは鏡を見て練習するとわかりやすいかもなぁ。
「変わった名だ「中高畑」は。まだ「赤坂サカス」ならわかったが」
「人見知りせしヒヒ、緋獅子の父君。しきりに厳しい響きに満ちし道、地理1ミリに右耳ミニ知識」
「風雨で潤う夫婦。盗むか揺するか許すか。手術中通ずるか不通か」
「冷戦で「似非チェチェン戦線連盟」形成と全伝令へ名経営者が宣伝」
「どこそこの放送局 朗々と模倣するもおそるおそる」
これも一見早口で言いたくなる文章ですが、
あくまで口を大きく開けて、母音を意識してゆっくり言う練習文です。
山上さんには『「あ」は指三本口に入るくらい開ける』と言われたのですが、
自分の場合指二本分しか開いてなかったんですよね・・・。
指摘されてからは修正できたのですが、口を開けるのがこんなに大変なことだとは・・・。
仕事をする時、口を最大限に開けてナレーションをすることなんてないけど、
普段口を大きく開ける練習をすることによって、表情が豊かになる。
そしてナレーションの表現がアップすると山上さんが仰っていました。
そして大事なのは母音。
母音が立っているとナレーションはハッキリ明確にカッコ良く聴こえるという。
そして母音を立てることによってナレーションが立体的(リアル)に聴こえる。
例えば「話し合われた」という文章。
語尾の「た」が息混じりで消えていくような読み方と、
しっかり母音を意識して「た」と発するのでは、
説得力がまるで違うということです。
あおい先生や佐藤賢治さんは母音がとても綺麗に発声できていて、
しかも表情豊かにナレーションをしている。
これは実践すればかなり幅が広がりそうです。
ただナレーションがカッコ良く聴こえるには、まだ色んな要素が必要で、
「口を大きく開ける練習」や「母音を際立たせる」というのは
その多くある要素の中の一つにすぎないのですが。
もっとナレーションの研究が必要ですね。
そして次はアレクサンダー・テクニークのさわり部分を学習。
簡単に言うと「身体に余計な力が入らない状態を作る」訓練です。
人って普段凄く体に力を入れているんですよね。
特に緊張は身体に余計な力を与える。
余計な力を抜いてナレーションに臨めば、良いプレイができそうです。
最後に音楽に合わせて踊って声を発する練習。
自己の開放やリズム感など、
ナレーションに必要なモノが色々つまったものでした。
・・・で、一日経たない内に筋肉痛で体バキバキです(笑
普段の運動不足がたたりました。
これからは適度な運動を心がけます。
全ては良いプレイの為に。
自分はプロとして13年間生きてきたんですが、
今基礎に立ち返ることによって、見えていなかったものが見えてきています。
毎回授業で「なるほど、こういう事だったのか」と一人で納得しちゃっているので、
なんだか与え手になれていないなーと反省はしているのですが。
でもなにより授業が楽しくてしょうがない(笑

山上先生<発声オプション>のお誘い

土曜ベーシックの元山あやかです(*^^*)
ベーシック3回目は噂の山上先生発声レッスンでした!
こんなに体を動かしたのは何年ぶりだろう、足がガクガクして日頃の運動不足を痛感。
そして自分の体が普段、いかに緊張しているのかわかりました。
これでは地声なんて出ないってことも。
早く自分の地声を見つけたい!感覚をつかみたい!
ということで、
早速山上先生に発声オプションをお願いさせて頂きました(^-^)v
色んなクラスの方に広く呼び掛けるため、ブログにて参加者を募りたいと思います。
山上先生のご都合上、
開催は「水曜日」の夕方(16:30~18:00or
17:00~18:30)頃を予定しています。
人数的に8~10名程度が理想です。
参加ご希望の方はこのブログのコメント欄に、とりあえず11月中の参加可能日を残して頂ければと思います。
人数が集まった時点で締め切らせて頂きます。
あと今後の連絡のため、お手数ですがFB に友達申請して下さるとありがたいです。
初めてのオプション立ち上げなので、うっかりしてることがあるかもしれません。なにかお気づきの点があればお知らせ下さい。
参加希望お待ちしてます。ワッショイ!!
☆元山あやか☆

教務連絡

教務連絡
水曜ベーシック、ネクストの方へ
11/7水曜日はベーシッククラスバーズ事務所
ネクスト新葡苑に
会場変更しています。クラスリーダー確認お願いします。

ベーシック2回目レッスンは…

皆さんこんにちは♪
秋6期・土曜Bの元山あやかです!宜しくお願いします☆
今期からバーズ生になった私ですが、レッスン2回目にしてすでに及び腰な姿勢の自分に気づかされ、なにか自分から発信しなきゃ!とブログ初投稿することにしました。
ベーシック2回目レッスンは松田先生の「アナウンス理論」
ナレーターの勉強を始めたばかりの私にとってはすべてが新鮮!でした。
文章のどこをたてて読むべきか。
そんなこと、考えたことなかった。
そもそも、たてるって何?
…そうです。恥ずかしながら、このレベルからのスタート。
でも2時間のレッスンで松田先生が日本語の構造から細かく解説して下さり、様々な原稿を分析して、私にも見えてきました。
正しい箇所を「たてる」と、なんとなく読んだ時と、聞き手への伝わり方が全然違う!すっと頭に入ってくる。
なるほど!これが情報伝達として「たてる」って事なのか。
しかし、ぱっと見の原稿を一瞬で分析できるようになるにはかなり時間がかかりそうです。
「慣れ」だそうなので、沢山文章や原稿を読まないといけませんね。
そして、今のテレビには「アナウンス」だけではダメというのもわかった気がします。あくまで一つの要素として、自分のものにしていかなけれ
ばと思いました。
そして私の問題は(数えきれぬほどありますが)やはり発声なのだ、と自覚が出てきました。
初回の山上先生のレッスンで「全然違う。声圧が弱い」と言われ、「声圧…?」とハテナマークだらけの私でしたが、録音して聴いてみると、たしかに他の方と響きが全然違う。
うすっぺらい。
発声が全然なってないから、たてて読もうと高低つけているつもりでも、実際には大して差がつけられていないのかな?
…というわけで、次回の山上先生レッスン気合い入れて行きます!
きっと色んな意味でボロボロになる気がするけど、とりあえず下半身強化のため階段を使ってます(^-^)vすでに運動不足を実感…頑張ります!!
☆元山あやか☆

ベーシック2回目の宿題です

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「2時間でわかるナレーターの基礎の基礎」でやった「長音」「鼻濁音」「無声化」です。
音楽学校卒業後に思い出すのは、鏡だったか額縁だったか、たしか劇画調の工芸品。つまり「影で大けがをしたピカピカ光る服を着た人」の絵画だと、ある情報通は言う。主人公はつかれきった視線で腰掛け、描きかけの菊を捨てている最中。実は「肉牛と乳牛と水牛の前で、菊切り菊切り三菊切り、あわせて菊切り六菊切り」という意味があるという。今もわたしは、ずっと感動中。
<参考サイト>
母音の無声化
http://blog.goo.ne.jp/kaoriam/e/9925f92865395f33d6787fff1c40c58a
鼻濁音
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BC%BB%E6%BF%81%E9%9F%B3