声帯閉鎖

こんばんは!
コアクラスの石井並美子です!!
長年悩んでいた喉の痛みの原因、それが今回松田佑貴さんのレッスンで解決できるものかも!って望みが出てきました!!
普段から息漏れ声な私。ナレーションで言葉を明瞭にしたい時、声を少し張る時など若干力んでしまうという悩みがありました。普通の人だったら出る声量でも私の場合は声帯が閉じていない息漏れ状態での発声(大きな声など)をしていたことで喉を痛めてきたんだなとレッスンを通して感じました。息漏れ声はバーズに入る前にわかっていたのでエッジボイスなどの対策はしてきていました。エッジボイスを続ければいつか治ると思っていました。 けど練習を重ね1年くらい経つけどまだ治っていない…
この状況で、今回新たな練習方法をじっくりと教えてくださいました!
「にぃー」と力を入れて長く伸ばす方法!力を入れるコツをつかめたら、その力加減でナレーションしてみる。説明するのが難しいのですが、例えるとドラえもんの大山のぶ代さんの声の出し方に少し似ていると思いました!いや、結構似てるかも!笑。その練習方法は喉が凄く痛かったですが、それが筋トレになるとのこと。練習法のインターバルの取り方も教えてくれました。
それから力みが入らないように舌の付け根の顎下に親指を置きながらナレーションする方法、ねぃねぃねぃMIXボイス検索についてなど。滑舌の点数が、上がらないのはもしかしたら発声がうまくいっていないからかも。発声がうまくいくと滑舌もよくなる。発声=滑舌。
あとナレーションがアニメ声に聞こえるとのご指摘もありその改善法として頭の後ろに響かせる方法も教えていただきました。本当にありがたいです!!レッスンを受ける度に1つ1つクリアしていくことが明確になり増えていく。課題ができることがとても嬉しいです!! レクチャーいただいた声帯筋トレは今日で4日目です!これからも楽しみです!

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もったいないことしてた!

下の名前が3画で書ける、コアの青木です🖊
習字の授業で名前書く時、とにかく楽でした。

第5回の講義は目黒先生『読みと発声』。

講義の冒頭で語られた【発声の要素】は姿勢、呼吸、音(声)、ことば の四要素。

特に姿勢は重要性が分かりやすく、正すだけで声がスムーズに出ることに驚きました。たった一つの要素でこれほど変化するのだから、ここで気付けてよかったです🙏
目黒先生から教えていただいたように、これを「伸び代」と考え、日常から繰り返して身体に覚えさせようと思います。

講義でこのお話を聞く途中、第3回講義で墨屋先生が仰っていた「声を聞く第三者には、体が柔らかくなった声なのか自信が付いた声なのか分からない」という言葉を思い出しました。

自宅練習でも感じましたが、バランスの取れた状態・リラックスした状態の大切さが改めて身に染みます。

講義後半では、「舌の奥を下げるように」というアドバイスを頂きました。実際、私の舌は力が入り、奥が平らな状態になっていました。
こうした考えもしなかった箇所へのご指摘をいただけるのは「バーズへ通学してよかった」と思える最たる点です。

また、先生のアドバイス通りに首の角度を調整していくと、驚くほどの良い音が!
最小限のエネルギーで響く・通る音が出る感覚。自分の身体で「これが良い状態なのか」と実感できたことは、本当に貴重な経験でした。

最後のアフターバーズでは目黒先生の人生に関して伺うことができ、その後、私の人生相談にも乗っていただきました。

頂いた人生の指針を基に、自立した人間・ナレーターを目指そうと思います!!

青木 丈

🦖八千代菜々美1人バーズCo②🦖

八千代の怪獣ナレーター八千代菜々美です!

8のつく日は八千代の日‼️
今日の内容は
【松田さん 滑舌お助け隊】
【墨屋さん ナチュラルボイス】です!

教えていただいたトレーニング法をまとめます!
【松田さん 滑舌お助け隊】
・1文字1拍 てを叩きながら発声
・母音だけで読む
⚠︎響きを揃えるため、同じ舌の形のまま発声する!!

・常に舌や顎の力をぬけるように意識
⚠︎自然な発音にするため

・舌のストレッチ
舌をつまんで引っ張り出し、音を高めにこもらないようにゆっくり1文字ずつ正確に読んでいく

・舌の筋トレ
舌先を舌根の方に丸めて、そのままクリアに言えるように発声していく

・割り箸噛んで読んでいく

1人1人の滑舌に点数をつけてくださり、自分の力が可視化されるためストレートパンチでボコボコになれます。やらねば!という気持ちになるためとてもありがたいです。

【墨屋さん ナチュラルボイス】
・やる時は胸を張って楽しむ
楽器と一緒で悪い姿勢では良い声は出ないから!

・全てが私の特徴と思って新しいことをする
自分の声は自分にしかないもの!

・次の授業までに1回やってみる
食べて消化していかないと意味がない!

・まずは耳を鍛えてまっすぐ読む
添え物はメインのステーキがあってこそ!

・良いも悪いも突っ込んで深く質問していく
ただ聞くだけは浅い学びにしかならない!

・体を柔らかくする
硬い体ではいい響きリラックスした声はでない!

・体のバランスを整える
歪な楽器では良い声はでない!

・高さあるコップに水1cmストローでぶくぶく
呼吸の量を一定に肺活量を鍛えるて
音のバランスや音の粒が揃いやすくなる!

とにかく前向きに自分の全てを特徴(個性)として言ってくださるので自分の弱みを強みとしてみる視野チェンジができます。
授業への取り組み方なども教えてくださるので最初の方にこのレッスンを受けられて感謝です。

Co.Moではとにかく
「ボイストレーニング受けてる?」
という質問をよく耳にしました!
それだけ大切なことということです。
最近では卒業生でもボイトレを受けられるようにしてくださったらしく、まだ卒業はしていませんがありがたいの極みです。

悩むよりまずトライ!
ぜひボイトレ受けてみてください☺️

次回11/18もお楽しみに!ガォ〜🦖

八千代菜々美

ちゃんもりのレッスン振り返りレポ♢その4

こんにちは!
秋18期生コア水曜クラスの、森です。先週一週間、ぎっくり腰で何もできず…復活したのでブログをば!

先々週ですが、4回目のレッスン『発声滑舌お助け隊』について、振り返ってみます。

_____

10/23(水)松田先生『発声滑舌お助け隊先生』 ※対面参加

滑舌も発声もできないままモードに行かないように!迷うので!という注意事項から始まった松田先生の授業。
「座学」なのに終わるころには顔が痛く、そして皆でぼこぼこに殴られたような気分で終わりました。(笑)

TVナレーションに求められる滑舌は奥が深く、発声も良い人は滑舌も良い。逆も然り。
声をコントロールできないと滑舌も悪くなるとのことです。

人が発する声の4つの要素は高さ、長さ、強さ、音色。

松田先生の中の「難しさ」でいうと下記のようになるそうです。
高さ<<長さ<<<<強さ=音色

声を音色に変えるのがかなり難しい。
音色とは声質、声色のこと。音程は同じでも違うように聞こえる部分です。

授業では発声の仕組みについて、図を見ながら確認しました。
「声帯は閉じてるときに音が鳴る」と言われて驚き!
スナックとかでおじさまが言う「まだ声帯開いてないから点数でないんだよね」は間違いなんですね。

この「声帯」が音の高さを決め、共鳴腔が響きをコントロールするとのこと。

この共鳴腔のコントロールについて、実際に松田先生が発声しながら教えてくださいました。
鼻、頭の方で響いているといくら低い声を出しても低く聞こえない…確かに!

その後細かく、日本語の発音についてどういうものなのか教えていただきました。

日本語を構成するのは子音と母音ですね。
子音は、息の流れが妨げられ、音になるもの。
母音は、口や舌の形を変えるだけで息は妨げられずに音になるもの。

この2つについてさらに細かく教えていただいたのですが、
「アイウエオ」の発音時の舌の位置について図を見ながら、
この図……めっちゃ見たことある!!と一人で思っていました(後述)

その後は、例えば、「サ行」は「s」が間延びしないように、
「ナ行」はこもりすぎないように、nを発音しすぎないように等々、
一つ一つ注意点を教えていただきました。

「タ行」の音が、個人的に言いづらくて苦手です。
口がもぞもぞした感じがします。

今も授業の音声を聞きながら一緒に発音しているんですが、むずかしい~~~~!!!

そして松田先生の授業は事前に宿題が出ており、
一人一人丁寧に評価を受けました。

私は「こもっているように聞こえる」「大きな声を出すように」と言われました。

授業中に「森さんうるさい」と言われたり、音楽の授業で「一人だけ声が大きいから抑えて」と言われていた私…。
生まれて初めて「大きな声が出ていない」と言われ、最初は困惑したのですが
「声が響いていない」と言われて納得しました。

録音した音声を自分で聴いても「なんかはっきりしないなぁ」と感じていたのは
上手く声を響かせることができていないからなのかなと思います。
うーん、滑舌も、自分では出来てるように思えて全然できていない。
授業のあと自分の音声を聞きながら、なんて雑にしゃべっているんだ!音が滑ってる!と恥ずかしくなりました。

が、まあでも、出来ていない、ってことはこれから伸びるだけ!と思って復習を繰り返そうと思います。前を向かないと上達もしない!

_____

とても個人的なことですが、松田先生の授業で見たたくさんの図、覚えのあるものが多かったです。
私は大学で「日本語学」と「方言学」を専攻していたので、すでに舌の位置や発音の仕方は学んでいました。
わかっていたはず、ですが、全然できていない…私は何を学んでいたのだろう…と大反省会。

また次の授業で課題が出ており、先ほど録音したのですが、うーん…。
少しでも成長できていたら良いなと思います。
全体的に出来てなさ過ぎて、どこから意識すればいいのか悩みます。

自分の声なのに、自分のものなのに、コントロールするのが難しい。
日本語の奥深さを感じた1日でした。

ちゃんもりのレッスン振り返りレポ♢その4 おしまい

営業の実践戦術

【秋18期 営業の実践戦術】

みなさん、おはようございます🫶🏻🩵

秋18期 ブランディングの田口真子です。

今回は武信さんによるレッスン

『営業の実践戦術』を振り返ります!

レッスンは、制作会社のホームページを見る際に重要なポイントはどこかというお話から始まり、営業に必要な情報の集め方など多くのことを学びました。

武信さんのこれまでの営業成功例や現在活躍されているナレーターさんがどう悩み、どう行動してきたのかも教えていただき自分の今の状況を広い視点で捉えることができました。

そしてこの日は、スクールバーズ守破離のレッスンでもある『運』による影響について再認識した日。

飛び込みの営業電話でたまたま決定権のある人が電話をとってくれた、、、!でもそれが決定権のない人だったら?結果は変わっていたかもしれないと武信さんは仰っていました。 

勢いのある行動に、運はついてくる。その言葉を思い出しました。

また、私達は制作会社のことや地上波のテレビの情報をほんの少ししか理解してないことも分かり、『知る』ことと『頭にいれる』ことは別なのだなと、、

なので、おのずとやらなければいけない状況に自分を追い込むのも時には必要なのかもしれません。

スマホの検索履歴もすごいことになってきました👀✨笑

今後も頑張ります。

学びに感謝です。

武信さん、貴重な学びをありがとうございました!!

ブランディング 田口真子

武将?

 味覚の秋ですね。今年はマツタケが豊作だそうで。別に買いませんけど・・・。
 キノコと言えば、若いころ、水切りかごに入れっぱなしにしていた菜箸の先っちょから
キノコのようなものが生えてきたことがありました。あれは一体・・・。ブランディングの下牧です。

 武信さんの営業論2回目。今回も学長にも見て頂けるよう、なるべく簡潔に。

■「情報を制する者が戦いを制す」
 このご時世、情報なんてあらゆるところに出ているのだから、それらをうまく使って何が求められているのかを知ること。
 マネージャーの好みもしかり。TVガイドを買え!←買いました。

■「相手を知り、己を知れば、負けなし」
 何が求められているか知った上で、自分の武器が何かをしっかり見極める。とんちんかんな方向に攻めても負けます。

 なんだか、戦国武将みたいです。

 練習してうまくなることも大切だけど、それだけでは仕事にはつながらないわけで、その当たり前のところをブランディングに来てから痛感。 練習して満足してるだけなら、ただの趣味。そうじゃないんだよ。と改めて思い直しました。
 のんきなこと言ってるな・・・と思われそうですが、それでも、戦略を練って自分を売り出していくって、面白そう。
できそうなことが色々とあることがわかったので、たくさん考えてみたいと思います。

VOの役幅を開拓せよ! 第2章

皆さんこんにちは。秋17期モードの北村です。

※この記事は、昨年秋に投稿した「VOの役幅を開拓せよ!」の続きです。

ご興味のある方は、末尾にリンクをつけておりますので、先にそちらからご覧ください。

ということで、同じ講義を二度受ける醍醐味は、自分の変化や成長が分かること。特にVOのレッスンはこの1回なので、何度も受けられるのは貴重な経験なのです。

約1年前、なんとなくな報道番組を想像して、最低限の表現をという気持ちで撃沈した私。

よくよく考えると、子どものころに毎週のように見ていた世界仰天ニュースのボイスオーバーは、こんなんじゃなかった!! よし、今期は仰天ニュースだ!! という方向性で臨みました。

結果、前よりも不自然さが改善されたとのこと。少なくとも、ナレーターのついでにボイスオーバーを読む程度であればなんとかなりそうだというコメントをいただきました。

リベンジ成功!! ありがたや。

アニメとも、外国語映画の吹替ともまた違うボイスオーバー。

余談ですが、先日に会社の後輩から「吹替とボイスオーバーってどう違うんですか?」という質問がありました。

まあ、単語の違い感は否めないですが、結局のところはキャラクターに充てるのか、実在する人物に充てるのかという違いな気がしております。

※間違っていたらすみません。アフターバーズの際にでもご指摘いただけると嬉しいです。

ちなみに、海外でいうところの「Voice Over」は、もっと広い意味だそうですね。

さらに、これは余談中の余談ですが、私が使っているiPhoneの画面読み上げ機能は、「ボイスオーバー」というのです。ゆえに、ナレーターの世界に来る前に別の養成所のカリキュラムを眺めていた時に「ボイスオーバーのレッスンってなんだろう。音声合成のレッスンかな?」と思っていた私です。あの頃に比べたら、少し賢くなれているでしょうか・・・。

ということで、最後まで読んでくださりありがとうございました。

Have a nice day.

【関連記事】 VOの役幅を開拓せよ!
https://www.schoolbirds.jp/blog/2023/11/13/vo%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%b9%85%e3%82%92%e9%96%8b%e6%8b%93%e3%81%9b%e3%82%88/