スタジオ実習

春9期ベーシックの西山です!
4日土曜日のレッスンは武信さんのスタジオ実習でした!
まずは原稿が配られ、目を通す。
内容はバラエティ。
山上先生のレッスンを思い出し、ここは切ろう、じゃあここはのばして〜と自分なりに色々書き込みました。
映像を流してもらい合わせてみる。
原稿には書いてないONの部分があり、思ったより自分の喋る部分が短く、合わせられるのか不安に…。
ついに自分の順番がきました…!
順番が後ろのほうだったので、何度も映像を見てたはずなのにいっぱいいっぱいでした。
自分なりにここはこう読もうと決めていたものも全然表現できず、タイムコードを見るのに必死になりすぎて噛んでしまいました。
次に読んだのは、バラエティ番組の中にドキュメント要素のあるもの。
テンションをどのくらいにすればいいのか分からず、いまいち掴みきれないまま終わってしまいました。
武信さんの話を聞いて、もっと映像や音のことを考えないとダメだなと実感しました。
自分がこう読みたいからではなく、映像や音と自分のプレイが合わさった時に番組がどうなるのかが大事なんだと改めて思いました。
今回のスタジオ実習で山上先生のバラエティの型で聞いていたことが、もっとわかったような気がしました!
武信さんありがとうございました!

悪夢

ベーシック9期 水曜の伊東です。昨日は、武信マネージャーの、映像に合わせたナレーションの講義でした。
ナレーションは逆算だ、ナレーションは映像とのコラボレーションだ、意思のないナレーションに意味はない、等々、今ひとつピンと来ていなかったものが、できるできないは別にして、体感することができました貴重な体験でした。とりあえずやってみる、というのが本当に重要なんだと思いました。
時間に合わせるのに集中して、映像に合わせることにまで気がまわりませんでしたが、時間だけでなく、いろんな意味で映像に合わせて原稿を読めたら、ナレーターとしてかっこいいだろうなと思いました。
とりあえず、今回は読むだけで、ダメだしは次回とのこと。
今日の講義の風景、どこかで見たことあるな?と思いましたが、それは多分、原稿読みのあと、
「どうしてそういう表現になったの?自分としてはどう考えたの?なんでなの?」等々かなり追求される、という今日のような風景の夢を見たからだと思い至りました。
意味不明に追い詰められています。

紙芝居

春9期ベーシックの西山です!27日土曜日はあおい先生のレッスンでした。
ひとりひとりに違ったアドバイスをくださり、たくさんのお話をしてくださり、とても濃密なレッスンでした。
「ナレーターは電気で動いてる紙芝居の横で説明してる感じだから、一人よがりにはならないはず」という言葉がとても印象的でした。
まだまだ原稿を読むのに必死で、正直聞いている人のことは意識できていませんでした。でも紙芝居の説明はわかりやすいし、自分も聞いている人のことをとてもイメージしやすいと思いました!
・外見はメッセージ、「私はこういう人間です」とアピールしてる
・人間力(人とうまくコミュニケーションをとれる)というのも大事
など技術以外のことも教えていただきました。売れるための17ヶ条の大切さを改めて噛み締めました。
そしていかに努力が大事なのか話してくださり、聞いていて身が引き締まりました。自分には必死さが全然足りていないと痛感しました。あおい先生ありがとうございました!

賭博

9期ベーシック水曜 伊東です。本日はあおい先生の講義でした。
自分も、他の人もいろいろ言われましたが、課題は人によって違う、という印象を受けました。
とにかくいろんな話をしていたので、その全ては書けませんが、気持ちの乗っていないナレーションは、
聴いているほうもわかる、ということと、結局のところ、重要なことは自分で決める、ということが、印象に残りました。
そういえば、それがバーズのスタンスであることを思い出しました。
ダメ出しをしながらも、楽しい講義でしたが、どこか胃の痛くなる講義でした。
(あおい先生いわく、私の講義は、書くほどのものではない、とのことでしたが、日報的に勝手に自分に課しているため、書かせていただきました。すいません)

受け手の印象

春9期ベーシックの西山です!
20日土曜日は松田先生のレッスンでした。
まずは宿題の答え合わせから。
宿題は前回のレッスンで教わったアナウンス理論をもとに修飾語(音の高さで強調する部分)に印をつけてくるというものでした!
自分が印をつけてきたところは合ってたのですが、印の数が全然足りなかったです…
分析が甘かったです。
強調する部分が思ったよりも多く、それを同じ高さで強調するというのはなかなか難しいですね。
練習あるのみです……
今回のレッスンテーマは”感情を入れる”
テンション高く、明るく、楽しく!
笑顔もとても大事だなーと思いました。
笑顔で話すだけで楽しく聞こえました!
よく目が笑ってないと言われるので、気をつけようと思います…。
松田先生から語尾が雑で焦点が定まらない感じとの指摘を受けました。
私は語尾あたりになるとついつい次の文章の方に意識がいってしまうので、語尾を置くことをもっと意識していきます!
焦点を定めるために○○さんに向かって読んでくださいと他の方が言われてて、私が的だったときがありました。
そのとき話す人が可愛い感じで!と松田先生から言われて、本人はえ?可愛く?難しいーと言ってやってたのですが、的だった私にはぐっとくるものがありました。
私が変態だとかそういうことではなくですね!
やっぱり普通に読んだ時と可愛くとか甘える感じで読んだ時とは、やった側が出来てないなーとか思ってても受ける側はかなり違った印象を受けるし、後者のほうが焦点が定まるのか届くなーと的になって思ったのです。
可愛さなどの話をアフターバーズで松田先生から聞いたことがあったのですが、
こーいうところに活かしていけるのだなと気付かされました。
可愛いはつくれる!ということで、私も焦点が定まらないので恥ずかしがらずにやってみようと思います。
松田先生ありがとうございました!

怪奇現象

9期ベーシック水曜 伊東です。
昨日は松田先生の、バラエティーの番組宣伝の原稿読みの講義でした。
今まで、「テンションを高くする」ということを、
「声を張り上げる」または、「甲高い声を出す」だと思っていましたが、
昨日の講義で、「そういうことが言いたいのではない」ということを
少し理解した気になりました。
「ボイストレーニングが必要だ」と言われる理由も、
「バラエティーの発声ができていない」と言われた理由も、
「声のマップを作れ」と言われた理由も、
ももちやトンガリのコピーをやった理由も、
なんとなく理解した気になりました。
理解した気になっただけだったらどうしよう。
とりあえず、やるしかないので、
困ったら、「笑顔をつっくって読む」
で乗り切ってみようと思いました。
そんなことを考えながら駅近くの駐輪場に着くと、
自転車の後輪のタイヤの空気が抜けていました。
パンクではなかったのですが、原因不明の怪奇現象でした。

初めてのコピー

春9期ベーシックの西山です。
13日土曜日のレッスンは藤本先生のコピーチェックでした!
コピーには序破離という段階がある。
序:ナレーションのことがまだわからない人やボイスサンプルを録ったことない人
→同性、年齢が近い人、声が似てる、この表現できそうだなって人のコピーから始めると型にはまりやすい
破:その型が出来た人、ボイスサンプル録った人
→自分の課題に取り組んでいく
離:最終段階。なにをやってもいい。色んな表現を身に付ける。
ここまでたどりつくには型がないとダメなので、最初は余計なことしない。
コピーは、緩急・高低・強弱(+悪意とリスペクト)でやっていく。
私が聞いて特になるほど!と思ったのは、表情や体の動きも研究するということです。
手を回してやったときとやってないときでは、聞いていて全然違っていて、とてもびっくりしました。
そして、自分の体のことを知るのも大切だと改めて思いました。
普段から裏声に入りやすいのに、コピーでここで裏声!って思うと力が入って全然裏声に入らなくて、
「あれ、私普段どうやって裏声になってたっけ」とちょっとパニックになってしまいました。
藤本先生のおっしゃってることは頭ではわかっていたのですが、体が追いついていかなくてもどかしかったです。
自分の体のことを知るというのは、山上先生のレッスンで歌った時にも教えていただきました。
普段の自分の体に対する意識が甘いなと痛感しました。
初めてのコピー、やっぱり難しかったです。
できるように地道に頑張ります。
藤本先生ありがとうございました!