一期終えて

今期、ネクスト・アドバンスに通わせて頂いたサワダです。
バーズで勉強し出してちょうど一期分が終了したので、サラッとですが珍しく投稿してみます。
半年間でいろいろな方にいろいろなことを教えて頂きました。
大江戸さんには、今の流行についての考え方を。
田子さんには、原稿内容を理解することの大切さを。
あおいさんには、ナレーションの基本的な立ち位置を。
辺見さんには、ウィスパーなどのテクニックの有用性を。
藤本さんには、声優とナレーターの違いを。
山上さんには、プロとしての考え方を。
松田さんには、ナレーションならではの間の考え方や利用の仕方を。
マネージャーお三方には、良し悪しは聞く側の好みによっても違ってくるのだということを。
そして最後に高川さんのレッスンで、人間として喋る根幹の重要さの再認識をさせて頂きました。
これはあくまで私が学んだと思うことですが、いろいろな方のお蔭で、自分の中で曖昧だったナレーションの芯がしっかりしてきた感じがします。
確実に身になってます。
入る前の目的だった、どんな内容のものにどういったナレーションをするのか理解するということも、引出しも増やしましたし、何より内側を理解出来てきた分、応用は利くので、当初の目的以上に学べたと思います。
どんな原稿が来ても不安がないのは大きいです。
次は当初の計画通り、通常と順番は逆ですがベーシックを受けてみようと思っています。
実は前々から畠山さんのレッスンに興味があるので楽しみです。
さて、ここまでは計画通りの学び。
…というよりは、考えもしなかった課題も与えて頂くので、それ以上の収穫です。
ここからは果たしてどうなるのか!?
あー、それと、自分のプレイに自信なんて全くないですが、やっていくことでしか自信はついていかないので、もうそこは置いとちゃおうと思います。
自信を持てるようにするためにも、行動あるのみですね。
上手い下手だけではないので。
そんな感じで、皆様、今期はありがとうございました。
また来期、よろしくお願い致します。
サワダ

本音の声

9期ベーシック水曜、伊東です。
先日は、9期ベーシック最後の講義で
都先生の実技の講義でした。
原稿は、普段日常的に話題に出ないような
内容の原稿でしたが、
口に出すこともはばかれるような内容の原稿を
読むときもあることを知ってほしいという
都先生の方針で選ばれたものでした。
今回は最後というもあり、原稿の内容も
ニュースに近いということもあったので、あまりいろいろ
考えず、都先生が言うところの、「本音の声」
で読むことを試してみました。
「あなたの場合は、ちょっと大げさに
やるくらいがちょうどいい」
という指摘を受けました。
録音をしたものを聞いてみたところ、
抑揚も高低もなく、語尾も聞き取りずらい
ものでした。プロの読みには程遠いな
と思いましたが、唯一自分で自分をほめるならば、
自分で聞く分には、違和感のない読みではあったな
と思いました。「説得力には本音の声」。
印象に残りました。
9期ベーシックのみなさん、おつかれさまでした。
学長を始め、講師の皆様、ありがとうございました。

メッセージ

春9期ベーシック西山果鈴です!
12日土曜日は畠山先生のレッスンでした。
今回は畠山先生が人それぞれに合った原稿を選んで持ってきてくださいました!
そして、紙に匿名で読みを聞いた感想などを書き、レッスンが終わったあとにクラスの皆さんで交換しました。
私はCMの原稿でした。
前回の畠山先生のレッスンでCMの原稿を読んだ際に、
「立ち位置が曖昧」と指摘されたので今回は立ち位置を定めようとしたのですが、どーにも定めきれず。
さらに、人それぞれ原稿をいただいたので、私の原稿の内容はクラスの皆さんは知りません。
なので、いつも以上に「ちゃんと内容を伝えなければ…!」と力んでしまい、
全然思い通りに読めませんでした。   
せっかく選んでいただいたのに申し訳ないほどに。
終わったあとに読んだ私宛のクラスの方のメッセージ
私の方向性についての意見に一貫性があり、ほっと一安心。
ありがたいアドバイスや、
自分がはっきりせねばと思っていた部分をズバリ突いていた意見もありました。
どれもこれも大事な意見です。
皆さんありがとうございました。
大事にとっておきます!
レッスン開始前に返されてきたのは、半年前に自分が書いた「半年後自分はどうなっているか」書いた紙。
畠山先生のメッセージが添えられておりました。
半年前考えていた自分にはまだなれていません。
半年前の自分にもっと応えるため精進したいと思います。
畠山先生、素敵なレッスンありがとうございました!

ん〜どうでしょう〜

ベーシック9期 伊東です。
今回は畠山先生が一人一人の課題に合わせて選んだ原稿の読みでした。
私は、基本的なことが身についていないと指摘を受けました。
正直、私は半年間何をしていたのだろうか、と落胆しましたが、
冷静に考えれば、未経験の私を受け入れてくれたスクールバーズの
懐の深さのおかげで、半年間通うことができました。
学長始め、講師陣の皆様、ありがとうございました。
特に借りを受けたわけではないですが、
長嶋茂雄氏の現役時代の言葉、
「野球で受けた借りはバットで返す」
の精神で、もう少し自分を見極めたいと思います。
今週の講義の内容として、面白いな、と思ったのは、
全員が一人一人に対して評価をした紙を無記名で渡す、
という講義内容は、とても参考になりました。
講師に言われていることから、そうじゃないことまで、
進んでいる人の視点と自分の視点の違いを知ることができました。
振り替えであまり接点もない状態で評価してくれた
土曜のみなさま、ありがとうございました。
9期ベーシックは残すところあと1回。
最後まで通いきりたいと思います。

ま ま ま まつださ-ん! 

春9期ベーシックの西山です!
2日水曜日は山上先生のバラエティのレッスンでした。
今回は1回ずつ原稿を読み、できていない部分=課題が同じ人たちで同じテーブルに座り、
レベルに応じて原稿を読む長さを変えました。
私は金切り声を使わないで大きい表現をして と指摘されました。
しかし今までバラエティで金切り声を使っていた私は
全く出来ず…。
山上先生には、今は金切り声でもいいから大きくやって。でも金切り声は使えないから覚えておいて。
と言われました。
まずは大きく表現することが最優先。
でも私は大きな声と大きく表現することの区別が出来ていないことに気付かされました。
今回のレッスンで指摘されて初めて気づきました。
今までは大きい表現でと言われた時に、声を必死に大きく出そうとしていました。
そして金切り声がいかに使えないか気づくことも出来ました。
クラスの方が地声で
「ま ま ま まつださーん!!」
と叫ぶのは聞き取れるし、面白い。
しかし試しに金切り声でやってと山上先生に言われ、クラスの方が金切り声で言ってくれたのは、
聞き取りづらいし、迫力にもかけていました。
人のを聞いて金切り声がいかにダメかわかることが出来ました。
山上先生いわく金切り声だと人間はうわー嫌ーってなっちゃうそうです。
金切り声について丁寧に説明してくださり、わかりやすかったです!
松田先生をも巻き込み行われたレッスン。
とても面白かったし、わかりやすくて楽しかったです!
山上先生ありがとうございました!

アイドリング

ベーシック9期水曜コース 伊東です。
昨日は山上先生のバラエティーの原稿読みでした。
前にも一度読んだ原稿でした。
前回言われた、起承転結をわかりやすく変えろ等々、
いろいろなことを思い出すことができましたが、
前回も今回も、私のような新人に
山上先生が最も言いたいことは二つ、
「全力で大きくやれ」
と「ただし、ナレーターの芯はずらすな」
だと思いました。
考えすぎて小さくなるくらいなら、
金切り声の方がまだましだ、
でも、金切り声はやめよう、
ということなのだと思います。
「あのときああすればよかった」や、
「あそこもっと大きくしておけば」
は、あとの祭り。その瞬間だせなければ
「できなきゃ帰って」
と言われてしまうので、パターンを変えろと言われたら、
考えすぎず、
「ふざけてんのか?」と思われるぐらい
思いきりやろうと思いました。
考えごとをすると、人の話を聴くときに
変なくせがでることも含め、
注意しようと思います。

滑舌と余裕

春9期ベーシックの西山です!
29日土曜日はあおい先生のレッスンでした。
私は読みが一本調子になってしまうので、読みにメリハリをつける方法がとても興味深かったです。
その方法は、
原稿の中でカットできる部分を探して、カットできるところはそんなに立てないで読む
です。
立てないでさらっと読むのがいいとのことですが、
さらっと読もうとすると滑舌が……………
立てないようにさらっと読むけど、丁寧に というのが難しかったです。
バラエティの原稿で、
ある程度の勢いが必要だったのでなおさら難しかった…。
滑舌の甘さを痛感しました。
滑舌が大事だとあおい先生は毎回おっしゃってます。
もっと滑舌を鍛えようと思いました!
あと、早口で煽ったりしなきゃいけないときでも大事なのは「余裕」だそうです。
あおい先生ありがとうございました!