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秋9期アドバンスの小川です。
2回目の授業は、ボイスサンプル研究についての講義でした。
「何かを捨てることができない人は、何も変えることはできない」
=「何かを捨てることができない人は、何かを得ることはできない」と私は考えました。
捨てることは怖いです。
貧乏根性、めっちゃあります。不安と闘うのも嫌です。
でも、現実的にはそんなに得られない。アレもコレもと思っても結局何も得られない。
得られるものは、本当に数少ない。
ならば、得られるもの、吸収できるものに、絞ることが効果的です。
『絞る』=『的を限定する』=『鉄砲は穴が小さい方がよく飛ぶ』=『集中攻撃』です。
私は今、プロレスにハマっているのでプロレスに例えてみました。
プロレスは、一点集中攻撃すると勝ちやすいです。
一番分かりやすい例はオカダ・カズチカ選手で、リバースネックブリーカー→ツームストンパイルドライバーと首攻めをして、必殺技のレインメーカー(ショートレンジ式ラリアット)につなぎます。
ボイスサンプルの題材選びも目的ももその為の練習も、『集中攻撃』をやってみようと思います。
以上。

田子先生レッスン

秋9期ネクスト、谷合です。
昨日は2回目の授業でした。
ベーシック・ネクスト合同、
イケメン売れっ子ナレーター田子千尋先生による、イケメン売れっ子ナレーターの日々の過ごし方講座!
ちなみにタゴ チヒロ先生のアクセントは、タとチにくるそうです。
(間違ってたらすみません)
ぶっちゃけ田子先生は天才肌っぽいし、イケメンだし売れっ子だし、全部同じにはなれない。私とは違う。とりあえず性別が違う。
でも、私にも必要なこと、必要になることをメチャクチャ沢山教えてくれた。
そんな時間でした。
日常の過ごし方。
現場での動き方。
原稿との向き合い方。
ヒントをいっぱいいただきました。
まだまだやれることは沢山あるんだな、
と聞きながらワクワクしていました。
刺激的な授業、ありがとうございました!
谷合 律子

初発信!

おはようございます!
秋9期土曜ベーシックの蔵重綾子と申します。
初めて投稿します。
昨日の田子先生のレッスンでは、準備の大切さ、重要さがよくわかりました。
いかに平常心で臨むか。
できることは全部やっておく。
また、人目見てカッコいい人と仕事をしたいというのはそうだなぁと思いました。
先生もみなさんも勢いがあって魅力を感じるので、私もそうありたいです!
後半の、原稿の間違いを直して読むのは初めての体験で、間違いに自分では全然気づけず、そうなのかー!と思ったところがたくさん。
自分の日本語力の足りなさ・・・もっと鍛えていかなきゃと感じました。
こんなに原稿を信じちゃいけないんだなと実際の話からも思いました。
やるべきことがたくさん!
アフターバーズで山上さんのお話にあった「あと3年の命だと思って」、「他のことにいかに時間をかけないか」、「朝にやる!」を胸に、さっそく取り組みたいと思います。
ありがとうございました!

BN合同/田子先生@小林

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秋9期小林です。
汚いメモ。後から読み返しても読めるかわからないときもあります。でも聞くほうに集中するので、きれいにメモすることに注力しないです。
あとから清書しながら、改めて大事なところなどを落とし込む、という作業・・・。
ちなみに青ペンは「青ペン勉強法」というものがありまして、青色が記憶に残りやすいよーというお話。
本日のレッスンで改めて、まずは身に着けたいと思ったもの。
・カッコイイ人と仕事すると、思われる。
→ファッションにより気をつかう。お金ないとも言ってられないですねー。ファッションは武装!
・現場での立ち居振る舞い、今までへりくだり過ぎる節があったので自分の空気をつくれるようにする。と、そのためのきっかけ作り。
→たぶんソファのど真ん中に腰を落とす勇気はまだすぐ身につけられなさそうです。
 現場の入り時間など山上さんが仰ってた、1度顔だして外に出ておく、というのもなるほどなーと。
・かっこいい声を作ってもらうためにミキサーさんにお願いする。
→これはただ本当に目からうろこな感じでした。そういうやり方があったか!と。
・ボイスサンプルの名乗り
→自分の名前に気持ちをのせる。今までさらっと読んでたのが恥ずかしいー。
・喉の筋トレ
→一時タオルに重りをつけて、それをくわえてボクサーのようなことやってました。効果があったかはわかりません・・・。
 でも改めて声帯の筋トレも取り入れていこうかと。今度はもっと意識して。
2時間の盛り込まれた内容は1つも聞き落としてしまってはいけないようなものでした。
そしてその1つ1つしっかり頭に入ってきたのは田子先生の説得力もあってこそだろうな、と。
ひとまずすぐ出来ることってやはり服装を変えていくことですよね。
意識してもっと色を取り入れていきます!普段からそうしないと、いざ現場に着ていく服に困るなーとも思いまして。
田子先生のレイバンと靴がとても気になってました。
ありがとうございました・・・!

売れた時のために

秋9期ベーシックの森千亜紀です。
本日は守破離に続く2回目の授業!
田子先生の【ナレーター。これだけは知っとけ!】スペシャル!でした。
まず思ったのが、田子先生ワールドが素敵すぎる!
人を引き込む力が本当に凄いなぁと思いました。これが、長い間第一線を走っている方の力か!と。
田子先生だからこそ伝えられることというのをたくさん伝授してくださいました。
楽しかった!
最後に山上さんからの補足がありましたが、「売れた時の為に参考にしよう」ということがたくさんありました。
視野を広げる。本当にこれが大事だなと思います。
もちろん、今の自分にも参考になることもたくさんありました。
なんだか盛りだくさんすぎて、自分の中で整理がつかず、わからないことある?と聞かれた時に「わからないことだらけで…整理してきます」と言ってしまった自分に喝を入れてやりたいです。
とにかく、今の自分に取り入れられるところはすぐに取り入れよう!
売れた時のために準備をしっかりしていこう!その位の気持ちで取り組もう!
今日は本当にありがとうございました。
森千亜紀

逸見先生のスタジオ見学

秋9期ネクストの木暮です。
先日逸見先生のスタジオ見学に行かせていただいたので、そのレポートを投稿します。
今回見学させていただいたのはヒルナンデスの収録でした。
待合所でお待ちしてたら、逸見先生今回もおしゃれなファッションでいらっしゃいました!
白のトップスとジーンズだったのですが、パンツをロングブーツにイン…季節先取りです。
更に大きめの赤いバッグをお持ちだったのですが、それがものすごく素敵!
帰りにお話したのですが、例えばバーズに週一度行く時だけでも普段着ないようなちょっと質の良い服を着るのもやっぱり大事なのですね。
デキる気分になれるだけで、行動や結果は変わるとわたしも思います。
今回の収録は、アバンと10分ほどのコーナー2つ。
最初のアバンの時だけ、ブースに入れていただきました。
ここで初めてプロの方の、しかも昼の帯番組の収録風景を見たわけですが、レッスンで自分がブース入りして映像と合わせる時とはもう色々違いました…
TCGがついた映像も原稿のカタチも、目の前にあるものは同じなのに。
アバンの後はディレクターさんやミキサーさんたちのお部屋で見学。
ここで気付いた点を、先程のブースの中での事と合わせて並べます。
・ディレクターさんが、原稿と映像を見ながらキューボタンを押して喋り出しを教えてくれます。
なので、実際逸見先生はタイムはあまり見ていないそうです。
わたしたちが実習でブース入りする時は、タイム見るのに精一杯!ということも多いです…
・「これくらいの長さの文章なら●秒で読める」というような、自分のペースを知っておく事はとても大事!
レッスンでも度々先生が仰ることですが、やはり現場では基本すぎるくらい基本のようで、これが前提で進んでいる物事がとても多いと感じました。
初見の映像でもうまく合うのはこれがしっかりあるからでしょうか。
逆にはみ出たり余ったりしたら、ディレクターさんが原稿を足し引きしている事が多かったです。
・原稿をその場で修正する事はたくさんありました。
これもレッスンでよく言われる事ですが、これまではいただいた原稿なのに勝手に変えちゃっていいの?というのが正直な感想でした。
『てにをは』の間違いはもちろん、同じ言葉の繰り返しを避けたり、コーナー内でキーになる文言を前後で合わせたり、スタジオに下ろすのに適した言葉遣いの呼びかけに変えてみたりなど。
お忙しいディレクターさんたちが書かれたものなので、実際合わせてみるとタイムや文章が全然合ってない…ということもありました。
・ナレーションは、映像をシメる鍵。
ONだけでなんだかぬるっといっちゃってたところに、その場でディレクターさんが文章を作って逸見先生のナレーションを追加していました。
たしかになんだか物足りない空気ではあったのですが、一言加えるだけで違和感はすっきり!
映像との足し引き、ナレーションによる盛り上げを実感しました。
初めて現場見学をさせていただいて、とにかく普段のレッスンで教えていただいている事の大事さを実感しました。
月並みですが、もうこれに尽きます。
何秒で何行読めるとか画変わりの空気とか、本当にそれが実践されているんです。
また、学長が17ヶ条で教えて下さる、尊敬される人でなければならない、という場面にも出会いました。
逸見先生は現場のスタッフさんからの信頼がとても厚く、逸見先生との会話や指示出しの面でそれを感じる事ができました。
週二回のレギュラーの中のほんの短い時間でしたが、プロの現場にいさせていただけた事は、レッスンからとはまったく別の刺激を受けました。
うまく言葉にできないのですが、これがこれからもナレーションの勉強をしていく中でとても貴重で、原点の経験になるのだろうと思います。
この機会を与えて下さったバーズ、そして一緒に連れて行って下さった逸見先生、本当にありがとうございました。
今期もお世話になります。前期学んだ事と今回の経験を併せて、もっとレベルアップした実技ができるようがんばります!