足し引きする勇気

土曜ネクストの森です。
非常に遅くなってしまいましたが、先週の大江戸先生の授業についてです。
まず私がしょっぱなに言われたこと…
「自分ができていないと思った時ほど、他人が聞くと案外良かったりする」
その時はえ?え?っと思ってしまったのですが、授業後録音したものを聴いて納得しました。
確かに、かなりテンパってあたふたしてた割に、なんとなくはやろうとしてる感じがある…。
そして、逆に色々やろうと考えて臨んだ2回目は…ん?思ったほどやろうとした事が出来てないぞ。
こういうこともあるのかぁと、少し驚きでした。
しかし、そういった場面で力を発揮するには、日々の準備が出来ていないとできません。
大江戸先生の授業は、その準備のためのヒントがたくさん散りばめられていました。
私は足しの引きの【足し】の部分が足りません。
思い切った足し引きをする勇気。
これが1番足りないと思います。
そのためのやり方も、詳しく説明していただきました。
毎日やれば半年で変わる!!
これはまさにその通りだと思います。
毎日2つの目標を決める!とおっしゃっていて、まさに私がやっているのと同じだったのでビックリしました。
けど、私はその毎日の目標のレベルが低かったなと思います。
やることを毎日決めていても、その内容が薄いなぁと。
もっと日々の目標も、その先の目標も細かくプランニングしていかなきゃいけないなと思いました。
授業のほんの一部のことしか書いていませんが、本当に沢山のヒントをいただき、具体的なやり方も教えていただき、盛り沢山な内容でした。
ありがとうございました!

表現の軸

土曜ベーシックの西山果鈴です!
21日土曜は山上先生のレッスンでした!
宿題となっていたコピーのチェックをしていただきました。
前回のベーシックでは自分でコピーをする人を選ぶところからだったのですが、
今回はコピーする人や原稿が決まっており、コピーの手順も載せてあったので、コピーに着手しやすかったです。
コピーは手段に過ぎず、目的ではない。
私はついつい「コピー難しいつらい出来ない」ということばかり考えてしまっていましたが、そうではないことに気付かされました。
どうして出来ないのか、
できてない部分はどこで、
できている部分はどこなのか
「自分の表現の軸を見つける」こと。
私は型が入っているのに、発声が追いついていない。
頭ではここはこういう読みだなって思っていても、体が追いついていない。
もっと地声を活かして、低い声を出すことが課題であることを再認識しました。
発声はボイトレを受けたり、普段低めの声を出してみたりとしているのですが、まだまだ読みには活かしきれていない段階。
そして、家に帰ってレッスンでの読みと、レッスンを受ける前一人で家で練習していた時の録音を聴き比べてみました。
そうすると、家で読んでいた時のほうが低い声がでていたことに気づきました。
レッスンでの読みは上ずってしまっていました。
原因を考えてみたところ、家で読んでいた時のほうがリラックスしていたのかな〜となんとなくですが思いました。
レッスンで読むときはつい緊張?みたいな肩に力が入ってしまっている感じ。
もっとフラットな状態で、レッスンに臨みたいです。
レッスンではナレーションのスローバージョンや逆回転(逆再生)させたものを聞かせてもらいました。
スローバージョンはブレスの位置とか、高低の感じが分かりやすくてよかったです!
逆回転は私にはちょっと難しく感じたのですが、何回か聞き返すと発音の細かい感じがわかってきました!
確かに、アルファベットじゃないと表現できない…
コピーが今までよりちょっと好きになれるレッスンでした。
山上先生ありがとうございました。

2つ!!

毎日2つ、目標設定始めました。
土曜ネクストの蔵重綾子です!
先日の大江戸先生バラエティレッスン時に教わった方法です。
元々、スケジュール立てたらいいんじゃないかと時間軸書いたりして失敗していた私。(まさに大江戸先生の言われたダメな例の典型!)
この方法だと自分で自分に期待、というか、ここまではやるんでしょ!という励み、渇になってます!(まだ4日ですがそう感じるー)
また、レッスン中に大江戸先生から「毎日続けてください」「毎日やれば半年で上手くなります」「絶対に上手くなります」という強いコトバが何度もありました。
きっとみんな、やるぞー!と思ったことでしょう。私も思った!
別パターン、探してコピーして自分の中にちゃんと作って、「違うパターンで」に対応できるようになる!

山上先生/表現とコピーの準備

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
5月18日に、山上先生の表現とコピーの準備の授業を受けました。
授業を受けて感じたこと!
コピーって面白い!!(…難しいですが)
正直、授業を受ける前までは、不安に包まれていました。
ですが、授業を受けた後には、コピーへの気持ちが変わっていました。
コピーは、それまで気づかなかったプロのすごさを、細かい部分まで知ることができるものなのだなと、、奥深い、面白いなと。
そして、ただ闇雲に練習すればよいというのではなく、やり方を知って、それを実践することが大事だと思いました。
授業では、コピーの仕方、具体的なコツを細かく教えていただきました。
まず、先入観から解き放たれるために右脳を呼び覚ますこと。
そして、前もって出されていた課題ナレーションを逆再生やスロー再生で聞いたのですが、、こんなに細かく表現や音が変わっていたのかと!
様々な細かい部分に気づかされ、プロのすごさをまじまじと実感しました。
コピーを手段にして、引き出しを増やしていきたいです!!
それから、できている所とできていない所をフラットに受け入れること。
個人的に緊急なのはコピーにおいても発声でした。
しかも、授業中の録音を聞くと、自分の普段の声が猫を被ったよそよそしいしゃべり方(裏声)だったので、
まずは日常からなるべく地声で話せるように、低い声を意識していこうと思います。
分からなくなったら質問すると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

ネクスト大江戸先生/学ぶ姿勢

土曜ネクスト角川幸恵です。
バーズに入って早や一カ月。
超一流の先生たちに出会い、感動し興奮し、レッスンでは必ず発見がある。
・・・充実・・・。
昨日、レッスン開始前に大江戸先生にとてもガツンとくるお言葉を頂きました。
レッスンを受ける姿勢です。
そして第一線で活躍されている方々が、どれぼど勉強し研究しているのか。
・私は発見したことを行動に起こしていただろうか。
・さらにその先を調べ、研究していただろうか。
・何かを理由に後回しにしていなかっただろうか。
この時期にこのように基本的な事に気づかせていただいて本当に感謝です。
本来であれば人に言われてやるようなことではありません。
これは、個人のモチベーションの問題です。
ですが、そのことを敢えて言葉にしてくださり、
今からでも巻き返すチャンスをくださったことに心から感謝しています。
やることは明確になりました。
一流の方たちが何をしているのかを教えて頂いているのですから、ありがたいことです。
自分の不甲斐なさに悔しく、
帰宅してから「ファミリーヒストリー」をオンデマンドで購入し視聴。
大江戸先生が凄いと仰っていた方のナレーションが無性に聴きたくなり、
番組検索→録画→視聴→コピー。
学ぶヒントをいっぱい散りばめて頂いていますので、
それをすべて拾い集め、更にその先に行けるよう行動し続けたいと思います。
悩むよりも、まず行動!
考えるよりも、まず行動!
必ず進化します!
初投稿にして決意表明になってしまいましたが、
今後ともよろしくお願いいたします。
角川幸恵

ベーシック山上先生/表現とコピーについて

おはようございます!
土曜ベーシック・石黒千尋です。
今週行われた山上智さんの授業『表現とコピー論』について。
私は今まで人の声をコピーする、ということを一度もやったことがありませんでした。
なので、今回の授業は驚きと戸惑うことが多々あり、
しかしそれと同時に新たな発見もあったので、それを綴らせて頂きたいと思います。
今回、課題として頂いたナレーションを自分なりに練習。
ナレーターさんの癖や、息を吸うタイミング、音の高低など、
細かくチェックを入れ、いざ読み上げてみると…
…なんだか不思議な感覚!
自分とは全く違う呼吸、そして表現方法。
ものすごく早口に感じる場所もあったり、反対にゆっくりに感じたり…
え!?ここからもう裏声に入っちゃうの!?
と、これだけでいろんな発見が…
私自身、声優の養成所を経てスクールバーズへ入学したのですが、
今までは自分自身の中ばかりに答えを探していたように思います。
コピーは手段にすぎず、目的ではない。
自分の中に無い物をコピーで探す。
出来たこと、出来なかったことを自分で自覚することが大切。
今回のコピー論の授業では、
自分の苦手なこと、また今までどれだけ雑にナレーションを聞いていたのかがわかり
自分の情けなさに落ち込んだりもしましたが
できることは停滞、出来ない事は可能性という言葉を胸に
コピーを続けていきたいと思います。
最後に、ナレーションをスローモーションで聞かせていただくと
自分の中の気になっていた部分が明確に見え、
もう一度読むとすっと頭と心に気持よく入ってきました!
もし、可能でしたら、ナレーションの音声をスローモーションにするための方法を
今度教えて欲しいです。
これからもよろしくお願いいたします。

バラエティの型/営業の準備

ネクスト/アドバンス小林将大です!
【ネクスト/大江戸先生】
緊張感のある授業、大事なことは簡潔に力強く仰って頂けました。
いい声は軸にせずカウンターで。
正直まわりからいい声と言われてもあまり自覚がなく、それがすでに客観的評価とのズレを起こしてしまってたと思うのですが、今回の授業で引きを軸にして足すことを考えるということが1つ明確になったと思います。
今まではどこを足してワードを立たせるか考え、足すことの表現に意識しがちでした。引きは意識しないことで成り立つのかな?とさえ思い違いも…引く、捨てて読むことは何もしてないわけでもない。引くことの表現に意識のウェイトを寄せて今後の課題に取り掛かっていこうかと。
あと帰宅後に悶々思い巡らせつつ頂いたプリントを眺めながらふと「声質」の足し引きを改めて考えてたら、地声がいい声って地声で既に足されてるってことじゃん、ハッと腑に落ちたような感覚を覚えた夜中2時。
足さないようできるだけ普段どおりに…と思ってはいたけど、すでに余計に乗っかっているのかも。
引きの表現、要研究です。
【アドバンス/武信先生】
営業の準備を…遅すぎるペースになってしまっているのですが、着々と進める中で今回の授業でのポイント各所で自分なら、というかわからないなりにも想像して営業のイメージをしつつ話を聞いてました。
いざ出向いてその場でのコミュニケーションの取り方であったり、共通項になる話題をどれだけ掘り下げられるか、その上で具体的な質問も広げられるか、イメージしてみるとまだまだ準備不足故に具体的な想像が広がらないなと実感…。
そもそも営業先の選定、情報収集、効果的なボイサン選び…営業に対してまだふわふわしたイメージも固まらないし、不安も多く覚えますが、この準備の段階が面白く思うような面もあります。どう攻略していこうかという…。
レベルも低いし装備もままならない状態で勝つ方法、とは。