バーズ初!アニメオーディション体験記
卒業生(春1期)のナレママこと菊地信子と申します。
バーズ通学時にお腹にいた娘も、もう小3になりました。
さて、久しぶりのバーズ授業!土曜映像セミナーに参加。
5回の授業で本当にたくさんの気付きがありました。
その中でも強く感じたことは
ナレーターにとって大切な
「瞬発力」 と 「視聴者を引き込む力」についてです。
≪瞬発力≫
今回参加した理由の一つは
初見に弱い、という自分の弱点を克服するため。
これまではナレーションのお仕事などでも
事前にキッチリと準備し、原稿を読みこんでから収録に臨んでいたのですが、
これでは
自分が目指すテレビの現場では対応できない、
どうにかして克服しなければ
とずっと思っていました。
もらった原稿をさらっと見て
一回目はVTRを見ながらナレーションをする、テスト本番。
二回目で収録。
原稿、キューランプ、タイム、映像と
見るべき所がたくさんあり
初めての授業では本当に頭が真っ白だったのですが、
回を追うごとにだんだんと慣れていきました・・。
そして、求められるのは、その場の瞬発力
VTRを見たときに感じるライブ感だ、ということも体験。
怖がらず場数を踏むことの大切さ、
ある種、開き直ることの大切さを実感です。
≪視聴者を引きこむ力≫
あおい先生の授業の際、沸騰ワード10のアバンを
一人ずつブースに入って収録していったのですが、
授業の最後に実際放送された
あおい先生のナレーションVTRも見せてもらいました。
すると・・・
面白いー!!!
このVTRこの先どうなるのだろうか?
とワクワクする感情が。
当然、自分がやったナレーションとは全然違います。
普段、テレビ番組を見ながらナレーター研究もしていますが、
ナレーションが「上手い」かどうか?
という視点ではなく
「面白いか?ワクワクするか?」
といった視点でナレーションを捉えたことがありませんでした。
緩急、ナレーションの語尾の処理、テンション等々等々・・
ナレーションのテクニックはたくさんありますが
全て
「より多くの視聴者に見てもらうため」
「VTR、番組を面白くするため」 に
「プロナレーター」が存在し、
技術と経験を駆使してナレーションをしている
という、当たり前だけれど
大切なことに気付かされました。
5回の授業で「初見が怖くなくなったこと」は大きな自信に。
また、自分自身の弱点や今後の課題も見えてきました!!
熱心にご指導いただいた先生方、
そして一緒のクラスでご一緒した皆さま
本当にありがとうございました・・。
おはようございます!土曜ネクスト西山果鈴です。
14日土曜は大江戸先生のバラエティのレッスンでした。
バラエティの原稿3つと、ニュース番組だけど内容がバラエティな原稿、合わせて4種類の原稿の中から読みたいものを1枚選びました。
自分の目標として、緩急の緩をしっかりつくることと冷静になるを意識してレッスンを臨みました!
結局またも緊張してしまい冷静にはなれなかったのですが…
以前よりもしゃべりに理由がでてきたと言っていただけました。元気さだけでなく、知性が身についてきた!
しかし!
元気さだけではダメ。知性だけではダメ。
次のステップは小さくまとまらず、元気さは保ったまま、頭よく話すこと。これがすっごい難しいんですけども…。やっぱり冷静になることが私には必要かと思います…!!
そして、滑り込みでニュースの原稿も読ませてもらいました!
報道の授業でやったように読むぞ~と思ったのですが、BGMがすごいバラエティぽいし、原稿も面白いので、
自分で思ってるよりバラエティに引っ張られました…落ち着いては読めたのですが…。
内容がバラエティぽいとはいえニュース番組なのに思い切りバラエティぽく読んでしまうと、スベってしまうので、セオリーは報道で!
引きを覚えるために、内容に興味がないように読む。そうすると視聴者の方は、いやもう少し拾ってやれよ…!となるそう。
さらに、冷たさはキレイさになるとのことで、音も重要かなと思いました。
自分では何を意識して読んだのか聞かれても、しどろもどろにしか答えられなかったのですが、私の意図を汲み取ってくれて、アドバイスが的確だったので、助かりました…!
大江戸先生ありがとうございました!
バーズブログでははじめましてです。
ナレーターとして喋り手としてもっと上に行きたくて今期から飛び込みました、
水曜ネクストのくぼたと申します。
よろしくお願いします。
先日、ボイスサンプルをスタジオバーズのビジネスコースでとりました。
その時のお話をしたいと思います。
バーズでの授業の折り返しが見えてきた去年12月。
わたしは、この期間のバーズ生活について、
先生方やクラスメイトと過ごす授業やアフターバーズで
ほんとに刺激をたくさん頂いてワクワクしっぱなしだった反面、
正直、とっても怖くなっていました。
あっという間に半分を迎えてしまうけど、このままでいいのかな。
でも、このまま3月迎えるのは絶対にダメだし嫌だっ。
嫌だけどマズイけどどうするの?どうするの?ってモヤモヤ状態。
時間だけが過ぎていきます。
この時、ふと「サンプルをとらなければっ」て思ったんです。
スタジオバーズで収録するのは自分には早すぎるかもとも思いつつ、
このブログを読んで、多くの方がそうして前に進んでいることも知っていたので、
次は自分がそうなるんだって思いました。
コースを決める時、迷わずビジネスコースにしました。
カウンセリングでどんな話ができるのかを知りたかったからです。
目的は、別のところでとったのがもう古いので、仕事で使うため。
あと、わたしは以前からスポーツと報道がやりたいと言い続けていたのと、
偶然、ナレーターメルマガでスポーツNAが取り上げられた直後ということもあって、
最後はスポーツ一本に絞ってカウンセリングに臨みました。
カウンセリングは…ずっと目から鱗の時間でした。
送っていただいた原稿の中からやりたい原稿・やりたい理由をお話しし、
そして練習してきたプレイを聴いていただいた後のことです。
全ての考えが浅く薄ーいわたしに、山上さんは
「これはアドバンスで話すことだから、分からなくて当然だからね…」
と優しく前置きを何度も仰りながら、いろんな例え話とともに、
ボイスサンプル作成の考え方というものをお話し下さいました。
恥ずかしながら、こんなに奥深いんだ~と口半開き状態でしたし、
衝撃で頭ガツ~ンガツ~ンってなってたんですが、
お話は納得できることばかりだったので、
なんだか眼の前に道が開けていくのを感じていました。
今の時点でそんな視点を知れただけでも、
ビジネスコースを選んでとっても良かったと思ってます。
どんな視点かは…スタジオバーズのカウンセリングでどうぞ♪
さて、年末年始をこの練習に充てて、いざ収録!
全力を出すことだけを心に決めて。
結局、力不足でカットされた部分もありましたが、
山上さんのすごい編集のおかげもあり、
「これが今の自分です」と言えるサンプルが出来上がりました。
できなかったことばかりかもしれないけど、
今の私にはできないってことがわかったし、できたこともあったし、
それに何より、山上さんとカウンセリングでお話しした
「課題を見つけるための一歩」を踏めたのではないかと思います。
少なくとも、年末のモヤモヤは消えました(^-^)。
ここから、まずは3月までの残り半分、突っ走りますっ!!
最後に、お忙しい所、カウンセリングと収録でお世話になりました山上さん。
本当に本当にありがとうございました。
そして、バーズの皆様。
皆さんの貴重な時間をいただくことになってしまいますが、
アフターバーズなどでぜひサンプルを聞いて欲しいですっ。
そしていろんなお話し伺いたいです。
(昨日アフターに行けなかったのがとっても残念…)
文章が長くてごめんなさい。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
水曜ネクスト くぼた
バラエティでの低い声の使い方ってのを模索する日々で一つ見えてきたのは、
ギターで言う所の速弾きが一つそうかなって事です。勿論他にも使い方はたくさんあるわけですがそれは今後も探していきますヨ。
速弾きって確かに凄いんですよ。
ただ、速弾きだけしてても何も感じないしイケないんです。
なので歌モノなんかの楽曲においての速弾きってのは、ゴキゲンでシンプルなフレーズを際立たせるための味付けとして1.2小節くらいで使うのが美味しかったりするんですよね。
勿論速弾きずっとやっててもカッコいい時ってありますよ。フレーズがその速度を求めてる時とか。まぁそれはここで語る事ではないので省きます。
で、声です。
自分の場合、
何もせずに喉が鳴るというか、
普通に喋るとほぼほぼ胸声なので、
酔いしれてるように聞こえガチだったり前に飛んでいかなかったりするのが一つの大きな課題で、
それに対して安易ではありますが、胸声を抑制する手段として張りめで喋るようにしてみたんです。ヘッドボイスにするって言うのかな?
全体は張りめでしゃべっておいて、
あえてここぞって時に胸声に戻してしゃべる。
まだ上手くは出来てませんが慣れれば一つのパターンとして使えるな、と。大江戸先生のレッスを受けて原稿を読ませてもらった時に感じました。
その落差の付け方というか
ここぞ感って速弾きのアレに似てるなぁと気付き投稿した次第です。
ネクストYuji