うっせえわ。きっちり後悔して進むんだ。

ブランディングの森戸美唯です。
久しぶりの投稿です。

明日は最終レッスン。
今日は本を読みながらの贅沢時間。

ふと目をあげて、
考えるのはこの半年。

後悔しかない。
でも、この半年に、ブランディングを受けて良かったと思います。

当初、ブログを毎週書くつもりでした。
しかし、レッスンは力強く、自己認識との乖離が大きくなって、何もわからなくなりました。
ブログを書くのは、ナレーター以前に人間・森戸の首を締めると思いました。

明らかな誇大です。
こんなモラトリアムは、大4で終わらせたはずだったのに。
わかったのは、楽しくも価値もないのに、こういう溝にハマるのが私の癖だということです。

さて、書きたい想いはもっとあるのですが、それも悪癖なので、この辺りにして。
今日は決意表明をすべく、筆をとりました。

私は、重くなります。

この半年は、軽さに起因します。
声音や読みだけじゃない。
考えも、言葉も、情報も、人間性も、夢も。

バーズの授業は3つ受けさせていただきました。
知識は、授けていただいたのです。

ならば、
実行ボタンを押しまくってきます。

それで重くなれるのかは分かりませんが、少なくとも、結果はついてきます。

この半年は、やっと出した芽を、あらゆる手段で殺されるようでした。
ありがたいことです。
私は、殺されにゃわからんのです。
殺すのにも労力が要ります。
バーズじゃなきゃ、野放しだったでしょう。

私はまだ若い。
0より、-1の方が価値があります。

思い出しました。
17カ条もある。
それ以外、やる暇はないはずです。

私を止めようとする人もいますが、うっせえわ。
石橋は、叩くだけじゃ進めない。

実行。

[603文字]

森戸美唯

「感覚」を研ぎ澄ませ!

おはようございます!
土曜14時半コアクラスの久保多聞です。

「もっと自由に、自然にやって」

表現者なんてモノをかじっていると、何かとこのような指摘を耳にすることがあります。
「よし!それじゃあ自由にやろう」なんて心掛けてやると何だかんだでその時点で既に自由ではなかった、なんてことが割りとあるあるだったりするのですが。

さて、今回は鈴木省吾先生による「CMの立ち位置」の授業でした。
元々役者をされていたという事もあり、各々が持つ「感覚」を大事にするレッスンでした。

作らず、飾らない、己の感覚から湧き出る表現。。
これまでの授業では読み方の構成やコピーチェック、語尾の持っていき方や華品毒なども含めかなりロジック寄りなレッスンでしたが、省吾先生の授業はまさにその真逆を行く授業。

個人的には新たな一面を引き出してくれた感じもあり、良い意味でバーズっぽくないなと感じました。笑
コアの終盤でこんな授業を入れてくるなんて中々ニクイですね!

ダンディな雰囲気とお声で優しく教えてくれる省吾先生。
ナレーションだけでなくお芝居もレッスンも受けたいなと思える素晴らしい授業でした。
鈴木省吾先生ありがとうございました!
また宜しくお願い致します!

目黒先生のボイトレ

土曜コア14時半の矢野聖子です!

バーズに通い始めたころは毎週が刺激的で、学べることだけで楽しくて、足取りも軽く赤坂に向かっていた私。

それが、自分にとって最初の半年の終わりが見えてきた頃から、迷い、焦り、行き詰まり、何かをつかみかけたと思ったらまた見失う、

そんな苦しさの中にいました。

講師の先生方から多くのことを教えていただいたからこそ、頭では理解できているつもりなのに、表現が、技術がついてこない自分へのいら立ち。

毎日自宅でマイクに向かって練習して、何百回と録音しても、コピーをしても、思ったほどには変化できない。

「へたくそー」そんな自分への叫びまで録音されている。。。

何かが違っている、頑張る方向が間違っているのかも。何か変えなくては、そしてこの沈んだ気持ちそのものも取っ払いたい!

そんな思いで申し込んだのが目黒先生のボイトレでした。

ドアの向こうに居た目黒先生は、快活な明るいオーラを発していて文字通りキラキラして見え、「あー、この声を聞いているだけで元気になれそう」と、

その時点でボイトレに申し込んだことが正解だったことを確信。

まずは呼吸と発声のトレーニングを再確認したうえで、持参した報道の原稿をチェックしてもらう。

目黒先生の研究と理論に裏付けされたコーチングが、私の課題をより浮き彫りにして行く。そして行き詰まりの原因も次第に明らかに。

この日たくさんの学びがあった中でも、私の課題として特に記しておきたいのが、「情報を伝えることと、情景を伝えることの中間を行く」ということ。

そのために必要なのが、「表現の理由を理解する」こと。そうか、そこの理解が追い付いていなかったから、コピーをしても自分の表現として落とし込めず、再現性が薄かったのだ。

ただ音を真似る、ただ高低差のある表現がしたい、ではだめ。なぜそこに高低差が生まれるのか、助詞の一音を取っても、なぜその音になるのか、力強さ?柔らかさ?かわいらしさ?

そのたった一音に込められた表現の理由を理解した上でその音を出しに行く。

その単語の意味を込められる音を出す。

そうすると、事実が綴られている報道の原稿からも、情景が見えてくる。

帰り道、思わず立ち寄ったカフェ。遅めのランチの味も久々に美味しいと思えた。

ひとりで自宅で練習して、もがくあまりに見失っていた大切なこと。

私が何を見落としているのか特定して、方向性を示してくださった目黒先生、ありがとうございました!

ポジショニング

こじらせ松田です。今回のブランディングは義村学長による「ポジショニング」。

ナレーションの種類や声質のタイプ等など…どんな分布になっているのか?マーケティングのおさらいもしながら。我々持たざる者のターゲットは全体の14%のオピニオンリーダーである事を再確認しつつ、自分はどの位置にいるのか?そしてどの位置を狙うのか?それによって発注への提案にどう食い込んでいくのか。

それらの具体例として実際に活躍されている先輩方を本命、対抗、穴、大穴という位置づけで説明して下さいました。

ところで「走れコウタロー」って歌、好きなんですよ。僕らより少し若い世代にはリメイクの「走れマキバオー」として認知されてますね。…と思ったら最近ゲームのウマ娘で「走れウマ娘」として歌われてるらしく昭和、平成、令和を駆け抜ける名曲になりました。
曲中、そんなコウタローはきっと無印に近い位の大穴なんでしょう。スタートダッシュで出遅れ、どこまでも離されたのが奇跡的に最終直線で一気に捲り、トップに躍り出た勢いで騎手を振り落とします!…まあ落馬させてはイカンのですがでもそれ程の、騎手も乗りこなせない勢いで捲るコウタローを想像すると胸が熱くなり、そうなりたいものだと思います。私も外す事もスベる事も恐れずにエッジをトガらせていきます!

授業後の進路相談でも頂いたアドバイスは「言う事はただ一点!出していこう!」とのお言葉!一点突破!!

次回いよいよ最終回はギャラの話!フリーでリングアナウンサーやってた頃、コレがとにかく苦手で交渉も絶望的に下手でした。コアクラスの頃から「ギャラ論ですと!?受けたい!!」と言ってたお待ちかねの授業です!

目指せ奇跡の万馬券!こじらせ松田でした!

いつか読みたいドキュメンタリー!

水曜モードクラスの矢作(やさく)いづみです。先週は逸見先生のソフトドキュメントでした。題材はインカ文明をめぐるものと水泳選手のスポーツドキュメント。映像をどうナレーションでアシストしていくか。温度や緊張感、引きつけ方、緩急をつけつつも主観的にならない読み方、共感を生み出す間など、沢山のポイントを教えて頂きました。逸見さんの授業では個々の声に合わせて、じゃあこうしてみたら?という提案をしてくださり、自分でも気づかない引き出しを開けることが出来て刺激的です。(武士みたいに読んでみて!と言われた際はストックがなくどうしようかと(笑))語尾の処理1つにしても様々なバリエーションを持っておくといいということで日々研究です。逸見さん、ありがとうございました!!

違和感の正体!

水曜モードクラスの矢作(やさく)いづみです。先日の田子先生の授業の振り返りです。今回は医療バラエティ。田子さんの授業は、教室に入ってから原稿をいただき、ざっと下読み、映像を一度見る、収録、というスタイル。原稿を追いつつ、流れる映像の効果音やテロップなどを確認。ん、あれ?タイムと原稿の尺が全然あわない?と違和感を覚えたところで私の思考が止まってしまいました。頭の上にまさに「?」マークが出たまま収録ブースへ。全員録音が終わり、田子さんの解説。私の違和感の正体は、画がわりでした。映像の変わり目を意識して原稿を読むというのは基本中の基本!あー、これだったのか!という自分の後頭部をゴツンと殴打されたような衝撃でした。こう読みたい、提案したいと考えていても、基本を押さえなければ意味がない!初心に立ち帰ります。田子さん、そしてミキサーの小枝さん、ありがとうございました‼︎

秋14期講師会議

スクールバーズ畠山です。

この時期が来ると半年ってあっという間なんだなと毎回思います。

そう、今日は生徒1人1人の評価を協議を行う「講師会議」。

すっかりオンラインが当たり前の時代。

技術の進化の凄さを感じます。