名乗り忘れました!土曜コアの矢野聖子です。
堀場先生のオプションクラス:バラエティの基本・再確認☆追記です。
名乗り忘れました!土曜コアの矢野聖子です。
コアクラスで3回に渡って講義をして頂いた、堀場先生のバラエティ。
期末を迎えるにあたりもう一度確認し、自分の弱点を克服したいという、私としては「補習」を受ける気持ちで今回のオプションに参加しました。
堀場先生のレッスンは、ご自身がいつもどんなことを考えて原稿に向き合っているか、何を実践してあの声、あの表現を出しているか、ということを余すところなく、具体的に話してくださるところがとても勉強になります。真摯に語る先生の声は、フリートークで説明している間も内容に合わせてトーンや響きを変えてみたり、顔を変えてみたり、自由自在にニュアンスの違いを出す実践方法を示してくれます。
オプションクラスは普段のレッスンより少人数なので、より一人一人の質問や要望にもじっくりと応えてもらえますね。
今回は、参加者それぞれが好きな原稿を持ち寄り、「自分ではここが気になっている。」「ここを試してみたけどどうか」「ここがうまくいかない」といった指導リクエストに堀場先生が解決方法、改善案を解説。
私は沢山課題があったのですが、中でも「引きの表現にトライすると意図せず雑になってしまう」「楽しい雰囲気を出そうとすると、声の上の方ばかりを使ってしまう」という悩みについて、とっても腑に落ちる解決策が!
そして、毒の表現は方向性を見出せそうだが、まだ所々「迎合している!」という指摘。アナウンサー経験者ならではの「ちゃんと伝えよう」「みなさんのために」という「おもてなし精神」を、捨てているつもりでも捨てきれない、まさに「迎合している」という言葉が言いえて妙。
自分ではぬぐい切れない癖、ダメの原因、わかっているのに解決できない課題に解決の糸口を示していただいた「お悩み解決レッスン」。
自主練に行き詰まったら助けを求めていいんだな、先日の目黒先生のボイトレに続き、来期に向けて前を向く力をいただきました。堀場先生、ありがとうございました!
15期の入学試験もまもなくですね。
ブランディングのオオヒラです。6年ぶりの復学で熊本からリモート参加しています。
半年を振り返ります。
とにかく、リモートの力はすごいです。第一線のレッスンを熊本に居ながらにして受けられるなんて6年前は信じられませんでした。当時、九州や東北から毎週末飛行機で通う人もいましたし。
ブランディングのレッスンは、営業先の分析・現場での対応力・マネージャーの求める視点・第一線のサンプル分析などなど、、、今まさに求められているもの、トッププレイヤーがやっていることを細かく知ることができます。そのことを学んだ上で最後の1ヶ月間は、じゃあ自分はどおなのか?を追求できます。確かに授業は座学中心ですが、普段から自分の声に向き合っていると、この最後の1ヶ月間の充実感は変わってくるかもしれません。サンプルを作り、現場でプレイを聴いてもらえるだけでなく、学長をはじめマネージャーの方たちから率直なアドバイスをいただけるんです。ものすごく貴重です。しかも、同じブランディング仲間のプレイを聞くことで、自分の弱点だけでなく、向いている分野や力を入れるべきこともわかるんです。しつこいですが、これが熊本に居ながらにして、なんです。
半年前、このみんなの前で自分がプレイする授業のことを考えただけで逃げ出したくなるくらい恐怖だったのですが、、、半年経っていざ受けてみると、不甲斐なさは否めませんが、自分のやるべきことがはっきり見えるので、清々しささえ感じるんです。自分でも不思議なくらいです。
私はブランディングを受けながら墨屋先生のオプションとボイトレもリモートで参加しました。ボイトレは別記したいほどたくさんのことを得ることができています。あと1回のレッスンを残すのみですが、未だリモートのトラブルは一度もありません。 唯一、アフターバーズの食事会に出られないことだけが心残りかな。。。
先週の授業で学長が「この半年で17か条をどのくらい増やせた?」とおっしゃいました。私が初めて17か条に出会ったのは7年前。17か条は、自分が歳を重ねただけ、さらにその凄さと深さを実感します。私はまだまだ増やせていませんが、この半年で1つテコ入れできる項目を見つけることができました。 まだ出会っていない方には是非出会ってほしいです。ナレーター人生が変わります。しかも、それはリモートで可能だということに、改めて深く感謝しています。
水曜モード近藤真央です。
今回は、2週続けてドキュメントのレッスンだったので、比較しながら振り返ります。
結論は「ハードの方がソフトで、ソフトの方がハード」でした。
私の感覚ですが、ハードはジャボンっと深い深い海に沈むイメージ。表現、技術はもちろん有りきなんですが、感覚の海へ潜って行く感じ。
ソフトは時々顔を上げて息継ぎして、泳いでいるイメージ。自分の居場所を確認して、周りを見渡して、時々波に身を任せてたゆたう感覚。
思い切って「えいっ」と飛び込める分、まだ表現や技術不足がある私だと、ハードドキュメントの読みの方が掴みやすいように思えました。
どちらのドキュメントにしてもナレーションの立ち位置が大切。改めて、ナレーターの視点について考えることとなったレッスンでした。
逸見さん、高川さん、ありがとうございました!
以上、近藤真央でした!おおきに!
ブランディングの森戸美唯です。
久しぶりの投稿です。
明日は最終レッスン。
今日は本を読みながらの贅沢時間。
ふと目をあげて、
考えるのはこの半年。
後悔しかない。
でも、この半年に、ブランディングを受けて良かったと思います。
当初、ブログを毎週書くつもりでした。
しかし、レッスンは力強く、自己認識との乖離が大きくなって、何もわからなくなりました。
ブログを書くのは、ナレーター以前に人間・森戸の首を締めると思いました。
明らかな誇大です。
こんなモラトリアムは、大4で終わらせたはずだったのに。
わかったのは、楽しくも価値もないのに、こういう溝にハマるのが私の癖だということです。
さて、書きたい想いはもっとあるのですが、それも悪癖なので、この辺りにして。
今日は決意表明をすべく、筆をとりました。
私は、重くなります。
この半年は、軽さに起因します。
声音や読みだけじゃない。
考えも、言葉も、情報も、人間性も、夢も。
バーズの授業は3つ受けさせていただきました。
知識は、授けていただいたのです。
ならば、
実行ボタンを押しまくってきます。
それで重くなれるのかは分かりませんが、少なくとも、結果はついてきます。
この半年は、やっと出した芽を、あらゆる手段で殺されるようでした。
ありがたいことです。
私は、殺されにゃわからんのです。
殺すのにも労力が要ります。
バーズじゃなきゃ、野放しだったでしょう。
私はまだ若い。
0より、-1の方が価値があります。
思い出しました。
17カ条もある。
それ以外、やる暇はないはずです。
私を止めようとする人もいますが、うっせえわ。
石橋は、叩くだけじゃ進めない。
実行。
[603文字]
森戸美唯
おはようございます!
土曜14時半コアクラスの久保多聞です。
「もっと自由に、自然にやって」
表現者なんてモノをかじっていると、何かとこのような指摘を耳にすることがあります。
「よし!それじゃあ自由にやろう」なんて心掛けてやると何だかんだでその時点で既に自由ではなかった、なんてことが割りとあるあるだったりするのですが。
さて、今回は鈴木省吾先生による「CMの立ち位置」の授業でした。
元々役者をされていたという事もあり、各々が持つ「感覚」を大事にするレッスンでした。
作らず、飾らない、己の感覚から湧き出る表現。。
これまでの授業では読み方の構成やコピーチェック、語尾の持っていき方や華品毒なども含めかなりロジック寄りなレッスンでしたが、省吾先生の授業はまさにその真逆を行く授業。
個人的には新たな一面を引き出してくれた感じもあり、良い意味でバーズっぽくないなと感じました。笑
コアの終盤でこんな授業を入れてくるなんて中々ニクイですね!
ダンディな雰囲気とお声で優しく教えてくれる省吾先生。
ナレーションだけでなくお芝居もレッスンも受けたいなと思える素晴らしい授業でした。
鈴木省吾先生ありがとうございました!
また宜しくお願い致します!
土曜コア14時半の矢野聖子です!
バーズに通い始めたころは毎週が刺激的で、学べることだけで楽しくて、足取りも軽く赤坂に向かっていた私。
それが、自分にとって最初の半年の終わりが見えてきた頃から、迷い、焦り、行き詰まり、何かをつかみかけたと思ったらまた見失う、
そんな苦しさの中にいました。
講師の先生方から多くのことを教えていただいたからこそ、頭では理解できているつもりなのに、表現が、技術がついてこない自分へのいら立ち。
毎日自宅でマイクに向かって練習して、何百回と録音しても、コピーをしても、思ったほどには変化できない。
「へたくそー」そんな自分への叫びまで録音されている。。。
何かが違っている、頑張る方向が間違っているのかも。何か変えなくては、そしてこの沈んだ気持ちそのものも取っ払いたい!
そんな思いで申し込んだのが目黒先生のボイトレでした。
ドアの向こうに居た目黒先生は、快活な明るいオーラを発していて文字通りキラキラして見え、「あー、この声を聞いているだけで元気になれそう」と、
その時点でボイトレに申し込んだことが正解だったことを確信。
まずは呼吸と発声のトレーニングを再確認したうえで、持参した報道の原稿をチェックしてもらう。
目黒先生の研究と理論に裏付けされたコーチングが、私の課題をより浮き彫りにして行く。そして行き詰まりの原因も次第に明らかに。
この日たくさんの学びがあった中でも、私の課題として特に記しておきたいのが、「情報を伝えることと、情景を伝えることの中間を行く」ということ。
そのために必要なのが、「表現の理由を理解する」こと。そうか、そこの理解が追い付いていなかったから、コピーをしても自分の表現として落とし込めず、再現性が薄かったのだ。
ただ音を真似る、ただ高低差のある表現がしたい、ではだめ。なぜそこに高低差が生まれるのか、助詞の一音を取っても、なぜその音になるのか、力強さ?柔らかさ?かわいらしさ?
そのたった一音に込められた表現の理由を理解した上でその音を出しに行く。
その単語の意味を込められる音を出す。
そうすると、事実が綴られている報道の原稿からも、情景が見えてくる。
帰り道、思わず立ち寄ったカフェ。遅めのランチの味も久々に美味しいと思えた。
ひとりで自宅で練習して、もがくあまりに見失っていた大切なこと。
私が何を見落としているのか特定して、方向性を示してくださった目黒先生、ありがとうございました!