コピーチェック 藤本先生

どうもみなさま、土曜ベーシックの御徒マッチーです。
今週のレッスンは藤本先生によるコピーチェック。
先週の山上先生の愛のムチによる傷も癒え切らぬまま迎えたレッスンでしたが、山上先生とはまた違うご指摘を受けました。
表現を盛りすぎているから、もっと軽く読んで良いところある。
僕にとって初めてぶつかる壁です。しかも高そうです。
コピー課題の一部を何度か挑戦させて頂き、それらしいものが1回だけだせましたが、薄氷を踏むというか、紙の一重の差で崩れる不安定さですので
まるで出来ているとは言えません。
また今週も悔しい思いをしてしまいました。
一方でコピーに取り組む過程では、自分の引き出しに無い表現ばかりでひどく違和感がある、なにか自分は突拍子も無い事をしているのではと
半ば疑心暗鬼になりながら練習を続けていました。
ところが、だんだんとお手本に近づくにつれて(もちろん完璧には程遠いと思うのですが…)自分にとって違和感の塊のような読みが、
まさにテレビから聞こえてくるような読みになっていくものですから、なにかがガチッっとかみ合うような気持ちの良さを覚えました。
完成度はさておき、僕にだってできるじゃないか。
今はまだ、聞くことも表現することも力が足りていないんだと思います。
ですから、今後もコピーによってモノにしていく気持ちよさを楽しみつつ、力をつけていこうと思います。

藤本先生のコピーチェック/アフターバーズ

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
5月25日、藤本先生のコピーチェックの授業を受けました。
一人一人、細かく丁寧にチェックしてくださいました。
そこで、ハッと心に響いたこと!
コピーする時、その方はどんな特徴があるのか、そしてそれはなぜだろう?なぜ今そんな言い方をしているのだろう?と分析していく。
ちゃんと説明するという意識を入れる。対象が見えているか。
ナレーションを聞く姿勢が甘かったと思い知りました。
コピーって面白いし楽しいなという思いがあったのに、、形だけ追おうとしていたことに気づかされました。
しかも、授業の録音を聞くと、自分の滑舌が悪いことに今更気づくという。。。練習の時も録音を聞いていたのに気づかなかったので、滑舌をおざなりにして、音ばかりに執着していたことに気づかされました。
そして、私はボイトレした方が良いかもと指摘してくださいました。
そこで、どこのボイトレに行こうか迷いましたが、まずはバーズのボイトレに通おうと思い、申し込みました。
バーズに通い始めて二ヶ月弱、私は毎回発声が必須、緊急だと指摘されていたのに、大きな声を出すにはこうかな?正しい呼吸ってこれでいいのだろうか?と自分の足りない知識の中でしか巡っていませんでした。ぬるかったです!
そして!
アフターバーズで、4月30日にとった私のボイスサンプルを皆さんに聞いていただきました!
未熟なのに自分から聞いてほしいと言うのはためらいがあり、今までも言いだせずに一ヶ月弱が過ぎていました、、が、アフターバーズでの藤本先生の一声でとても勇気が出て言い出すことができました!(内心すっごくドキドキしていましたが…)
その後、生徒の方々、藤本先生、武信さん、学長にフィードバックしていただきました!
自分では気づかなかった所がたくさんあって、改めて自分のナレーションに取り組む姿勢の甘さを実感しました。
今回フィードバックしていただいたおかげで、今の自分がやるべきことが見えてきました。
いろいろ指摘してくださって本当に本当にありがとうございました!こんなに貴重な意見を聞くことができるアフターバーズってなんて有り難いんだと思いました!
そして、バーズの方々がとても温かくて正直に指摘してくださるし、魅力的な方で溢れていることを改めて感じました。
藤本先生、一歩踏み出す勇気を与えてくださって本当にありがとうございました。
そして、テンションが上がってしまってしつこく同じことを聞いてしまって大変失礼いたしました。反省しました。
……
その後、猪鹿蝶ナレーターの方々のボイスサンプルを聞きました。
第一線に立つプロのすごさを実感!!
自分のを聞いた後だと余計、容赦ない差を突きつけられました。
ここで戦っていかなければいけないんだという、シビアさ。
でも、落ち込んでばかりではいられませんので!ポジティブにポジティブに!と自分に言い聞かせて、今自分がすべきボイトレとコピー、滑舌訓練をしていこうと思います!!
これをしていくことで、きっと次の課題が見えてくるのだろうなと思います。
5月25日にお会いしたバーズの皆様、アフターバーズで貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

与え手になる勇気

卒業生の狼くんです。
この春、仕事獲得のためスタジオバーズでサンプルを収録しました。
サンプルを作る際、一番最初に教えて頂いたこと。『誰に』『何を』『どうやって』伝えたいか。それを考えながら原稿を考え、スタジオの力もたくさんお借りして出来たサンプル。
アドバンスで受けた授業を参考にしてパッケージもそれに合わせたものを作り提出しました。
春も終わりに近づき、今回は駄目だったかな。と諦めかけていたとき「仕事が決まった」とのご連絡を頂きました。
しかもレギュラーでの仕事!本当に嬉しかったです。有難うございました!
嬉しい事にそれからもう二つ、仕事が繋がりました。それも私がしている仕事をFacebook
などで知り、見て、声を聞いて下さった方からの依頼。自分から発信をしていなかったらきっと繋がらなかったご縁です。
バーズに通って大切なことをたくさん学びました。
与え手になる事。自立すること。
やりたいと思ったことを形にするためにはどう動けば良いのか。
それと、思い切って飛び込む勇気です。
形にしていくため、日々与え手になれるよう努力していきます。
ありがとうございました!!

山上先生/ベーシック「表現とコピーの準備」

初めて投稿します!
春10期土曜ベーシック17時の椎名真由美です。
遅くなりましたが、山上先生の「表現とコピーの準備」の感想です。
事前に課題が出ていたコピー。
自分で練習をしていて、正直なところどうしたらいいのかさっぱりわかりませんでした。
課題と共にポイントを添えてくださっていましたが、
四本木さんと自分の声は似ていないわけでどうしたら近づけるというんだろう?
コピーって…コピーって……
半ば混乱したままレッスンに参加しました。
レッスンを受けて改めて痛感したのは、
「わかる」は「分ける」こと!
分解して分解して、ディティールを見つめ、それを真似する!
漫然と聞いて、漫然とそれっぽく音にしていても何も盗めないのだということを実感したのでした。
それを理解させるためのアプローチの仕方に驚きを隠せませんでした!
文字を逆さにして写してみるって、そういうことか!と。
指摘していただいて初めて気づく自分に恥ずかしくなりながらも、目からウロコ状態です。
先入観に捉われずフラットな自分であるために、右脳に主導権を握ってもらえるように、エキササイズに励みます!
また、音源をスロー再生や逆再生して聞いてみることで、今まで気づかなかった音の高低や細かいニュアンスの部分がわかり、プロの表現の研究方法が少しずつ見えてきたように感じられました。
レッスン前までのコピーに対する不安感が減り、コピーっておもしろい!と思えました。
クラスメイトの皆さんの表現を聞き、山上先生の豊かな語彙とおもしろさ楽しさ爆発の解説と、実際に表現をして違いをみせてくださったおかげで、発声面でもたくさんの発見がありました。
前回の畠山先生のレッスンと合わせて、発声と耳を聡くすることが大切だと改めて感じたのでした。
要素をしっかりキャッチして、前進していきます!
山上先生、ありがとうございました!
得るものが多く、感動や楽しさで支離滅裂な文章になりました。すみません!
少しずつ発信することで、文章もうまくなっていきたいです。

旬の実技 あおい先生 /N房本

水曜ネクスト、房本です。
遅ればせながらですが、4月の、
あおい先生、旬の実技。
バラエティの原稿を使ってのナレーションでした。
特にバラエティのレッスンで私は良く指摘されることなのですが、、、
うわずって聞こえてしまっている、軽い感じがするとの指摘が。
☆知らないことを人に伝える時の言い方 、自分が日常で、真剣に説明している時の声で。
普段の会話だったら、説明の時その音にならない。
ナレーションになると音が変わってしまっている。
普段普通に喋っているものを増幅している感じ。
これはとても大切なこと。とあおい先生。
真剣に喋っていたら自然に低音になる
→耳を傾けてもらえる
インフォマーシャルではない
もっと表情豊かに。
試しに、この文章を人に説明してみて!との言葉に、
自分の状況をあおい先生に伝えようと自分の言葉で、喋ると、、、
→そうそう!その感覚
自分の言葉で真剣に説明するときにはできている。それを原稿の上でもやる!
真剣に喋っているというモードで、その声でナレーションしなよ。
とあおい先生。
まだまだ身につくまでには行きませんが大切な感覚を教えていただきました!
☆そして、大きな気づき。
あおい先生が、
全く同じ音程、リズムで声の表紙だけを変える、というのを実演で見せてくださいました。
今まで音をなぞる、ということばかりやってきましたが、その中身、自分の言葉で喋るということの大切さ。
家でも普段の言葉に置き換えて練習してみます!
あおい先生、ありがとうございました!

山上さんコピー表現

初めての投稿になります!
春10期ベーシックの尾上菜津美です。
先日の山上さんの授業で分かったことは
自分がいかに表面しか見ていなかったか です。
練習成果を発表する時、山上さんの指摘のおかげで初めて、
四本木さんがどこで裏声を使っているのかを意識することができたし、
それと同時に、自分は無意識に裏声と地声を使っていることも分かりました。
じゃあどうして気付くことが出来なかったのかというと
・知識が足りない
・左脳が邪魔をして、表面だけなぞって満足してしまっている
これも山上さんに授業の中で教えて頂いたことです。
自分は原因にも気付けて無かったんです。そして気付こうともしていなかった。
だからコピーしているつもりでも全然似ない!
山上さんから教えて頂いた。右脳のエキササイズの内のひとつ。
文字を逆にして書き移す作業
授業で書き写していた時の字があまりにも歪んでいて、
授業中山上さんにも雑と言われてしまっていたので
家でもう一度真剣に書いてみました。
段々書くにつれ、一文字にこだわり、ずっと見比べたり裏返したり
どうしたら似るだろうと消したり書いたりを繰り返している自分に気がつきました。
コピーもこういう風に繰り返したら、段々似てくるんじゃないか?
そう思って、録って聞いてを繰り返してみたのですが…つかず離れず
足りない部分。自分で分かったことは 発声が甘い ことでした。
畠山先生の授業で、
発声が出来てないと、自分がしたい表現もできない
と仰られていたのを思い出して、それが要因の一つだろうと思いました。
とりあえず要因の一つは分かったので実行してみて、どれだけ近づけるか試していこうと思います!
自分の中で整理しながら書いていたので、とても長々としてしまいましたが
書くことができてよかったです。
山上さん、とても分かりやすい授業、ありがとうございました。
気付く機会を与えて頂き本当にうれしく思っています。
頑張ります!

足し引きする勇気

土曜ネクストの森です。
非常に遅くなってしまいましたが、先週の大江戸先生の授業についてです。
まず私がしょっぱなに言われたこと…
「自分ができていないと思った時ほど、他人が聞くと案外良かったりする」
その時はえ?え?っと思ってしまったのですが、授業後録音したものを聴いて納得しました。
確かに、かなりテンパってあたふたしてた割に、なんとなくはやろうとしてる感じがある…。
そして、逆に色々やろうと考えて臨んだ2回目は…ん?思ったほどやろうとした事が出来てないぞ。
こういうこともあるのかぁと、少し驚きでした。
しかし、そういった場面で力を発揮するには、日々の準備が出来ていないとできません。
大江戸先生の授業は、その準備のためのヒントがたくさん散りばめられていました。
私は足しの引きの【足し】の部分が足りません。
思い切った足し引きをする勇気。
これが1番足りないと思います。
そのためのやり方も、詳しく説明していただきました。
毎日やれば半年で変わる!!
これはまさにその通りだと思います。
毎日2つの目標を決める!とおっしゃっていて、まさに私がやっているのと同じだったのでビックリしました。
けど、私はその毎日の目標のレベルが低かったなと思います。
やることを毎日決めていても、その内容が薄いなぁと。
もっと日々の目標も、その先の目標も細かくプランニングしていかなきゃいけないなと思いました。
授業のほんの一部のことしか書いていませんが、本当に沢山のヒントをいただき、具体的なやり方も教えていただき、盛り沢山な内容でした。
ありがとうございました!