お疲れ様です。コア春第20期生の中尾征司です。
今年4月に入学して早くも半年。
昨日は今期の最終授業、畠山マネージャーによる「強みを探す」でした。
まだ今週末の授業も残っておりますので詳細は控えますが、
まずはスライドを見ながらバーズに通う目的について改めて問われ、その目的を実現するための方法を学びました。
さらに、自分の得意なジャンルと挑戦したいジャンル、それぞれの原稿を読み、アドバイスをいただきました。
アフターでは、私の質問に対して学長や畠山マネージャーから率直なご意見をいただきました。
そのお話を通じて、自分自身が無意識のうちに、これまでの会社員としての経験から、失敗を避け、誰かに正解を求めようとする考え方にとらわれていたことに気づかされました。
私は仕事柄、多くの会社経営者、個人事業主の方からさまざまなご相談を受けます。
「どうすればよいですか?」
「これをやっても大丈夫ですか?」
といったご質問をいただくこともありますが、本来、経営方針を考え、最終的な判断を下すのは経営者ご本人です。
昨日のお話を聞きながら、自分もまた、誰かに正解を求めるような質問をしていたのではないかと感じました。
ナレーターとして売れるために、自分の強みを自力で考え、自力で調べ、自力で学ぶ姿勢が必要なのだと改めて学びました。
日頃からご指導をいただいているにもかかわらず、自分の根底にある考え方はまだ十分に変わっていなかったことに気づかされた貴重な時間でした。
学長、畠山マネージャー、ご指導いただきありがとうございました。
来期もどうぞよろしくお願いいたします。