年の瀬4連投

水曜コアの梅田愛子です。遅ればせながら、11/16(水)に受講した堀場先生の「バラエティの基本」を振り返ります。バラエティは私にとって最大の関門。しかも堀場先生は、バーズに通うことを決めてから初めて見学した授業を担当していらっしゃった先生でした。あの時の衝撃は今でも忘れません。堀場先生の授業を受講するといつもその日の気持ちがよみがえり、得も言われぬ緊張が走ります。そんなダブルの緊張感を覚えながら、「今日からナレーションが上手くなる3つのコツ」を学びました。この3つはしっかり覚えていて、実践もできている! よしよし。

その後、特定の番組を想定して原稿を読みました。1期目は「NHKっぽい番組」というすごく大雑把な想定しかできず、バラエティっぽい読みも一切できず、ただただ平坦に読むことしかできず途方に暮れていた記憶がありますが、それに比べると自分の中では結構変わったかなと思えました。・・・とはいえ、まだまだ番組に関する想定が甘く、自分の思い描いたイメージとは異なる伝わり方をしてしまいました。朝の番組をイメージしたのですが、朝というより夕方の読み、とのこと。朝の読みにしてはやや重たい雰囲気が漂っていたのです。これまでの授業を踏まえて考えると、軽やかで爽やかな読みに近づくには、もっと鼻腔のあたりを響かせて読んだ方がよかったのかもしれません。というかそもそも、実際に読んでいるときに、響かせる位置を意識するところまでまだ到達していませんでした。一つ意識すると他が疎かになりがち。他にも、声色を変化させることには成功しても表現が単調になっていたり、一行ごとには表現できても全体の構成力が弱くなっていたりと、なかなか複数の観点を両立させて読むことに苦戦した今回でした。備忘録的にまとめると、

・軽やかな読みを練習する必要あり
・どちらかと言えば梅田は夕方向きの声
・声色を変えても緩急に意識を向け続けること

脳の同時処理能力をアップさせたい今日この頃。
1つ1つ確かめながら修正していきます。堀場先生、ありがとうございました!