今週の宿題です

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ベーシックコース宿題は【声の方向性を自覚する&裏声地声を自覚する】です。山上レッスンで練習した内容の「復習系宿題」となります。レッスンでNGだったかたは練習して松田先生にチェックしてもらってください。うまくいかないようであれば、後日オプションなどで解決していきましょうね^^
【やりたいこと】
声には「台所で洗い物してる時に、背中越しに話すかーちゃん」のように方向性をつけることができます。で、方向性を自由に操れると「マイクにむかって」声を集中することでよりラクに声が出せるようになります。水鉄砲は穴が小さいほど勢いが強い理屈です。
「テレビ台から視聴者の距離感」をもって喋れるようになると、読みに説得力が出しやすくなると思います。
方向性がうまく自覚できてない例は
・コンビニやファミレス店員によくある”らっしゃいませ〜”のように声が拡散して、声は大きいのに、目の前にいる人に届いてない感じ
・おどおど話す時など、声が相手に届く前に地面に堕ちちゃって、目の前にいる人に届いかない感じ。
【宿題内容】
(1)ずっと正面をむいたまま、自分の「右」側の人に対して声をかけます。次に「左」側の人へ。方向性がついてない人は変化がでません。
(2)1がokであれば、「裏声バージョン」と「地声バージョン」、さらに「途中まで裏声、途中から地声」でやってみましょう。

【練習方法】
a )うまくいかない人はまずは「声の方向性がうまくいってるときを実感」してみましょう。寝起きに背中越しに喋るでも、仕事先で書き物をしながら(顔を動かさず)隣の人に喋りかけるでも、なんでもokです。
b)aで実感したことを、実際に人をおいたり、家具に向かって話したり、してみましょう。距離も変化をつけていきましょう。
では松田先生、チェックよろしくお願いします。

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