『メンタル論』と「おおまどおう」☆

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校長先生すみません。。
こうして、毎週末夜明けまでおつきあいいただいているのに、
先週の授業で気がつくまで、ずっと。。。
『大窓王』(だいまおう)と思っていた、オッカナです(><;) す、すみません。 ブログ書かせていただきます。(書きたいのですが^^;) 先週の金・アドバンスの授業は、「大窓王」の『メンタル論』でした。「ナレーターとして売れるための17か条」のうち、ほとんどが「メンタル」に関わるいうことで、『メンタル論』。納得です。 心理学者アドラーの「実用の心理学」から、「幸福」になるためには。。。 ①自己受容・・・今のあるがままの自分を受け入れること。自分が優れていることを証明しないこと。 ②他者信頼・・・自己受容ができると。。。全ての人は、違う体験を持っており、誰 一人として同じ体験・感性の人はいない。ので平等と尊敬が生まれ、信頼できるようになる。その際、大切なのは、「言葉を重視すること」助けを求める際は、はっきりと言葉を使わなければいけない。 ③他者貢献・・・信頼が生まれると、人はそれぞれの立場で仲間や作品のために貢献することが可能。究極は、生きているだけで社会に貢献できている、と考えられること。 この3つができたとき、人は「幸せ」になれる。と。 「でも、、なかなか今の自分をあるがままに受け入れられない。」と思う方に、「大窓王」がプリントに引用していたこの言葉を! 『過去には感謝を。現在には信頼を。未来には希望を。』 ワタシはこの言葉に本当に、ぐっときました。少し前までの自分は、「自分の過去に感謝してなかったなぁ。」と泣けてきたのでした。 先日ワタシが元アナウンサーとして感じたものをブログで書かせていただきましたが、 ありがたく恐れ多くも、何人かの同じ悩みを持った方から、ご相談を頂きました。 でも、なかなか上手く答えられなくて。。ちょうど受けた、この『メンタル論』の授業が分かりやすいかな。。。と。 ナレーターとして頑張りたいのに、殻を破れないどころが、何が「殻」なのかも分からない。できない理由をなんでもかんでも、「自分はアナウンサーをしていたからだ。。。」などと、結びつけて考えた日もありました。 お恥ずかし・・・このべっちゃりとした悲劇のヒロイン思考こそ、前へ進めない原因だったのですね。 ちなみに。。。夜明けの会で、質問です。 「『他者信頼』とありますが、どうしても理解できない人、ヤな人とかいますよね。。それはどうしたらいいんですか?」とお酒もまわり聞いてみたら、 「それは、自己受容ができてないってことだね。」と大窓王。 でも、「自己受容できてないからダメなんだではなくて、今、自分は自己受容できていないという状態なんだ。ということです。」と。 この例からも分かるように、「なんで、ワタシって自分のことも受け入れられないの。。ダメだあぁ~~~」と嘆 いたり落ち込んだりするものではなくて、「あぁ、まだ、受け入れられてない状態なんだな。」と知る指針になるものなんですね。 いろんなことを自分の感情なりに引き寄せすぎるから、落ち込むし、腹も立つし、堂々巡りになるし、悲劇のヒロインにもなるんだな、と。 まだまだ、ワタシの拙い文章では、伝わらないような気も。。。(^^;)しかも、間違ってたらどうしよ。。。(^^;;) ワタシ個人としては、問題にぶつかったとき俯瞰で見る方法を教えてもらえた気がします。 考えすぎると時間がもったいな~~~~い!! あぁ、ワタシの前期半年間。。。 Mottaina~~~iii!! オッカナ

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