あおい先生、自画自賛トークを始め(爆、
ナレの基本を分かりやすく明確に教えて頂き、
ありがとうございます。
緊張しながらも、いつも楽しく
授業を受けさせて頂いております。
さて、先日より練習しておりました、
「大学へ行こう」のナレですが、
本日、実際に先生がナレーションされているTVを
予習、復習を兼ね拝見しました。
読みはやわらかいのに、芯がしっかりしており、
伝えたい事が手にとるように分かります。
先生のナレに合わせながら読んではみるのですが、
自分とは異なるリズム、強調の仕方等。。。
アクセント、イントネーションに関しては、
一度聞いただけでは未だ正す事もできませんが、
とにかく時間をかけ何度も聞いて耳を慣らしていきます。
(インタビューを受けていた留学生の日本語を聞き、
生粋の日本人である私が負けているのでは!?と
正直あせり努力不足と反省しました;;)
改めてお手本と合わせて読み返すと、
授業で指摘されたことが正されていなかった事が
よくわかります。
『ナレーションは音の流れであり、譜面に書く事ができる』
(7/4 あおい先生語録より)
強調するときは強く読むのではなく、やわらかく高低を使う。
強アクセントにより、堅苦しく重い、自分のナレ。
もう今の段階では、あおい先生のナレを何度も読み込み
感覚的に覚えるしかないと思っています。
気持ちの乗せ方、伝え方に関しても、
『日常会話に置き換えて伝えてみる。
人に伝えるという原点では一緒で、
ナレーションはその延長線上である』
(6/27 あおい先生語録より)
とても理解できました。
読みを作ってしまう自分ですので、
文章としてではなく、口語に置き換え、
とにかく相手に伝える、という事を大事にしながら、
練習します。
あおい先生の今期の授業は、
残すところ後 1回ですが、
最後くらい、何とか聞かせられる読みをしたいと
思っております。
『オレは、ちょっと上手すぎるけど・・・(笑』
私も、マジ言ってみたいです。。。
(6/27 あおい先生自画自賛トークより)
大学へ行こう ナレ@少錦