ボイサン収録と身の上話と山上さん

以前より御覧頂いてる皆さま、そして今回はじめてアクセスして下さった方、本当にありがとうございます(*^_^*)
いつもダジャレで何書いてるか分からないペーパーです。
昨日、山上さんから「織田くんは、自分が自分がって表現をする事によって心をドンドン閉ざしてる、ダジャレもそう。自己満足ではいけない。与え手にならなきゃ。」
そう指摘がございましたので、今回は普段の僕の言葉で、素直に、正直に伝えたい事を書きますので、ご都合宜しければ最後までお付き合い下さいm(__)m
宜しくお願いします!
実は昨日、僕はスタジオバーズにて、ボイスサンプルの収録をさせて頂きました◎◎
ちなみに【エコノミーコース】です。
本格的なボイスサンプルは生まれて初めて録ったのですが、サンプルそれ自体もさる事ながら、収録直前にお話して下さった山上さんからのお言葉と、収録に至るまでの自宅練習を通じて、「発見」と「確認」という素敵な素敵な副産物の収穫がございました♪♪♪
ウマクお伝えできるか分かりませんが、今回はソレを是非ご報告したいと思います。
僕ぁ自分自身のやり方に従ってきた結果、今こうして全く売れておりません。
自分自身のコトは好きですが、“このままずっと売れない自分”は絶対に嫌です。
絶対に御免です。
と言いますのも、ゆくゆくは必ず表現活動で生計を立てたいからです。
まだまだ具体的ではない漠然とした計画ですが、達成したい確かな目標でもあります。
けれどソコに辿り着くには、自分はもうまるでアテになりません。
だから我にはすがらず、わらにもすがる想いで、
“仰って頂いたコトは絶対にスグやる。”
まず、やってみる。
やってみなければ、始まらない。
とにかく、やるのだ!
それしか僕にはもう道は無い、何にも実績が無い自分は信用ならないんです。
自分より、成功者の相手を信じる。
自分の頭で考えるより心で思うより先に、言われた通り動いてみる!
出来る出来ないは後回し、とにかく取り組んでみる!
今回の収録に臨んだのもソレが動機の一つでした。
山上さんに相談したら「ボイサン録るなら早い方が良いよ」と仰って下さいましたので、とにかくやるのだ!
その際「服部伴蔵門さん、三村ロンドさん、あおい洋一郎さんを完コピね!」と条件を付けて下さいましたので、とにかくやるのだ!
「備えあれば憂い無し」までいかなくとも、まず、やってみる事で憂いを一つでも減らしたかった。
なにせ、憂いだらけなので…
“やってない”という憂いは、やれば簡単に晴れますものね(^^)v
で、自宅練習として完コピの日々です。
やってみると売れっ子の方々が、売れっ子たる所以を思い知らされます。
今までテレビから“何気なく普通に聞こえてた”音声と、初めて真剣に向き合いますと、その中でいかに僕の完コピ対象である御三方が、一音一音にこだわり、実に多様な表現で語られてる事に驚かされます。
この早さで、どうやって自然に喋り続けてるんだろう…
なんでこんなに短い間に遊べるの!?
追い付けない、追い付いても口が回らない、声が枯れる、はじめは30秒のシーンを、たった20回やるだけでクタクタになりました。
それから繰り返し繰り返しやる中で“分かる”までいった箇所も出てきましたが、“出来る”は遂に一つも辿り着けませんでした。
コレは僕の力不足です。
まだ完コピやられた事ない方、絶対にやってみて下さい!
山上さんが昨日の収録前、それを一番、声を大にして仰っていました。
「やっぱりコピーだ!コピーしかない!コピーしてから初めて話が出来る!」
もし「コピーなんて自分の表現じゃない」「自分が消えそう」と心配されてる方ドンドンやって下さって大丈夫です、絶対に完コピ出来ませんからご安心ください!
どれだけ盗めて、真似れても“その相手になる”のは無理です!
と今の僕は思います、僕は無理でした。
良くも悪くも、どこまで突き詰めても、けっきょく自分は自分なのです。
自分でしかなかった。
どれだけ恋い焦がれて憧れても、その人本人になれないように、自分というモノが必ず出ます。
自分に固執するより、自分を全面に押し出した自己満足な表現より、自分の好き嫌い関係なく、有無を言わさず完コピに挑むと、なんとも簡単に自分が出る。
完コピする事によって、より明確に自分自身が浮き彫りになりました。
“自分の”課題が見つかりました。
自分自身と、“自分の”方向性を知りました。
だから、完コピ本当に本当に推奨します!!
色んな「発見」があり、日頃の疑問点の「確認」になりますよ♪♪
今回のサンプル自体につきましては、もし聞いて下さるなら、皆さんのお耳と感性にご判断を委ねたいと思います。
僕ぁサンプル収録に取り組んだ事によって生じた副産物がとてもとても指針として宝物になったので、山上さんと出会えて本当に良かったと感動しました。
今回はソレを書きたかった。
取り組め、さらば与えられん。
与えよ、さらば求められん。
やはり、やったら、やっただけ返ってくるんですね。
僕個人に対するお言葉たくさん戴きました。
やってみてみなけりゃ、始まらない。
やってみたら、始まるんです。
実感です。
ようやく始まりました。
これから宜しくお願いします。
そして最後に、収録作業後に、お仕事がつかえてるにも関わらず、時間を15分も推して、今の僕に出来る最高峰にトコトン向き合って頂き、最後の最後まで素敵にボイスサンプルを仕上げて下さった山上さんに本当に本当に感謝します!
ありがとうございます。
これからも挫折しながら、完コピ続けます。
そして皆様、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
◎ペーパー◎

ネクスト2期目@長州コンビナート

壁|∀゜)ノ どうも。長州コンビナート(仮)です。
今春期、ちゃっかりネクストクラスにいます。 
今期はblogが盛り上がってますね(゜∇゜)
 
前期で学んだ事を踏まえて、より高みを得るための今ネクスト。(なんて、ただ要領が悪いだけなんですがね(笑))
レッスン中のダメ出しが「変わった」事に勇気をもらいました。
当たり前といえば当たり前ですね(笑)でないと半年間何やってたんだという事になりますしね、、、、、ほっとしました(笑)
まだ二回目ですが「そうかっ」という気付きのその「中身」も前期と変わりました。
 
前期は「わからない事がわからない」ところから始まりましたが、不器用な自分でもがいてもがいたあの濃密な半年を経たあとの、今期。
 
目指すところはまだまだまだまだ高いし遠い。
でも前期、真っ暗闇にいた時に「覚悟」を決めて諦めずにいたら遠くの明かりがクリアに見えてきた時期がありました。
一歩一歩確かに近付いていたんだなと実感。「上手くなりたい」からこそ苦しむし、悩む。そう考えたら悩む事は上手くなりたい想いの裏返し。
なんだ自分は前向きじゃないかと
 
僕はまだ現場に出たことがないので僕の言う事は甘いのかもしれません。
でも、ナレーション の深さを知れば知るほど、高さを知れば知るほど、いやあ楽しい、ほんとわくやくします(^O^)
 
どんな景色があるんじゃいっ絶対に見続けちゃるけぇ、待っちょれやっ( ̄・・ ̄)
 
今期は必ず「飛躍の年」にするっと覚悟をもって臨みます。  
ドゥーンだよね、ドゥーン

金ベーシックへご連絡

金Bリーダーの鈴木でございます。金Bの皆様に業務(?)連絡です。
先日の畠山先生の授業で先生が言い忘れたことがあったので、僕が代理でお伝えいたします。
白紙のコピー用紙が配られましたが、その用紙に以下の課題を記載し、次回の畠山先生の授業時に提出してください。
1)表現において大切だと思うこと。
2)半年後の自分
先生の最後の授業でコメントが添えられ返されますので、余白部分も残しておいてください。
あと、名前とクラス名(金ベーシック)の記載もお願いします。
話は変わりますが、今週の授業はお休みなので、皆様ご注意を!
ではよいGWをお過ごし下さい。

またまた怒濤のレッスン(>_<)

今回もまたまた怒濤のレッスンでした~!!
発声の時に、骨や筋肉まで意識したことなかったから、新しい発見がいっぱいでしたし!!
制作会社が何が強いかとか、知らない事が盛り沢山で、すっごく面白かったです!!
『わ~すっげぇ~!!』って思ってる間にも、どんどん先に進んでいく……
そしてまた、ルーズリーフの文字が解読不能なレベルに……
ぜんぜん、ノートに書き写せないです~……
さて、今週もレッスン後に飲み会です!!
そこで山上先生が…
『ぺこれもんもアレだよね~』
って新しいハンドルネームを考えてくださいました。
でもあおい先生は
『君はぺこれもんだ。変えちゃだめだからね』
と……
しかし、せっかくお二人に考えていただいたわけですし……
かたっぽって何かもったいない気が……
そこで、アドバンスで仲良くなった方に聞いてみた!!
『せっかくだから、2つの名前を使っちゃったりとかどうですかね??』
『あ、いいんじゃない??』
って事だったので!!
2つ組み合わせて~♪
ぺこれもん☆松 赤子
って感じでもいいでしょうか!?
なんか、真ん中に☆があって、つのだ☆ひろみたい(>▽<)bキャー

学習ループ

秋3期・金ベーシックに通い小休止・自己トレ中のカトジュンと申します。
ここにきて初投稿。というのも、先日ボイスサンプル初収録をしたためです。依然として初心者の自分が「ともかく録ろう」とした動機は、1本の電話にありました。苦~い経験ですが、これも“与えること”の1つ、と恥を忍んでご報告する次第 です。
それは、半年のレッスンが終わって間もない3月下旬の夜。唐突に、以前に少しだけ話をさせていただいた狩野さんからの電話。なんでも、私に合いそうなCMの話があるので、エントリーいかが、とのこと。
んがあ”!⊿■&○♯? 本気でドッキリかと思いましたが、いやいやそうではない 模様。となると…、マズイ、マズイぞと電話中に想いが巡ります。…そう、結果的には「ナレーターメルマガ」vol.137の鼎談で狩野さんが言われていた、「サンプルを持ってなくて、どうしようもなかったケース」に該当。
思い返せば、まったくの初心者で受けた秋3期のレッスン。CMにとても興味があったためCMセミナーも受講。まったくついて行けない状況 だったのですが、狩野さんは、CMセミナー講評会での、フガフガした私の読みを覚えていらしたのでした。しかし、、、サンプルがない。「ド素人の自分が、ボイスサンプルをとるのはもう少し先」と思いこんでいまし た。ここにきて、いくら初心者でもボイスサンプルを録ることの重要性について、校長をはじめ山上先生、松田先生、…いろんな講師陣が繰り返し言われていたことが思い出されてきます。
「いつ何があるか分からないですよ」。狩野さんの声が頭の中でこだまする深夜。後悔しきり・猛反省。落ち込むだけでは何にもならないので、翌日にサンプル申し込み。
そしてサンプル収録日、この経過を山上さんに伝えると案の定、「あ~、あれほど口酸っぱく言っていたのにー」はい、まったくその通りでございます。再び落ち込み。
収録の前には山上さんに、マネージャーの視点は講師陣とは違うこと、また積み重ねが大事なことを、改めて丁寧に教えていただきました。それにしても、何かを読み・見抜き・勝負するマネージャーの感性には感服します。
さていざ収録。
自分の場合は、原稿すべてをいったん通して読み、そこから1つ1つの原稿について指示いただきながら進みました。時折、参考となる読みを聞かせてもらいながら。その後は、ミックス番長へと変化した山上さんが集中モードに突入。サクサクと流れを付け、雑音やバラツキをとり、メリハリを付け、尺を合わせて、等々。プロフェッショナルの仕事を拝見。エコノミーコースとはいえ、編集スキル×手間×時間×情熱×…を考えると、こ のサンプル録りのコストパフォーマンスはいいと感じます。
まったくの初心者でも、スクール期間中のどこかのタイミングで録っておくべき。これは受講生からも実感を持って言えることです。「痛みを伴わないと人は学習しない。でもそれが手っ取り早い」─山上先生の収録日の格言。
完成し受け取ったサンプルを聞いていると…、元の素材=自分の読みが雑すぎると、また反省・学習。
ともかく山上さん、ありがとうございました!