祝!金B豊福さんご結婚@2次会があります

明日5/28(土)金Bに通ってくれている豊福浩子さんの結婚式^^!おめでとうございます。
つきましては2次会があります
場所: パシフィコ横浜内レストラン「リストランテ・アッティモ
時間: 19時〜22時(19時20分までには入場してほしいそうです)
会費: 男子8000円 女子7000円
スクールバーズのクラスメイツ、長谷川ちゃんとキタタニくんがMCとして参加。余興として榎本くんが歌を歌うらしいです^^;

あおい先生語録☆

こんにちは。金曜ネクストのいそです。
少し日が経ってしまいましたが、先週金曜日の授業後、初めて朝までバーズを経験しました。
メンバーは女子5人にあおい先生、山上さんという、軽くハーレム(?)状態。
太っ腹あおい先生がお寿司をご馳走して下さり(あおい先生、ご馳走様でした!)夜もいい感じに更けて来た頃、あおい先生から珠玉のお言葉が!!
「プロの表現として必要なのは、何をするかではなく、何をやらないか、だ」
ががががーん!!!
酔っ払って意識が朦朧としていた私ですが、このお言葉に意識がエヴァ1号機なみに覚醒しました。
先生がおっしゃるには、プロとして必要な事、より良い表現のために必要な事は、受け手の想像力を刺激する事であり、それによって表現に奥行きが生まれ、それが人を感動させるのだとのこと。
淡々とやっているからこそ(もちろんそこには奥深い表現がある訳ですが)、受け手が「どういうことなんだろう?」と惹き付けられる、特にドキュメンタリーではそういう「やらない」表現が必要、と深~いお話を頂きました。
(私の理解が間違ってたらスミマセン!)
ついつい視聴者をリードしようとやり過ぎる表現ばかりに意識がいきがちですが、ナレーターが自分の思いやテンションを押し付け過ぎると、視聴者はかえって引いてしまうんですね(>_<) そういえば畠山先生も授業で「受け手が想像する余地を残すことが大切」っておっしゃってたことを思い出しました。 しかし、そんな事をさりげなく出来るなんて、プロのナレーターって本当にすごい…(☆o☆)!! 自分もいつかそんな表現が出来るのだろうか… 夜の静寂に響くあおい先生の美声に聞き入りながら、改めて、ナレーションの奥深さと難しさを認識した夜でした。 あおい先生、ディープな夜をありがとうございました!!

【再】土Nクラス初山上先生授業

土Nクラスのマツジュンです。1週前になりますが、土Nクラスで山上先生の初授業がありました。勝手ながら、感想を交えてレポさせていただきます。なお、文字化けの可能性があるので、br改行タグのみのベタ打ちにて失礼します。

授業では、題材であるバラエティ番組のナレーションを通して、原稿内の文字を全て「ポ」に置き換えて読むことで文章に引っ張られ過ぎない表現法や、内なるパッションの解放・爆発を表現する「どぅーん!」など、山上先生独自のアクロバティックな指導法が繰り広げられました。

授業で一番衝撃を受けたのは原稿の内容を分析して、まず「〜風」と決めつけ、のっけから読み方を固定して読んでしまう自分の悪癖を一発で見抜かれたことです。

それを踏まえて、次の発表の番に先生より頂いた指示は「YOU、しゃくれて読んじゃいなヨ!」でした。わけもわからずに言われた通りにした結果、狙っていたイメージの斜め上をいくようなトンデモ表現が、しゃくれたアゴから勝手に飛び出していました。こんなことは表現の勉強をしてきた間で初めての経験でした。

…もちろんこれは一例だとは思いますが、これによって、上達をあせる余りに神経質な読みに凝り固まっていた自分が馬鹿らしくなり一つ吹っ切れた気分になれました。

授業の最後に言われましたが、「”それっぽい表現”に固まってはいけない。あれができない、コレができないと、自分の考えた所に追いつこうとするのではなく、”つい出てしまった表現”を周りは見てくれてる。常に自分の殻をぶち破る意識を忘れずに練習し、本番に備えるべし」とのお言葉が、とても印象に残りました。

この日の経験と山上先生のお言葉を忘れず、常に自分の殻をぶち破る姿勢で練習を続けていきたいと思います。


以上、乱文にて失礼しました。

【ベーシック宿題その4】滑舌「ナ・ハ・マ」

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先週のあおいさんの滑舌アドバイス(滑舌は口の形と下の位置です)を踏まえてつつ「ゆっくり」「はっきり」を意識しましょう。「リズムがついてる時」は口の形が甘くなってる時が多いですよ^^;
今週は都さゆり先生に楽しくチェックしてもらってください
【ナ行】
・長持ちの上に、生豆、生麦、生米、生卵、なた豆七粒とバナナなどがあるのだ。なのに熊野灘や播磨灘などの納屋のバナナの謎はまだ謎のままなのだぞ。
・あの老若男女のアイヌの女の縫う布の名は何?あの布は名のない布なの?
・引き抜きにくい挽き肉は引き抜きにくい温い肉。

【ハ行】
・備後の坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いた
・やしの実をししが食い ひしの実をひひが食う所をみて、母がはははと笑った
【マ業】
・右耳の2ミリ右にあるミニ右耳もみもみしつつメモも観る
・南の峰にパインにバナナ等と生バナナが実る。だが梅も実もももの実も、すももも桃も、もう熟れてしまった
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滑舌や発音に、問題点がみえてきたら、オプションなどを活用して、どんどん解決していってくださいね^^

常に自分の課題を持って考える。それが飛躍への王道。

近頃、映像セミナーで土曜にも顔を出しとります。金曜ネクストのモアイ、はじめです!
土曜のアフターバーズにて、自作のボイスサンプルをみなさんに聞いてもらいまして、「自分にない視点」でたくさんの意見をいただきました!意見は個別に伺っていったほうが、みなさんの前よりも、本音で語ってくれるみたいです(笑)ありがとうございました♪
上の方々と付き合わないと「自分にない視点」はわからない。この点を補うのに、バーズはすごく良い場所です。
あえて金曜ではなく、レッスンで僕の読みを聞いたことがない土曜の方々に聴いてもらったのも、最初の印象が聞けて良かったと思います。
しかし、現状の自分の課題に加え、売る視点・提案。まだまだプロ視点の与え手にはほど遠い。
ボイスサンプルを「録って→聴いて(聴かせて)→反省して」を繰り返す。これが確実に成長する方法でしょう。
初心を忘れないために参加した今期のオリエンテーションで再確認した「依存脱却→自己受容→主体性→自立」のプロセス。ボイスサンプルを作るたびに繰り返し、成長して自立へ!
ちなみに、今回のレッスン・・・ネクスト講師は田子さん。初めて田子さんのレッスンを受けると、そのノリに衝撃を受ける人が多いそうですが、ダンディなキューでテンポよく進み、
レッスン時間を守ります。←ココ重要。実に、尺に入れることを重視される田子さんらしい。
「声は人なり」・動体言語力(漢字あってます?)・喉の病体験談と、田子さん節全開!
そして、映像セミナー講師は松田さん。映像に合わせてのCM。マツダのCMがいくつかあったのは、関係ない・・・?今回は、「ナチュラルに読む」がテーマ。イメージは俳優さんがやるようなボソボソ系でしょうか。
その後のランチタイムで、マネージャー陣からは「全体的に暗い」との意見。好みの問題なんでしょうか・・・。でもみなさん、マイクを通して「も」いい声に聞こえますねぇ!
普段会わない人の読みを聴けていい刺激になるのは、セミナーのいいところの一つかと♪