スタジオバーズカウンセリング

土Bの箕輪誠です。7月10日にスタジオバーズにカウンセリング行って来ました。予想とは結構違った内容となったので、書いてみました。
緊張しながら事務所に着くと、普段は見れないカウンセラーモードの落ち着いた山上先生。
カウンセリング開始。とりあえず手っ取り早く現状を知って頂くため、用意してきたサンプルをぶつけてみる。
立ち位置が知りたいので話聞かせて。会話が一問一答で紙に刻まれていく。プロとの距離が遠すぎてどうしたらいいかわからない。
え、さっきのサンプル、窪田さんのコピーだったの?全然わからんかった…。
うーむ。山上先生も困った感じで少し長考…。
その後、できた!と
[作成目的]当面の課題をクリアしつつプロレベルに仕上げるサンプル
[課題]
1 滑舌
・舌が動いていない(力が入っている)
2 声量のコントロール
・口の開閉と息が連動していない
・息の出入りが遅い
[解決策]※原稿と併用して要練習
1 さくらんぼ結び(左右両方で)
2 口笛(綺麗な高音が出るレベル)
3 タング(舌を上につけ空気を包んで離し大きい音を出す。遠くの人を呼べるレベル)
4 巻き舌(トゥルルル…トゥルルル… 札幌ラーメンとろろ芋、一丁! ブルルルルゥ!)
逃げ道を塞ぐ意味も込めて書いてみました。
以上、長文読んで下さりありがとうございました(^^

CMセミナー

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金曜Nのえもやんです。
先週の土曜日はCMセミナー省吾さんの初授業でした!
噂だけでしか、省吾さんを知らなかった僕は、なんだか
よくわからない緊張感に見舞われていたのですが、周りを
見渡すと、みんなもそんな感じにみえたので少し安心しました。
省吾先生は一人一人の読みにしっかりと聞き入りながら、
「読んでみてどうだった?」と問いかけていきます。
その問いによって、自分も含め生徒達がどんな気持ちで
読んでいたのかを改めて知ることが出来ました。
そして、その気持ちを、ちゃんと伝える事ができたかどうか?
思いをありのままに伝えることのむずかしさ。
少しづつ伝えていけるよう日々努力していきたいと思います。
そして、授業後も省吾さんにお付き合いいただき、近くのお店で、
色々なお話を伺いました。
話を聞くなかで、普段から色々な事を考え行動していくことが
ナレーションにもつながっているのだなぁと実感しました。
貴重なお時間有難うございました!

アドバンスゲストの回!!

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びんせん子です!今回のアドバンスは現在「ヒルナンデス!」や「中井正広のブラックバラエティ」の演出を勤めていらっしゃいます日テレの中谷聡さんをゲストにお迎えしてテレビ業界の生の話を伺いました。ナレーションの勉強をしている私たちですが、テレビ番組についてよくわからないことってたくさんありますよね。例えば、番組のスタッフロールを見ているとたくさんの人の名前が流れてくるけどどの人がナレーターを決めているのかなぁ〜とか。番組制作のどのタイミングでナレーターを選ぶのかな〜?とか。そんな、私たちが普段から気になっていることに答えていただきました。
今回お話を伺って思ったのがやっぱりタイミングって大事だな〜ってことです。ディレクターさんは忙しい!だからナレーターを探しているときでないとボイスサンプルを聴く時間もありません。営業に行くときにはタイミングを見計らって・・・企画が通ってウキウキしてるタイミングは狙いどころだそうですよ!ツイッターでディレクターさんをフォローしてタイミングをうかがうのもいいかもしれませんね。
他にもあの番組のあのキャラクターの誕生秘話など様々なお話をしてくださった中谷さん、ありがとうございました。とってもためになるレッスンでした☆
びんせん子

フライデーナイトフィーバー&アフター@ぽんじゅ?す

金Nのぽんじゅ~すことイシダです。
僕も前回の山上さんレッスンについて書かせていただきます。
前半は「主演者が次々と出てくるVTRをアドリブを交えながらかっこよく盛り上げる」というレッスン。
まずは、音楽と友達になるために全員立ち上がって身体を動かすことに。最初はとまどいもありましたが、山上さんの「いいね~」に触発されるように、だんだん壊れはじめる生徒たち。10分後には、教室の中がフライデーナイトフィーバー状態に。
踊りまくってたっぷり汗をかいたあと、いよいよナレーション開始。すると教室の熱気に導かれるように、普段では考えられないハイテンションなプレーが続出。その中でも「伸ばすところ、切るところ。上げるところ、下げるところ。メリハリをはっきりする。原理はストレートと一緒だから」という、山上さんの的確なダメだしがとびます。
それを聞いて、もらった原稿にいろいろ書きこんであったアドリブをメリハリをつけやすいように自分なりに考えて再構成したところ、驚くほどすんなりとプレーできました。この感覚、はじめてかも。
後半は、前半の勢いそのままに番組PRへ。
これも原稿を変えてもいいということだったので、自分が読みやすいように変えたところ、「いいんだけど、その表現はバラエティーではありきたりなんだな」というダメ出しが。確かに…と思っていると、「最後の一行、もっと面白く変えてみて。すぐ行ける?」と山上さん。不思議なことに、何も思いついてないのにもかかわらず「はい、行けます」って即答してました。いや~、勢いで何とかなることもあるものですね。自分の意外な一面を発見できたレッスンでした。
その夜のアフターバーズにて。
山上さんが「最初、みんな顔が死んだまま踊っているのを見てどうしようかと思ったよ」とおっしゃったので、「(先生とみんなが持っている)エンジンが違うんじゃないですか?」と答えました。すると、山上さんはまるでシャーロック・ホームズのような笑みを浮かべてこうおっしゃいました。
「イシダ君、違うんだよ。エンジンじゃないんだ。みんな”準備”ができてないんだよ」
この言葉を聞いて、はっとしました。
レッスンでは、先生が映像や音楽や原稿を用意してくださいます。今回は音楽に慣れるためのウォーミングアップの時間もありました。しかし、それらがない場合、自分のプレーをするにはどうしたらいいのか。いろいろな状況を想像して準備しておくことが大事なのだと気付かされました。
自分はまだまだ準備不足。これからもっといろんな準備をしていかなければと決意を新たにした夜でした。
山上さん、いろいろとありがとうございます!!

ビートを刻む

どうも、金Nみやです。
昨日は、山上さんのレッスンでした。みんなで汗だくになりながら、BGMのリズムを体に刻み込みながらのプレー。
個人的にとても衝撃を受けたレッスンでした。
いままでは、バラエティーのナレーションは勢いだけ(100%勢い)で読んでいたんですが、山上さんが
「原理はストレートと一緒」
と話した時に、なるほどと思いました。だから、心に残らない、ダサい読みになっていたのかと。
勿論、勢いも大事ですが、その勢いのパーセントを少し減らして、減らした分のゆとりで技術的な部分を補う。
これが今の自分に足りない部分だと感じることができたレッスンでした。
そして、BGMにノルと言う大切さ。
BGMに対してあまり考えた事なかったのですが、BGMのリズムにピタッとはまったプレーをすると、何と気持ちのいい、カッコイイプレーになるんだろうと言う事にも、気付かされたレッスンでした。
アフターでは何とルービーの美味しかったことか!!
汗だくになりながらプレーする大切さを改めて感じました!!
ありがとうございます!!

ボイスサンプル作りました!

土ネクスト サトウです!
ボイサン作成、オーディション、初仕事・・・。
皆の活動が勢いを増してきている今日この頃!
と感じているのは、私だけではないと思います。
昨年秋からバーズに通い始めたころは、
うわー、凄いなー!
やっぱり、アナウンサー、司会、声優、役者等、
それぞれの下地が出来ている人は
仕事に結びつけるのが速いんだな・・・と、まるで傍観者でした。
自分とは最初から距離がある。
私がその分、上達に時間がかかるのは仕方ない事・・・と。
でも、この春、ネクストに進んでからは、そんな余裕は消えました。
毎日、毎日、何かに追い立てられるような焦り!
一歩でも進まなくては・・・。
で、いきなりボイスサンプル作成。
サンプルは自分の鏡とあぐりーさんも書いておられますが、
もー、本当にその通り!!!
録音時は夢中で気付かなかった部分が、
自宅で冷静に聞いてるといろいろ見えてきます。
読みの甘さはもちろんですが、
頑張って作り込んでいるのも見え見え。
サンプルの構成、的を絞るなど何も考えていなかったし
何人かの方が書いている“自分の強み”なんて
今の私には・・・無い!?
カウンセリング段階から、ただただ受け身だったのも
反省しました。
次回は自分できちんとプランを練って、
こんな構成で、これを売りに、こんな風に読む、と言えるよう
準備して臨みたいと思います。

7/9(土)アドバンスのゲスト講師に「日本テレビ中谷聡」さん

今週7/9(土)16時30分〜アドバンスコース【ゲスト講師】が決定です。今回は日本テレビ「中谷聡さん」にいらしていただけることになりました^^
現在「ヒルナンデス!」「中井正広のブラックバラエティ」の演出を勤めていらっしゃる中谷さんから、いまのテレビ番組の”最前線の声”をインタビューさせていただきます。
アドバンス卒業生は聴講ができます。
メールに「お名前」を書いてinfoへ送信してください。
※当日振り込み明細をご持参ください。
手続き詳細こちら(http://www.schoolbirds.jp/jouhou/tyoukou.html