ベーシック宿題その6 滑舌「ヤ・ラ・ワ」

遅くなってすみません。今週のベーシック課題です。畠山先生にビッシビシしてきしてもらってください。
syukudai.jpg
【ヤ行】
・おやおや八百屋さん居合い屋さん。いやいやお綾や親はお湯屋よ。
・やいやい言われ、いやいや言われ、いよいよ家を用意しようとした。
【ラ行】
・アンリ・ルネ・ルノルマンの流浪者の群れは、アンリ・ルネ・ルノルマンの落伍者の民と言い替えられねばならぬ。
・両方「用法療養」に気をつけられよと料理人の論理家。なぜなら札幌ラーメンととろろいもは嫌がられるし、舐められるミネラル類なら慣れられるし、料理に最良と思われるからである。
【ワ行】
・我々はわら縄をゆわえた罠を見てワハハと笑った。
・岩井はお岩へお祝いを言う、お会いしてお祝いを言うわ。

「Future Tracks→R」のナレーター2人が来てくれました

onodera.jpg
今日のレッスン終わりは、バーズ卒業生でナレーターの小野寺一歩くん(テレビ朝日「Future Tracks→R」テレビ朝日「333」)が遊びにきてくれました。今日は番組の収録だったそう^^
ミュージシャンでもある彼は、ボイスパーカッションを自在に操る音声表現のスペシャリスト。ボイトレや治療も経験豊富。そこで発声を課題にしている生徒さんと緊急プチ講座開催です。実際に背中に息を入れてふくらんでいく様子などをわかりやすく説明してくれました。
ちなみにそんな小野寺くんを横目でみているのが、同じくFuture Tracks→Rで「裏付け太郎」を演じる水野くん。浅香光代じゃありません。

『笑う!アメカン』観て下さい!!

DSC_0119-1.jpg
 卒業生のへんみです。続々と現場デビューを果たすバーズの皆さんに触発されて、久しぶりに投稿させていただきます。武信さんからお声がけ頂き、特番のお仕事が決まりました!雨上がり決死隊の笑って「感じる」バラエティ『笑う!アメカン』明日3日(土)NTV13:30〜オンエアです。笑いとクイズが融合した直感ゲームの1時間。へんみがいつもどおり軽ーいナレーションしてます(笑)視聴者も参加できるので皆さんご一緒にお楽しみください。
先日、片付けをしていたら、初めてのナレーション原稿、バーズのレッスン原稿や必死で書き起こしたなぐり書き原稿、レッスンノートなどが次から次へと出てきました。それらを手に取るにつけ、自ずとバーズで学んだ日々やこれまでの道のりについて思いを馳せてしまいます。人生の路頭に迷いなにもかも失った私。憧れのテレビでどうしてもナレーションしたかった。でもどうすればいいかわからずに無我夢中で過ごしたあの日々。じりじりとした焦燥感。あの時の気持ちを、今一度胸に刻み込み、前を見て声出していこうと思います。
学びの日々に感謝を込めて、へんみ
http://blog.henmitomoe.com/
追伸:平日お昼は4ちゃん『ヒルナンデス!』もどうぞご贔屓に。バーズ卒業生である四本木さん、池谷君、織田っぱ君とともにがんばっております!

エアーエージェンシー交換留学をして〜第一日〜なごや君編

先日,エアーエージェンシーの交換留学に行って参りました。
声優養成所というのは初めての体験でした。
まずスクールに入るやいなや、各自、ゴソゴソと動きやすい格好に着替えをし、発声練習をしていました。
そして皆さん若かった。20代前半の人達が多かったです。
そしてレッスンですが、
まず最初に藤原さんが発した言葉が、「パッション」。
パッションメガ盛りで!
情熱が大事だと。
人を動かすにはそれなりの熱いキモチが必要だというのは、ナレーションでもおんなじです。(言わばデューンやワッショイなるもの)
ただ違ったのは、アニメは世界観が他と全然違うこと。
例えば、目の前にあるペットボトルはそんなに重たくはないけれど、アニメだととてつもなく重くて持ち上がらないことだってある。
瀕死の人間が大好きな人に愛の告白をして戦うことだってある。
それをどう表現するか??
日常のテンションじゃありえないことを普通にはやれない。いかにその世界観、五感を表現するか。状況把握がとっても大事。
そしてオンエアでは相当な SEなどが入るので出した声が調整して絞られている。
だ・か・らこそ相当なパッションが必要だと!(ナレーションもバーズに通っている声優出身の方々をみていると表現が力強い方々が多いように思います)
また、アニメはナレーションなどに比べて距離感が大きいのでそれを出すのが大事だということ。
これは、今回アテレコを体験させていただき実感しましたが、相当ビックリしました。
かなりの音量で喋り、と思ったら小声で話しかける。この落差このテンションの持っていきかたはすごいと思いました。(ナレーションにもメリハリはかなり重要な要素ですね)
絵の中のキャラクターを表現するにあたっては絵の中で距離感を感じながらしゃべらなければいけない。
これが、ナレーションだと映像そのものに話しかけたりする感じなのでかなり違和感を覚えました。無論芝居をするとはそういうことなのですが。
体験して声優とナレーターは改めて全く違う畑なんだな〜と痛感いたしました。
また、アテレコは複数人が同時に行うものなので独特の緊張感が伴う現場であり、ナレーションとはまた違ったマイクワークもあり、ボイスオーバーとも違う、だけれど共通する「声で表現するということ」。
先日のベーシックで松田先生に「距離感」のレッスンをして戴きましたがすごくリンクするなと思います。
テレビの前の視聴者に届ける。それはどんな視聴者であり、どこにいるのか、どういう表現なら届くのか。
それは人それぞれ答えは違うと思いますが、同じ声で表現する人たちの声優の表現について触れることができてすごく貴重な体験ができました。
今週もう一度お邪魔させて戴く機会がありますので、また報告させてください。
ありがとうございます。
土Bなごや君

お仕事報告と改めて実感したこと

金曜アドバンスのマツジュンです。 武信さんよりお話を頂き、11月21日にナレーションのお仕事をさせていただきましたのでご報告させていただきます。
当日は、別件のボイスオーバーの収録があり、その終了後にインフォマーシャルナレーションの収録に向かいました。番組は、『KOZY’S NIGHT負け犬勝ち犬』(毎週水曜24時12分〜24時43分)です。
今回、私は番組内で用いられるゲームソフト『コール オブ デューティモダン・ウォーフェア3』のインフォマーシャルを担当させていただきました。世界大戦をテーマとしたシューティングゲームのスタイリッシュなCG映像にのせて読みました。
MAにはディレクターさんとミキサーさんがお一人ずつおられ、原稿を渡されてから1〜2分程チェックをし、すぐに収録が始まりました。
僕自身は決して器用でも本番に強い方でもありませんが、現在通わせていただいている映像セミナーでタイム・キューランプを見ての収録に慣れていた甲斐もあって、緊張はしつつも比較的落ち着いて収録に臨むことができました。
収録が終わった後、武信さんより今日の仕事振りについてお話をしていただきました。指摘していただいた中でとても印象的だったのが、「トチった時に『すいません』って謝り過ぎだね。スタッフさんが不安になるでしょ。『すいません』じゃなくて『ありがとうございます!』にしようね。」というものです。
確かに私はトチった際には「すいません」と謝っていました。そのせいで、周りからは実際以上に焦っているように見えてしまっていたようです。
長岡さんもお仕事レポートで書かれてましたが、「現場に不安を与えない」ことは新人がまず心がけるべきポイントです。また現場だけでなく、もし自分がマネージャーの立場だったら、自分の連れてきたナレーターがMAでトチる度に謝ってシドロモドロになっていたら居たたまれなくなるでしょう。
フリーで新人とはいえ、仕事を紹介しただいているからには、自分の一挙手一投足が武信さんはもちろんのこと、バーズの皆様方に対しても無関係ではありません。いつのまにか自分のプレイの出来不出来だけに捕らわれすぎていました。
収録終了後、ディレクターさんと武信さんが暫く話をされておられました。私は傍で聞いていただけだったのですが、話題がテレ東の他番組の編成、スタッフさんの関わり、昨今のナレーター起用の話題など、ホットな業界の話題がさも当然の共通言語のように次々飛出し、短い間にも濃いトークがスタッフさんとの間で展開されておりました。
これを見て、フリーのナレーターとして自力で営業・仕事をしていくには、プレイだけでなくしっかり業界研究や前準備をして、常に最新の情報を仕入れてスタッフの皆様と良い関係を築いていく努力をしないといけないんだなと思い、改めてマネージャーさんの苦労と、売り出してもらえるということの意味を知りました。
今後は、スタッフの皆様、仕事を紹介してくださった方々、応援してくださった全ての方々に対しての感謝の気持ちを忘れず、『ありがとうございます』を合言葉として収録に挑みたいと思います。
『KOZY’S NIGHT
負け犬勝ち犬』のスタッフの皆様!仕事を紹介してくださった武信さん、いつも厳しくも暖かい指導をしてくださる義村社長!山上先生!アドバンスコース・営業セミナーの先生、仲間の皆様!バーズの関係者の皆様!
ありがとうございます!!今後、マツジュンはより精進します!!
以上、乱文にて失礼しました。
マツジュン・金丸

初現場 不安与えず 何与える?(字余り)

今季の映像プロセミナーに通っています、「ホイちゃん」こと長岡正泰といいます。
先日、武信さんから声をかけていただき、トビー上原さん、ばーちーさん、よしいよしこさん、川崎芽依子さんと共にボイスオーバーのお仕事に行ってまいりました。ありがとうございます!
テレビ東京「未来世紀ジパング」
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/
11/28 22:00〜22:54 放送予定の回でございます。要するに、もう今晩なんです!
今回は広がり続けるアメリカの経済格差についてとりあげており、そのVTR中の男性数名を担当させていただきました。
僕は4番目に収録したのですが、先に行われる収録の進み方から使うブースに至るまで「あ、授業で触れたことがあるな」と感じる瞬間の連続でした。
途中で原稿の手直しも入りつつ、収録はサクサクと進んでいきます。
その手直しのやりとりを目にしながら、アドバンスの授業で初めて聞いた話を思い出していました。
「勝手に不安がって萎縮してしまうプレイヤーがいる。そんなに不安にならなくていい」
スタッフの方々の一言や一挙手一投足に過敏な反応をする必要はない。
そんな話と目の前の光景とが重なって、自分の中で余計な不安を広げることなく待つことができました。
もっと言えば、いま映像プロセミナーに通っていることで環境に慣れが出来てきていることにも助けられたと思います。
実は、僕はこれまで仕事をさせていただいたことは一度もありませんでした。
ある程度、緊張するのはやむを得ない。そこで事前に意識し続けたのはただ一点。
「現場に不安を与えない」
そのためには、自分が不安がらない。不安があってもそれを悟らせない。
その点で、さまざまな出来事を「起こりうること」として事前に認識できていたことは本当に助かりました。
と、まるで最初からそれなりにうまくいっていたかのように書いていますが、そんなはずはありません。
自分が落ち着くことを優先しているうちは、ずっと聞いてきた「与え手」としての発想にはなかなか目が向きにくくなっていたかと思います。
あるいは、最初から思い切った表現ができていたか。そうした点はどこまで意識できていたか。これは今後の大切な課題になったと思います。
声をかけてくださった武信さんを始め、ご一緒させていただいた
トビー上原さん、ばーちーさん、よしいよしこさん、川崎芽依子さん、
当日お世話になった番組スタッフの皆様、
スクールバーズで出会った全ての皆様に改めてお礼申し上げます。
ありがとうございます!
そして、「未来世紀ジパング」どうぞご覧になってください。
よろしくお願い致します。
長岡 正泰

【ネクストの皆様へ】

今週11月25日26日のレッスン、私、小坂が担当予定でしたが、松田先生が先日投稿して下さったように、松田先生と交代になりました。私のレッスンは12月9日10日となりますのでよろしくお願い致します。
ブログを拝見すると松田先生は宿題を出されていたようですね。生徒のみなさま、忘れずにお願いしますね!
小坂由里子