休学中に学んだこと

こんにちは、モードに復学中の本多真弓です。
今日はタイトルの通り休学中に学べたことを書きたいと思います。

何期か前のブランディングの授業で講師をしてくださったファッションセラピストの福島瑞栄さん。その後、福島さんプロデュースの宣材撮影や、お買い物同行でもとてもお世話になりました。(その節はありがとうございました!)福島さんの言葉から気付きがあり、それは「狩野さんから伺ったのは、ナレーターというのは表に出ないけれど、最終的に番組の色を決めたり枠組みになるような存在。だから、自分の見られ方やもちろんファッションにも気を配って欲しいということ。」そして続けて言われたのが「そんな中で本多さんはちょっと異色」と。確かに。自分の中で何か府に落ちました。私に足りないのは、盛ったり、目立ったり、人と違うことをやって空回りしながら爪痕を残すことでなかったかもしれない。 むしろ「ヌケカン(平板で)」の方だったのでは…。
そしてさらに、休学中に受けた松田先生のボイトレでも何度か読みを聞いていただき、「引きの表現ができるようになるともっと幅が広がる」といったアドバイスをいただきました。ファッションの話から始まり、ナレーションの読みに繋がり…。
それからブースの中でちょうど良いマイクとの距離感や、発声具合、論理的にわかりやすく教えていただき学べました。松田先生にとても感謝です。モノにできたかはまた別なので道のり長いですが(私の場合、翌日には力んでいる可能性あり笑)みなさん一緒にがんばりましょう。

情報のトレンドを「つかめ」

皆さんこんにちは。秋17期モードの北村です。

授業の終わりに「これはブログに書こう」と思いながら、いざブログを書くことがなかなか実行できずにおります。
内容をまとめてアウトプットするのも、上達のための勉強だと思ってしっかりトライしていきます。

ということで、少し前になってしまいましたが逸見先生の「情報のトレンド」を振り返ります。

こちらも先日のあおいさんの講義同様、ひたすら実践して情報番組の表現に当てはめていくという内容でした。

今回、私はダンディーと爽やかが入り混じった声だね」というお話になりまして、試しに原稿を三分割して「爽やかパート」、「ダンディーパート」、「混成パート」に分けてみることにしました。すると、やはりここしばらくの課題である「爽やかパートに心がこもらない問題」が浮かび上がってきました。

実は、私が声優になりたいと思った理由の一つに「爽やかイケメンに憧れていた」というのがあります。そのため、養成所に行くまでの間は某テレビアニメの爽やかイケメンの声真似をしていました。ひょっとすると、その頃の自分が中途半端に声だけをミラーリングする(名付けて「ペラペラミラーリング」)がここにきて悪影響を与えているのかもしれません。

ということで、この状態を脱却するためにはダンディー&爽やかの「混成声」でナレーションが読めるといいんだろうな、その中で「ダンディー6、爽やか4」、ダンディー3、爽やか7」みたいな調整ができればいいのかな、なんて考えた次第です。

バーズに入ってから、しかもモードになってから見つかった大きな課題なので、しっかり向き合っていきます。

それでは、今回はこの辺で。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

本日も笑顔120%な1日を。

本当に理解すること(再投稿)

秋17期 水曜コアクラスの田口真子です。

(本文が表示されていなかった為、

再度投稿させていただきます。)

先日は、松田佑貴さんによる『ナレーションの特性』。

以前の授業で滑舌をチェックしていただいて

今週は再チェックでした。

2度チェックしていただけたことで、

自分の1番のクセ・課題が明らかになりました。

難しいなと思いましたが、課題がはっきりしてとても嬉しいです。

また、

今回ミラーリングをとても細かくやってみて感じたことは、『まだまだ使える表現が溢れている』ということです。

これから戦っていく武器を集めるために行うのだと知れて、ミラーリングに対する意識が変わりました。

ミラーリングとはどういうものか、

理解はしていましたが、理解しているだけではだめで、何のためにするものでどう役立って最終的にどう使うのか。

そこまで理解して初めて、自分のものになるのだと学びました。

ミラーリングは散りばめて使う、引き出しのようなもの。

ナレーションは本当に奥深いことばかり、、!

スクールバーズに通い始めてから驚きの連続です。

これからも頑張ります!

田口真子でした。

テレビって「あれ」をずっとやってんだよ

おはようございます。寒暖差で服装を悩み過ぎてバタバタ支度している間にヘアアイロンでおでこを焼いた、秋17期モードクラスの工藤茜です。

今夜は狭川先生のボイスサンプルのレッスンでした。

約1ヶ月前に課題が提示され、CM及び番組にBGMやSEをつけて完パケに仕上げるレッスン。

コアの時も藤本先生が1ヶ月前に課題を提示されたことがございましたね。そして、仕上がり次第でコテンパンに、言われましたね。そうです。これはフラグです。

早いとこ試そう!と取り組みました。CMは一回作って何となく仕上がりましたが、番組がもう分けがわからなくて一度基本に立ち返るため2週間バラエティ番組の「音」を浸すら聴きました。

番組の種類は勿論ですが、チャンネルによっても、ターゲットによっても全然違ってなるほど〜!と。
とにかく吸収し…いよいよ出力!!

以前畠山先生に「緊迫感を出すのは得意そう。音に引っ張られやすいから、重い曲は慎重に選らんだ方がいい」と助言をいただいたので、今回はそれも気をつけて選曲。

どうか楽しんでいただけますように!!と提出。

提出して安心できるかと思いましたが、酷評される夢まで見て何となく冴えない気持ちで迎えたレッスン。
みんなが酷評されるのを聴きながら、あんなに頑張ったのにこんなん言われたら泣く!と思いながら傾聴。

結果…
CMは完パケ。いい。
だけどデータサイズが元データに合ってしまっていて重い。

番組はサイズは大丈夫。声をもっと大きくして良い。ネガティブなSEももっと足せると良い。BGMももっとできそうだけど、努力は認めます。とのことでした。

なんか、中途半端!泣かないけど悔しい!

凄く上手い方はやっぱり上手い。
続き観たい!って気持ちになる。

「テレビってあれをずっとやってんだよ」という先生の言葉をずっしりと受け止めたレッスンでした。

ということで、先生にご用意いただいた他の課題も擦りながら、テレビナレーションへの理解をもっともっと深めようと思います。

狭川先生、クラスの皆さま
ありがとうございました!

狭川さん VO役幅のレッスン

土曜モード田中早弥です。
狭川さんのVOの授業でした。

授業の最初に、オールラウンダーしか求められていないとのお話があり全く演技に関わってこなかった自分からすると少々厳しいお話でした。 子供・成人・老人それぞれ高中低で3人ずつの準備が必要であり、女性はさらに子供の男の子が必須である事、全く無知でした。
特徴的な声を出せばいいわけではなくキャラをそれぞれ年齢に合わせ複数持っておく事が重要であると分かりました。

演技を年齢で使い分けるなど、やった事がなかったのですが、様々な年齢の海外女性の声を授業で聴いていただく事になり、テレビで海外の人にはこんな雰囲気で声当てられているなと言う想定でやってみたのですが、狭川さんから現場に出せなくはないとのご意見を頂けました。沢山テレビを観ていて良かったと少し安堵。 ただ、次また呼んでいただけるような突破口が必要との事でした。
ぶっとんだアイテムを何か一つは作っておこうと思います。

この授業で1番聴いて良かった事は、「演技のしすぎは良くない」と言う事でした。
声優さんのアテレコとは違う事、話している内容が伝わりやすい話方としてうねりを付ける事、年齢感が大事であり、キャラクター感で声優さんほどやりすぎる必要がないと言う事です。 演技を勉強してこなかった事で、VOに抵抗があった私には少し自信になりました。
実際読んだ後、狭川さんから「勉強してこなかったからこそやりすぎてない感がVOには悪くない」とのご意見を頂けました。

また、子供の女の子を3人やった際にもっとやっていいとご指摘を頂いたのですが、その時「自分が可愛い声を出す事にやりずらいと抵抗があるのでは?」と言われ、また女の子への抵抗かと思いました。 私の課題として、どうしても力強いものや男っぽさみたいなものを好み「女性らしく」を思い切れない部分がある事で入学してから指摘を受けてきました。
狭川さんに、思い切って振り切ってやっていい!こんな感じと聞かせていただいた事により音の想像がしやすく、すぐやり直してみたところ自分で認識していない音がでて、出来てると評価を頂きました。 何か破れた感覚、ナレーションにも活かせそうな予感。
言葉で細かく説明して頂いてもなかなか理解できずにいたのですが、狭川さんは聴かせて実際見せてくださったのでとてもやりやすかったです。 お婆ちゃんを読んだ際も、ちょっとルフィーみたいな音が混ざってるように聞こえたとコメントを頂きました。
VOの授業で、自分の持つ音を新たに複数認識する事が出来た事は大きかった気がします。
普段のナレーション練習でも実はもう少し高低が付けられるのではと嬉しくなりました。
単純に演技の授業と認識していましたが、自分自身の喉を把握するにはうってつけな時間となり受講出来て良かったです。

突破口に関してはまだはっきり答えは出ていませんが、事前準備として男女それぞれ音を決めておこうと練習してみています。
自分の声の雰囲気から、少年は出しやすいです。成人男性と子供の男の子も3人ずつ練習すれば出来そうな感覚はあり、男女どちらも出来ますよ!と現場に入れるようにもう少し強化します。
ただ、お婆ちゃん不足なのが課題です。高いお婆ちゃんと低いお婆ちゃんは出来た方がいいとの事でしたが、ルフィーっぽくなってしまったあのお婆ちゃんが高いのか低いのかも良くわからず、、VOに着目し素材集めから始めます。

普段から考える。

秋17期 水曜コアクラス
田口真子です。

11月1日のスクールバーズは
目黒泉さんの『読みと発声』でした。

呼吸や発声を常に意識しながらナレーションを
読むことは難しい。

普段の日常から常に考え、意識して生きることの大切さを知りました。

普段から意識しないと難しいほど、
呼吸・発声は奥深いものでした。

息を吸い切った時が、1番支えのある状態であり
その息を吐ききって、酸素がなくなったから吸う
それがベストな呼吸だと教えていただきました。

普段から、まだ息が残っているのに
すぐに吸っては少しはいて、またすぐ吸って
という呼吸を繰り返していました。

目黒さんの言葉を聞いて、なんて勿体無い生き方をしてきたんだ!!!
と思いました、、。

少しの意識だけでも十分なトレーニングになる。
これからは一分一秒無駄にはしないという意識で
生きていこうと思います。

また、目黒さんはスクールバーズのことを
『遠慮なく自分を表現できる場所』
と仰っていました。

そこで学べていることがとても幸せです。
怖がらず、どんどん自分を表現して
成長していきたいです!

ありがとうございました。