山上先生の発声特化オプションレポート!

お久しぶりです☆前期アドバンスのさいとーです。
土曜に山上先生の発声特化オプションを開催させていただきました。本来、現バーズ生でなければオプションには参加できないはずなのですが、私のうっかりミスで話を進めてしまい…今回に限り特例として許可をいただきました。義村校長、山上先生には大変ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。ご好意により温かい措置をとっていただきましたこと、心より感謝申し上げます。
さてオプションの内容ですが、テーマは「発声」。まずは参加者それぞれが「自分の出したい声」を明確にするところから始まりました。そしてそれを念頭に置きつつ、怒濤の『天城越え』歌唱レッスン。
「歌詞の意味ちゃんと理解してる?」
「もっと全身使って!」
「それはウソついてる!」
山上先生の体を張ったスパルタ指導が炸裂しました!
…ちなみに、この日の私の目標は「重心の低い声」。原稿を読む時、力が入りすぎて重心が上がり、どこかちぐはぐな声や言葉になってしまうことを克服したかったからです。
なぜ重心が上がるのか…これまで私は緊張が原因なのだと思っていました。でも『天城越え』を歌ってダメ出しされるうちに気付きました。原因は他にもあると。
重心が上がる理由…それは首から上だけで表現しようとしていたからです。それらしい声でそれらしく読もうとしている私の意識は首から上の辺りにしかなく、身体のほとんどの部分は空っぽのままなので重心が上がったままだったのです。
作品の世界をちゃんと読み取り、心と身体の隅々まで伝えたい事柄や想いで満たし、そして全身で表現する。その意識が私には欠けていました。声は表現の結果として出てくるのです。声を出すことを目的として表現するのではないのです。そのことに身をもって気付くことができました。
そうして山上先生のユニークな指導のもと、心を込め全身を使って表現した私の声は、希望どおり重心の低い声になりました。私だけでなく他の参加メンバーも、最初とは違う発声が出来るようになっていました。
その変化を目の当たりにし、意識やイメージを変えるだけで声ってこんなにも変わるのだなぁと感動しました…。
とても素晴らしいオプションでした!そしてとても楽しかった♪開催できて本当によかったです!皆さんご協力ありがとうございました☆
もし私と同じように発声でつまずいている在学生の方がいましたら、山上先生の発声オプションを是非オススメします!あ、一応翌日の筋肉痛は覚悟しといて下さいねw
最後に、企画から当日までたくさんのご尽力をいただきました山上先生に、改めましてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!!
☆さいとー☆

ベーシックの宿題滑舌「ヤ・ラ・ワ」

滑舌。ラストです^^
syukudai.jpg
【ヤ行】
・おやおや八百屋さん居合い屋さん。いやいやお綾や親はお湯屋よ。
・やいやい言われ、いやいや言われ、いよいよ家を用意しようとした。
【ラ行】
・アンリ・ルネ・ルノルマンの流浪者の群れは、アンリ・ルネ・ルノルマンの落伍者の民と言い替えられねばならぬ。
・両方「用法療養」に気をつけられよと料理人の論理家。なぜなら札幌ラーメンととろろいもは嫌がられるし、舐められるミネラル類なら慣れられるし、料理に最良と思われるからである。
【ワ行】
・我々はわら縄をゆわえた罠を見てワハハと笑った。
・岩井はお岩へお祝いを言う、お会いしてお祝いを言うわ。

ありがとうございます

初投稿します、土曜Bの麻生です。今回、畠山先生のストレートナレーションの授業を受けさせて頂きました。
大失敗をしました。自業自得です。
今日は、畠山先生の用意していただいたストレートナレーションの台本を、ドラマ風か、エンターテイメント風か、バラエティー風に読むか決め、各々読んでいく授業だったのですが。僕は、その説明を丸々聞かず、それ以外の方法で読み、畠山先生を始め、クラスメイトを呆れさせてしまいました。言い訳をだらだらと言い、その事を怒っている生徒さんもいらっしゃいました。
アフターバーズで、校長にその旨を話し、反省している旨を伝えると、
「君はプレイヤーじゃない。クリエイターなんだね。君の琴線に触れた言葉を信じて進みなさい。でも、その道は蛇の道だよ。」
「あと、君の言い訳は聞き飽きた。これからは言い訳の変わりに、『ありがとうございます。』だけ言いなさい。」というお言葉を頂きました。
今日、怒ってくれた方、教えてくださった方、呆れてくれた方、励ましてくれた方、畠山先生、山上先生、松田先生、ありがとうございます。

no-title

こんにちは。土Bのバナーヌです。
初投稿です。
とっても初歩的なお話かもしれませんがご容赦ください。
畠山先生のニュートラルな声2の授業で、「前回の授業で感じたことは何ですか?」という振り返りがあり、ちゃんと理解しているか、最初に考えることができて良かったです。
私は部分的に受けとっていて、抜け落ちてる部分があるなと感じました。
仙骨立てることや滑舌だけ意識してもしょうがない(笑)
なんでこれをやるのかを理解してないと抜けていくのかもしれません。
例えば、音の高低を出す練習で、地声のまま出すことなど忘れて途中で自己流に変形して練習してしまっていて裏声に逃げていたと気がつきました。。
こんなお馬鹿なことは皆様はやらないかもしれませんが、途中で脱線しないように、振り返りが大事ですね!

ベーシック宿題滑舌「ナ・ハ・マ」

syukudai.jpg
特に「マ」行は、いったん唇を閉めてから開くので、開きが甘くなりがちです。「ゆっくり」「はっきり」練習してくださいね
【ナ行】
・長持ちの上に、生豆、生麦、生米、生卵、なた豆七粒とバナナなどがあるのだ。なのに熊野灘や播磨灘などの納屋のバナナの謎はまだ謎のままなのだぞ。
・あの老若男女のアイヌの女の縫う布の名は何?あの布は名のない布なの?
・引き抜きにくい挽き肉は引き抜きにくい温い肉。

【ハ行】
・備後の坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いた
・やしの実をししが食い ひしの実をひひが食う所をみて、母がはははと笑った
【マ業】
・右耳の2ミリ右にあるミニ右耳もみもみしつつメモも観る
・南の峰にパインにバナナ等と生バナナが実る。だが梅も実もももの実も、すももも桃も、もう熟れてしまった
=====
問題点がみえてきたら、オプションも活用できるので、どんどん解決していってください^^

四本木先生のレッスン♪

こんにちは♪ 岩本ミカです。
四本木先生のお声を、先週のベーシックのレッスンで生で聞けたことに、超!感激しました。
ご自身で文章を読んで見本をみせてくださった時は、テンションup☆
華やかで品のある素敵なお声だと思いました。
そして、実際のオンエアで使われた、四本木先生の書きこみが入った原稿を見せてくださり、現場の空気を感じました。
お話の中に共感するポイントがたくさんあって、大切なことを教えていただけたことに感謝です。
どうなんだろう…とずっと考えていた疑問の答えを、たまたまレッスン中にお話してくださり、スッキリ!爽やかで素晴らしいお人柄、まさにチャーミングという言葉がぴったりの四本木先生のレッスン☆また受けたいです!!

ベーシック宿題滑舌「カ・サ・タ」

syukudai.jpg
ベーシック今週の宿題です。つっかえちゃう人はあわてずに「つっかえないこと」からはじめてくださいね。
【カ行】
・菊切り菊切り三菊切り。菊切り菊切り三菊切り。あわせて菊切り六菊切り。
・東京特許許可局と、農商務省特許局と、日本銀行国庫局。
・北朝鮮の貨客船万景峰号の旅客100名。

【サ行】
・書写山の社僧正、公序良俗のため繻子緋繻子繻子朱珍入手し、収集中。
・新進シャンソン歌手、ジャズ歌手、に総出演新春シャンソンショー。
・高速増殖炉もんじゅの手術室摘出手術施術中。骨粗鬆症訴訟は勝訴。

【タ行】
・私が竹たてかけたのはこの高塀に竹たてかけたかったから竹たてかけたのだ。
・お茶立ちょ茶立ちょ、ちゃちゃっと茶立ちょ、お茶ちゃっと脚立になら立てかけられた。