CMセミナー省吾先生のレッスン

先日、髪型を“ソバージュ”にしました、金Nよしのです。山上さんに指摘され「ソバージュっ!?」って思いましたがよくよく鏡を見てみると…なんか懐かしい(笑)!?
さて今週のCMセミナーは夏休みを終えて、省吾先生のレッスンでした。その省吾先生の名語録は回を増す度に増えていき、大切なことが少しづつ形に見えてきた…そんな感じがしています。
そんな中今週のレッスンで学んだこと。それは…「自分の中から出す」のと「気持ちを込める」は違う、ということ。私は、なんとなく一緒かと思っていました。
しかし、レッスンで先生は「気持ちを込めても、本当にその思いを汲めるのか?」と仰いました。「当人でない限り嘘になるし、わざとらしくなったりクサくなる。だから、ただ自分の中から出すだけで十分なのだ。」と。
思い起こせば、これは以前高川先生のドキュメンタリーのレッスンでも言われたし、バラエティのレッスンでも言われてた話だ…。私の中では、今回のこのレッスンで何だか“納得”しました。だからといって簡単に「中から出」せる訳じゃないんですが(汗)
先生はそれを「癖にしてしまう」くらいにしなさい、と仰いました。これって、大江戸先生がよく言われている「ナレーションを日常にする」と同じ感じ?視点や角度は違うけど、見ているもの・仰って頂いていることは皆同じ気がしました。
…残り少ないレッスン、大切に受けていきます!!

CMセミナーを受講中で、8/15お休みされた皆様へ

CMセミナーでお世話になっております
そらです。
前回8/15、省吾先生のレッスンをお休みされた方へのご連絡です。
来週までの宿題です。
来週までにCMを見て自分がやりたいCMナレーションを探して持ってきて下さい。
短いのでもいいし、長いのでもいいです。
1.今これで勝負したい!いいもの。イケルもの。
2.苦手だけど(例:エッチな感じのものなど)あえてやってみたいもの。自分にとっての練習課題のもの。
上記2パターン。
もしくは上記に合ってなくてもいいけど、自分で2つ選んで、ちゃんと説明出来るもの。
これはこんな意図で選んだ、
こんなことをしてみたく選んだ、など。
原稿が決まったら来週レッスン前日までにメールで省吾先生に送って下さい。(次回レッスン時に原稿を皆で共有できるように)
先生のメールアドレスについてはレッスンを受けたクラスのメンバーに聞くか、
FBにて私までメール下さい。メールでお知らせします。
再来週も同じ内容でやるかもしれないので、来週お休み予定の方も準備しておいて下さい。
とのことです。
別件ですが、8/15レッスンで使った原稿を余分にお預かりしています。
お休みされた方でご希望の方は、そらまでお声掛け下さい。

「キャスティング直結イベント」総勢120人!

P8031828.JPG
バーズキャスティング直結イベント、無事終了!
テレビ制作の最前線に立つ演出家・乾雅人さんと、総勢131名によるナレーターたちの、魂のぶつかりあいでした。!
乾さんは集中力の途切れることのなく、白熱教室を展開。キャスティングだけでもとんでもないことなのに、その上一人一人に親切に声をかけて気遣ってくださっていました。本当にありがとうございます、そしてお疲れさまでした!
キャスティング結果は後日発表!
皆さん、夏イベントの感想書き込み、お願いいたします^^
http://www.facebook.com/events/471656466180967/
P8031827.JPG

キャスティング直結イベント開催!【生中継も】今夜19時〜21時!!

いよいよ「キャスティング直結イベント」当日!演出家【乾雅人さん】の魂をうつのは誰だ?
乾さんイベント看板.jpg
生中継します
レッスン風景はユーストリームで生放送!
乾氏に、リアルタイムでコメントの花束を届けましょう^^
19時〜21時
http://ustre.am/rx90
感想はフェースブックでお待ちしてます^^
http://www.facebook.com/events/471656466180967/

アドバンスの皆さんへ!

暑中お見舞い申し上げます!
9月1日のレッスンを担当する都さゆりです(^-^)
この日は実技評価の日になっていますので、各自、好きな原稿をお持ちください。
以下のような方法で1分以内で読める原稿をご用意ください。
*これまでにレッスン等で使用した原稿から選ぶ。
*今後やりたいと思う番組、好きな番組から原稿を起こす。
*これまでに仕事をした中から選ぶ。(お仕事をしてる方の場合)
どの方法でもOKです。自分を生かせる、アピールできると思う原稿を選んで、しっかり練習して来てください。
当日はこちらで用意した原稿と合わせて
2本読んでいただく予定です。
では、9月にお会いしましょう(^-^)/

8/3(金)☆”演出家・乾雅人氏”特別レッスン☆『年末ゴールデンでかならずキャスティングします!』

今年の夏イベントはバーズのいちばん熱い夏!なんと「筋肉番付」「世界卓球」など、次々と大型番組をヒットさせてきた演出家【乾雅人さん】が緊急参戦!テレビ制作の最前線の感性で2時間丸々直接レッスンに大決定!
さらにーっ!レッスン内容について大窓王と打合せ中、乾氏から飛び出たまさかの発言に我々は耳を疑った!
『年末ゴールデンでやる特番が2本あります。夏イベントでかならずキャスティングします。このことはぜひメルマガに書いてください^^』
事態はまさかまさかの急展開!台風よりも高い最大瞬間風速で風雲急を告げる赤坂の夜!夏イベントは【最前線のキャスティング視点】に決定!
さらに乾さんから伝言です。イベント参加者でボイスサンプル持ってる人は当日会場に持って来るようにとのこと。短い時間、だと判断できない可能性があるので。持ち帰って後日判断の可能性があるからです。
緊張のレッスン風景はユーストリームで完全生中継!離れた地からも乾氏にコメントの花束を届けてください!
http://ustre.am/rx90
———————
【募集要項】応募者殺到が予想されるため、参加者は「スクールバーズ経験者」とさせていただきます、大変申し訳ありません。
【日時】8/3(金)19時〜21時
【料金】参加費1000円
【場所】スクールバーズ新葡苑教室(東京都港区赤坂6-19-46-3F)
http://www.schoolbirds.jp/essential/access.html
【申込方法】完全フェースブック申込です。こちらのページ右上の【参加する】ボタンを押してください(*顔写真がないかたは、どなたかわかる写真に差し替えのうえ、お申込みください)
http://www.facebook.com/events/471656466180967/
大まかな人数が知りたいだけですので受付メール等はしません。遅刻・早退・欠席は自由です。問い合わせはこちらのウォールに書いてください。
乾さんへの事前質問も受付中!どしどし書き込みください!
———-
大窓王「チャンスを奪う訳にはいかんっ!来たい人は全員来てもらおう!」…てな訳で当日は立ち見の可能性が激高ですが特に人数制限はしないようにします^^; 希望者がいましたら、バーズ事務所での「ゆったりユーストリーム試聴席」も用意します(当日その場で任意に移動してください、特に申込は必要ありません)

ど頭マックス!

金曜ベーシック、カズオこと千葉一雄です。先日、山上先生のバラエティ講座を受けて、感じたことを書かせていただきます。
お笑い芸人が24時間、納豆を混ぜ続けたらどうなるかというバラエティの原稿を読み上げ、山上先生が○か×をつけていくという内容でした。
1回目、自分の評価はベーシックとしては○、仕事としては×という判定でした。2回目、やったことは、少しだけ声を大きくしただけで、内容は1回目とたいして変わらないものでした。それに対して山上先生からは、2回目だからキャスティングを考えてみようと。1番うまいか、1番下手か、1番腹が立つ読み方か。なんでもいいからディレクターに印象づけなければ意味がない。
声を大きくする、読み方を変えてみるのは家での練習で出来ること。どれがおもしろいかを聞きにくるのがレッスンで、ちょっとづつ声の大きさを上げるだけでは何の意味も無いと。
今までの自分はただ、うまく読みたいという意識ばかりでキャスティングを考えて読むといくことはあまりしてきませんでした。当たり前のことですが、キャスティングされなければ仕事はもらえません。その大前提を考えず、自分とはまだ関係ないと考え、それよりもうまく話せるようになりたいとばかり考えていました。
山上先生がレッスンやアフターバーズでもよくおっしゃっているように、うまい人はたくさんいる。でもうまい人が必ず売れるわけではない。仕事をとるためのレッスンなのに自分にはその意識が希薄過ぎました。
その後、自分なりに変えたつもりでしたが全然変化が起こりませんでした。×を出されるということは、それはディレクターの求めるものではないということ。同じことをやってはいけない。意識しても変えられないようなら体を動かして変えるしかない。それが山上流改善策でした。
山上先生は、サンバを踊る、相撲をする、怒るなど、原稿内容とはまったく関係の無いことをしながら原稿を読むというアプローチの仕方で変化を起こそうとしてくれました。共通しているのは非日常的な事をすることにより、その人が持っている限界を超えたものを引き出そうとすること。
予定調和の表現では胸は打たれない。その人がなんとか搾り出して発した表現こそが胸を打つのだと。
これらのアプローチによって、クラスメイトの表現が1回目とあきらかに変化しているのがわかりました。自分でも全然違っているなというのが実感できました。
常に言われている「ど頭マックス!」自分ではやっているつもりでもなかなか出来ていない。最後のほうに出来た表現を、山上先生の力を借りずに頭から出来るようになる。それが今の課題ではないかと思いました。
また、今回のレッスンは感情的な部分だけでなく、①文章の最後を立てるなら、その前は落とす。最後から逆算して考えるとどう読めばいいかがわかる。②巻いたら、その後はゆっくり話すなど、とめ・はねをしっかり意識する。③文章の終わりの音と出だしの音が同じ高さなら、間をあけても違和感無く聞こえる。という①強弱・②緩急・③高低の技術的な事も学べ、とてもためになりました。
ど頭マックス!とキャスティングの意識を忘れず、残り少ないレッスンを頑張ります!
最後にオリンピック期間ということで、自分が印象に残っている名言を。
「勝負は強い者が勝つのではなくて、勝った者が強いんだ」
元々はサッカーの西ドイツ代表、フランツ・ベッケンバウアーが言った名言ですが、自分には長野オリンピック、スピードスケート日本代表の堀井学選手が言った、この言葉がとても印象に残っています。それまで金メダル最有力候補として挙げられていたのに、新たに導入されたスラップスケートの取り組みが遅れたため、長野オリンピックでは惨敗。
潔く自分の負けを受け入れ、涙を浮かべながら発したこの言葉が胸に響きました。
「うまい人はたくさんいる。でもうまい人が必ず売れるわけではない。」この言葉を初めて聞いたときにこの場面が頭に浮かんだのを覚えています。
どこか似ていると思いませんか。
カズオ