【業務連絡】ベーシックの皆さんへ

【ベーシック】の皆さんへ
今週はアナウンス理論のレッスンをやります。
アナウンス理論では、
原稿を読むとき、「強調して」読む部分について具体的な分析をします。
皆さんが持っている原稿の中で「読み方がよく分からない、長文で混乱する、
読みにくい、自分とは違うアプローチが知りたい」、などがあれば
ぜひ持ってきて下さい。
実際に仕事で使ったものでも、レッスンで使ったものでも、どんな原稿でもOKです。
具体的に分析していきたいと思います。
理論だけではなく、実際に自分の使った原稿の方がより分かりやすく、
腑に落ちやすいと思います。
たくさん持ってきて下さい!
松田 佑貴

シナプスと表現の幅

こんばんは、土曜ベーシックの小島です。
初投稿させていただきます。
支離滅裂な文章になるかもしれませんが、今回だけは大目に見てやってください(・_・;)キンチョー
一晩経ってしまいましたが、昨日は畠山先生のレッスンを受講させて頂きました。
レッスンでは声が出る仕組みや正しい(理想的な)姿勢など、今まであまり意識していなかったことを学ばせて頂きました。
意識していないと体もそういう使い方をしてしまう、普段から意識してやっておけばいざという時に意識しなくてもできるようになる、だから日常の何気ない行動一つ取っても、どこをどのように動かしているのかしっかりと意識して、いつの間にか無意識にできるようにシナプスを繋げていこうと思いました。
また、アフターバーズでは、100出来る人の10と11しかできない人の10ではやっぱり聞こえ方が違うというお話を聞いて、「まさにそのとおりだな」と得心しました。
普段、色々な番組のコピーをしていても、どうしても表現が窮屈でギリギリな(ともすれば全然幅が無いという)感じがしていたのは、上限がまだまだ低いからだということがはっきりと意識できました。
この半年間は、「このくらいでいいだろう」と自分勝手には決めつけず、表現を大きくして上限が伸ばせるように、また、色々なことを意識的にやって、半年後には激変!とはいかなくても今より少しでも変わっていたいと思います!!

どぅーーん!!

土曜ネクストの高梨愛です
初投稿させていただきます
本日、山上さんのレッスンを受講してきました。
今まで本当の意味でのコミュニケーションをとれていなかったことを実感
それで思ったのです。
外画の吹替えのベテランさんで、本当にすごい方は、思いというか感情というか気迫というのか、その圧が強く、まわりの空気を振動させて、ババーンとこちらに来るのです。
そういう方の舞台を見に行くと、その圧が客席後方まで伝わってきて、圧倒されるほど
表現はナレーションも同じだな、と。
なんだかナレーションというと、分かりやすく丁寧にとか、そういう方に意識がいってしまって、変に構えてしまっている自分がいるのです。
そしてそこから抜け出せない
とりあえず、アレコレ考えるのをやめる努力をしようと思います。
考えるんじゃない、感じるんだ!ということで
その上、たった今気付いたのですが、客席全体に行き渡るほどすごい表現の圧を持った表現者を
、私は2人も知っているのに、身近すぎてちゃんと見ていなかった…
大損であります
考えすぎるのをやめようとしているので、この投稿も勢いで書いております。
意味がわからなかったらゴメンナサイ
とにかくもっと感じたままを出せるように、爆発的圧力で空気を巻き込んでコミュニケーションしたいぜ!ということです。
なんか表現が違うような気もするけれど、ここらへんでやめておきます
得たものは大きいです。
ありがとうございました

発信の意識

はじめまして。
土曜ネクストの紺乃です。
今週は水曜に振り替えにて一足お先に山上さんのバラエティレッスンを受けてまいりました。
電気ショックのような衝撃を受けました。
まず、すでに放送されているTVでの勉強が甘すぎること。
飲食店での例えをされたのですが、
「ピーマンが何か知らないままになんとな予想でくピーマンを選んでなんとなく炒飯を作って売っている」
自分では勉強しているつもり、やっているつもりだったことが、客観的には偽物のピーマンを選んで、偽物の炒飯をニコニコ売ろうとしていたのだなと気づきました。
今までの自分がどれだけ「自分の考える正しいこと」をしようとしていたのかと恐ろしい。。
みんな本物の炒飯を求めているし食べたいに決まっているんですよね。
なのに自分の視点で、自分の信じるままに、自分の出来る範囲で炒飯もどきをつくる。。
案の定、「見てないね」「魂を感じない」とガツンと言われました。
気持ちとしては実はかなりしょんぼりしていたのですが、アフターバーズで山上さんにせめて気づきのお礼をしたく話しかけたところ
更なる気付きを頂いてしまいました。
「現状で売れていないのに、売れている人と同じ場所で勝負しようとしている
今、仕事をしている人は最高の環境で毎日、真剣勝負をしている。
その人たちと闘っていく戦略を考えていくべきだ。」
「候補にあがらないというのは、すでに負けている。
選択の枠に入るまでいけないこと、その時点でずっと負け続けている事を自覚するべき。」
勝負の仕方という視点では17条もしっかり見つめなおした方がいいのだと。
結局たくさんのことを頂いてしまったばかり。
与え手になる、ということをもっと現実的に考えていかないといけないと強く感じました。
1回のレッスンでいろんな気付きを与えていただきました。
早く自分から素敵なものを与えられるようになるのです!!
紺乃

ドキドキの初投稿

土曜ネクストの井芹美穂です。福岡から今期参加しています。
日帰りで、クラスの皆さんと交流することもなかなか難しく、
ブログだけでも参加させていただこうと思います。
今回は、大江戸よし々先生のバラエティー論
バラエティ見てますかの質問に、マツコ・デラックス好きの私すぐに手を挙げました!
しかし、この見てますかの言葉に、研究してますか?の意が込められていたとは・・・恥ずかしくなりました。
大江戸先生、今期は型ではなく、想(この字でよかった?)で伝えるとのこと。
それぞれの気づきを大切に!
もっと型について言ってほしい、と思う気持ちもあるけれど、言われてしまうとそこで止まってしまう。
もっと自分で感じて、表現しなきゃと思いました。
大江戸先生の「ナレーションには、正解もなければ、間違いもない」という言葉、
ならば、まず自分が面白いと思うものを思い切り表現してみよう!
わたし自身、福岡で深夜の情報バラエティーを担当していて少しは分かっているつもりでした。まだまだ、でした。
外で聞いているディレクターさんやミキサーさんたちが思わず笑ってしまう、そんな表現ができるようになりたい!
福岡からの投稿でした。

ベーシック宿題(2)「長音」「鼻濁音」「無声化」

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「2時間でわかるナレーターの基礎の基礎」でやった「長音」「鼻濁音」「無声化」です。
音楽学校卒業後に思い出すのは、鏡だったか額縁だったか、たしか劇画調の工芸品。つまり「影で大けがをしたピカピカ光る服を着た人」の絵画だと、ある情報通は言う。主人公はつかれきった視線で腰掛け、描きかけの菊を捨てている最中。実は「肉牛と乳牛と水牛の前で、菊切り菊切り三菊切り、あわせて菊切り六菊切り」という意味があるという。今もわたしは、ずっと感動中。
<参考サイト>
母音の無声化
http://blog.goo.ne.jp/kaoriam/e/9925f92865395f33d6787fff1c40c58a
鼻濁音
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BC%BB%E6%BF%81%E9%9F%B3

ベーシック宿題(1)母音の口開き

syukudai.jpg
ベーシックコース今週の宿題です。「口を大きく開けしめすること」とが目的です。早く読むことには意味がないのでゆっくり口がばがば開けてください。
【1】下記を読んでください(閉めた口を「縦に開ける」)
『イ・ア・ウ・エ・オ・ア・ウ・ア』
【2】下記を読んでください(閉めた口を「横に開ける」)
『ウ・イ・オ・エ・ウ・イ・ウ・エ』
【3】下記を読んでください。
(母音a)『変わった名だ「中高畑」は。まだ「赤坂サカス」ならわかったが』
(母音i)『人見知りせしヒヒ、緋獅子の父君。しきりに厳しい響きに満ちし道、地理1ミリに右耳ミニ知識』
(母音u)『風雨で潤う夫婦。盗むか揺するか許すか。手術中通ずるか不通か』
(母音e)『冷戦で「似非チェチェン戦線連盟」形成と全伝令へ名経営者が宣伝』
(母音o) 『どこそこの放送局 朗々と模倣するもおそるおそる』