いよいよ秋7期もスタートですね!今度の滑舌レッスンを担当させ
て頂く小坂です。
皆さんそれぞれ、苦手な単語、文章、言い回し等あるかと思います
ので、今まで仕事やレッスンで気になった原稿等、ぜひお持ち下さい。
原稿ではなく、単語を思い出して頂くのでも結構です。よろしくお
願い致します^^
これをご覧になった方は、FBのクラスグループに転載して頂
くなど、共有して頂けるとありがたいです。
それでは、会場でお目にかかりましょう。
小坂由里子
ネクストの皆様へ
いよいよ秋7期もスタートですね!今度の滑舌レッスンを担当させ
て頂く小坂です。
皆さんそれぞれ、苦手な単語、文章、言い回し等あるかと思います
ので、今まで仕事やレッスンで気になった原稿等、ぜひお持ち下さい。
原稿ではなく、単語を思い出して頂くのでも結構です。よろしくお
願い致します^^
これをご覧になった方は、FBのクラスグループに転載して頂
くなど、共有して頂けるとありがたいです。
それでは、会場でお目にかかりましょう。
小坂由里子
秋4期名古屋くんことコーイチです。
すいません、どうしても書きたいことがありますので書かせて頂きます。
いきなり&拙い文章ですいません。
今からちょうど3年前、僕はその頃まだ名古屋に住んでいました。
当時もともと名古屋で声の仕事をしていたのですが、
やっぱりやるなら東京でやりたい!だけど右も左もわからない。。
実際、東京のナレーションってどんな感じなんだろう?
そんな漠然とした感じで検索をしていると、そこにはスクールバーズ・アドバンス「営業論」「TVナレーション」という文字が!
当時ナレーションの経験はあったのだけど実際には現場でただプレイをしておしまい、そんな感じでした。
当然現場のディレクターさんやミキサーさんとは色々お話するのだけど、自分がどう振る舞っていいのか「わからない!」というのが本音でした。
当然、営業なんてもっての他。
けれどそんな自分に対して、やっぱり自分でも、もやもやすることが多かったんです。
そんな時、バーズのHPに書いてあったマネージャー論やディレクション論そしてギャラ論というのが目にとまりました。
まさに自分が当時一番知りたかったことでした。
そしてバーズに通うことになり、
まず通ったネクストでは、自分の喋りを一通り聞いてもらった後にトップのTVナレーターがダメ出しをするというものでした。
実際にOAで使用した原稿で読んで行きました。
実際に自分は、現場で今そのVTRにビシッとナレーションをキメることができるのか。といったことをリアルタイムに学ぶことができました!
そして、アドバンスの授業では完全座学なのですが各授業各授業、目から鱗のオンパレード!
知りたくてもなかなか知れなかったこと、リアルになるほど!という首を縦に振る機会が毎回必ずありすごく勉強になりました。
さらに、授業後のアフターでは講師を交えてお話をさせて頂き授業だけでは消化しきれない事を聞いたり、時には他の生徒のボイスサンプルを聞いたりまた聞いてもらいながら互いに刺激を受けることができました!
そして、東京に上京してナレーションをやろうと決めた時!
なんと偶然にもバーズ・猪鹿蝶から特番のオーディションのお話を頂き、そして有り難いことにそのオーディションが東京でのお仕事のスタートとなりました!
そして、それからちょうど2年が経った今日、
ナントこの10月期より猪鹿蝶のお力添えのもと
テレビ東京『旅ヌード』という番組で、念願のレギュラーナレーションをすることになりました!!
本当に嬉しいです!!
そしてなんといっても「やっとだよやっと」とそう言って沢山の候補に挙げて頂き今回のレギュラーを決めてくださった猪鹿蝶・狩野さんには感謝以外にありません!
そして、同様にお仕事を振って頂いた武信さん!
今回レギュラーが決まったボイスサンプルを作って頂いたスタジオバーズ山上さん!
またバーズで教えてくださった講師の方々、
そしてナレーターとしての在り方を教えてくださった学長!
本当にありがとうございました!
まだまだ、やるべきことは山のようにありますが、
自分のビジョンを見定め、エッジーに自己を見つめて自分自身で立っていく。
まだまだ至らないところもそれを強みに変えて一歩一歩、自分の人生を切り開いて行きたいと思います!
まずは、これまで関わって頂いた皆様本当に感謝致します。ありがとうございました!
そして、これからもどうぞよろしくお願い致します!!!
コーイチ
春7Bカキウチです。今さらながら初投稿です。
半年のレッスンを終えて、自分自身を振り返ってみました。
あまりにも初歩的な内容でお恥ずかしいですが、
これも意味のあることと信じて、思い切って書かせていただきます。
多くの先生方から発声のダメ出しをいただきました。
いわゆる「裏声」。さらに「響きがない」。
これまで自分の普通の声が裏声だという認識はまったくありませんでした。
「裏声だと説得力がない」・・・ガーン!!
地声を出すべく、また、響きのある声を出すべく、ボイストレーニングを申し込みました。
先生方それぞれ、いろいろなアプローチでわかりやすくアドバイスを下さいました。
が・・・この声での仕事歴20年、体にしみついてしまっている発声は、
そう簡単に変えることはできません。いきなり大きな壁にぶちあたりました。
そんな私を、先生方は根気よくご指導下さり、本当にありがたく思っています。
ボイトレ2クール目もあと2回ですが、まだまだ開発途中です。
それでも!先生方のおかげで、半年前には出せなかった声が出るようになったと感じます。
(これでも・・・ですが・・・・・・)
なんとか発声の問題を乗り越えて次のステップへ進めるよう、
トレーニングを続けていきたいと思います!
そのほか、これまた多くの先生方からご指摘いただいたことは、
「アナウンス読み」ではなく、「ナレーターとして視聴者を引きつける表現」をするようにということ。
自分では意識していなかったのですが、どうやら私はどんな原稿でも“きれいにまとめてしまう”ようです。
「インフォメーション」と「表現」の違いを、まったくわかっていませんでした。
また、つい発声のことに気を取られ、表現をするという意識がおろそかになり、中途半端になっていました。
これからは、表現できるプレイヤーになれるよう、レッスン中、他の方の表現をよく聴いたり、
いろいろな方のコピーをすることで磨いていきたいと思います。
他にも、この半年でいろいろなことに気付かせていただきました。
今ふりかえると、気付いただけで改善できなかったことばかりのような・・・。
このままではダメです。何も変われません。
来期もベーシックで基礎を学ばせていただきます。
なんとか自分のカラを破れるようにがんばります!
長くなってしまいました。読んで下さり、ありがとうございました。
m(_ _)m